ビッチな姉と性処理な僕(R-18)

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4話

ラブホでの出来事以降姉ちゃんは
以前にも増して家での態度が大胆になり、
タガが外れた様に僕に甘えて来るようになった。
…まるで新婚の夫婦の様に。

親がいる前でも平気でベタベタしてくるし、
隙があればキスもしてくるし…。
…勿論激しいやつ。
両親も最近仲が良くなって良かったみたいな事をのんきに言っている始末だ。
実は子作りさせられてますなんて口が裂けても言えやしない…。

ダメだって言ってるのに逆レイプからの避妊せずの絶対中出しセックス。
ほぼ毎日の日課のように…。

これじゃあの時のえっちで孕んで無くても
そう遠くない未来に孕ませてしまいそうだ…。


今朝も僕の目が覚めるまでディープキスをしていたようだ。



「やっとおきたぁ…もう準備出来てるから沢山注いでね?」

ニュチュッ!
卑猥な音と共にぬかるんだ膣内に勢い良くくわえこまれれ、コリコリとした一番奥まで入ってしまった。

「うっ…」
あまりの快感でいってしまった。

ドクドクッ…

「ふっ…んっ…はぁ…相変わらずクソザコそーろうだね♪」

太ももがぷるぷるしているし隠しているけど姉ちゃんも絶対にイってる。
これだけえっちしてれば流石に分かる。

今日は珍しく両親が居るのかこの1発だけで終わりにしたみたいだ。
姉ちゃんはかなり名残惜しそうだったが。
…まあいつも2、3回は無理矢理搾り取られているので僕もどこか物足りない…ような気がする。

そんな事よりも、流石に放任主義で無頓着な両親でも姉ちゃんが妊娠したらどうにかして相手を探すだろう…。
その時に僕と犯人が分かったらどうなるんだろう…。
そもそも本当に姉ちゃんは僕との子供を産むのか?

賢者タイムと相まって余計不安になってしまう。



…その日、僕は学校帰りに妊娠検査薬を買った。

そのまま家に帰ると既に姉ちゃんが帰宅していた。
最近は学校から家に直行しているかのように帰宅が早い。
前は夜方に帰ってきたり、帰って来なかった事もあるし、正直驚いている。

僕は姉ちゃんに妊娠検査薬を渡した。

「…?別にいいけど…」
首を傾げながらも使ってくれた。

暫く自分の部屋でモンモンとしながら
結果が出るのを待った。

「デキて無かったよ~残念♪」

僕はその結果を見てとりあえず安心出来た。
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