ビッチな姉と性処理な僕(R-18)

量産型774

文字の大きさ
6 / 11

6話

しおりを挟む
6話


結果から言うとバニーえっちの後から仲直り出来た。
そして僕は大いなる勘違いと、衝撃的な事実を知る事になった。

姉ちゃんがギャルっぽいのは僕の部屋に置いてあるエロい本の影響らしい。
…何でそんな事をするのかって?
どうやら姉ちゃんは致命的なほど重度なブラコンだったという事実。
僕が脱童貞と思っている以前に既に姉ちゃんに脱童貞させられていたらしい。
当然姉ちゃんの破瓜の相手は僕らしい。
更に今までに中出しも何回もさせているらしい。
流石に危険日にはしていなかったみたいだけど…。
雰囲気的に多分してったっぽい。
そして一番驚いたのは、なんとえっちした男は僕だけらしい。
姉ちゃんの一途な所にドキッとしてしまった。

夜ご飯に薬を混入して定期的に襲っていた様だ。
そして最近になってもう我慢出来ない位僕への愛が溢れてあのホテルで襲ってしまった、と…。

とんでもない姉ちゃんだったな…。
確かに思い当たるフシはあった。
最近姉ちゃんは見かけによらず料理が上手いので家にいる時は結構な頻度で作ってくれている。
だけど作った日はほぼ確実に意識を失う様に眠気に襲われていた。
とりあえず料理には薬を混入させない様に約束させた。
僕は姉ちゃんの告白を聞いて僕の心のモヤモヤが全てクリアになった。
僕も姉ちゃんの事が結構好きだったんだな、と改めて認識する事が出来た。


それからはお互いにしたいときにしたいだけする爛れた生活を送った。
姉ちゃんが激しくしてほしい時は決まってバニーガールのコスプレをするようになった…。
しっかり黒バニーも入手していたのは驚いた。




数カ月後…

最近姉ちゃんの腹がどう考えても大きくなってきている気がする。
流石に面と向かって「太った?」なんて言えない。
ムニムニしているので触っていると恥ずかしそうに身をよじる。
「やだぁ…そこ触るなら胸触って♪」
と言われてしまう。


胸も明らかに前より確実に増量している。
元々手に収まらない位だったが、今は楽に顔を埋められる位成長している。
…一体今は何カップなんだろう?

姉ちゃんの爆乳を揉みながら顔を埋めいたら姉ちゃんのいい香りに包まれて射精後の怠さと眠気が相まって意識が遠のく…。

「(…もぅ堕ろせないからね♪)」

眠りに落ちる前に戦慄するような事を呟かれた様な気がしたけど…きっと気の所為だよね…?



ーー更に数カ月後
もう何も聞かなくても理解している。
手遅れなのも分かる。

「もう分かってると思うけど産むからね♪パパ♪」



あぁ…両親にはどう説明しよう…。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

処理中です...