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7話
姉ちゃんの妊娠を疑い出した頃から暫くして…
家に姉ちゃんの恋人が訪問してくるらしい。
もっとも、恋人といっても女性だ。
姉ちゃんが家出していたときに転がり込んでいた場所がその恋人の家だったらしく…。
最近僕との惚気話しかしない姉ちゃんにブチ切れたらしい。
恋人さんは「今後について話したい!」と結構怒っているらしい。
百合かぁ…とは思ったけど姉ちゃんはバイなのか…。
と姉ちゃんをまじまじと見ていると
「ゆーじ以外の男は、ほっんとうにキョーミ無いからね!」
と弁明していた。
まぁ…最近の接し方で分かってはいるけれどね…。
逆に今の関係に慣れてしまったせいか、姉ちゃんが他の男とこんな事してたら、僕が正気でいられる自信が無い。
最低でも3年位はひきこもる自信がある。
いや…もう立ち直れないかも。
それくらいの事をしでかしてしまった訳だし…
素直に謝ろう。
そしていざ対面すると姉ちゃんは気分が良くないと言って早々に部屋を後にしてしまった。
…悪阻だよなぁ…多分。
相手方とは流石に挨拶位はしたけれど、
どうやって間を保たせればいいんだろう…。
「で、貴方が噂の寝取り君ね…本当に良くあーちゃんに似てるわね…」
「…!?……はい」
「ねえ…あーちゃんを孕ませたんでしょう?」
「…た、たぶん…?」
「貴方達実の姉弟でしょ?」
「…はい」
「まぁいいわ。ねぇ…寝取り君のちんぽ見せてよ」
「…はい!?」
「ほら早く見せなさいよ♪あーちゃんを孕ませた自慢の凶悪ちんぽを…!」
「や、やめてください!!」
必死に抵抗したが、結構力が強く無理矢理脱がされた。
「…ねぇ、ふにゃちんじゃなくて、ギンギンのが見たいんだけど?」
「そ、そんな事言われても…」
「じゃあ、こうすればいい?」
「春水さんやめてください!」
…男のサガってやつは抗えざるモノがある。
「…でっか」
「これで満足ですか…」
「んーん全然?」
そう言うと僕を押し倒し、無理矢理ジュニアを
自分の秘部へと強引に挿入した。
ズッ…
「い゛っ…!!」
半分位入った所で軽い抵抗はあったものの、
結局一番奥まで入ってしまった。
「ふぅ…ふぅ…」
「あの…もしかして初めてですか…?」
「…うるさいわね。黙りなさい」
そう言うとぎこちない感じで荒く動き始めた。
「ちょっ…!?そんなに激しくしたら!!」
慣れない腟内、キツすぎる腟圧と相まってあっという間に果ててしまう。
子宮を押し潰す位子宮口に鈴口を密着させ、滾りを一気に開放した。
びゅくびゅく!
ドプドプドプ!
「ぅぐぅっっ…うぁ…すごっ…やばっ♡♡」
春水さんはぶち撒けられた精液で仰け反る様に感じている。
最後の一滴まで最奥で受け止めると、倒れ込む様に僕に抱き着いてきた。
「あ、あの早く抜いた方が…」
気怠そうに僕のジュニアが引き抜かれる。
ずる…ずるり…
腟内から引き抜かれたけれど腟内からの逆流は無く、思った程出て無かったのかなと一人で安心していた。
春水さんは愛おしそうに僕のジュニアをしゃぶって後始末をしてくれた。
「ん゛っ…あーぁ…こんなに濃厚なの中出しされてたんだね…♡これじゃあ一発で赤ちゃん…できちゃうかもね…?
」
「……」
「ねぇ…あなたの愛しのお姉さんになんて言ってあげようか?♪」
…こうして僕は…本当にヤバ過ぎる場所に射精するとと精液が逆流してくるまで結構時間がかかる事を今日学び、
春水 沙耶に致命的な弱みを握られてしまった。
姉ちゃんの妊娠を疑い出した頃から暫くして…
家に姉ちゃんの恋人が訪問してくるらしい。
もっとも、恋人といっても女性だ。
姉ちゃんが家出していたときに転がり込んでいた場所がその恋人の家だったらしく…。
最近僕との惚気話しかしない姉ちゃんにブチ切れたらしい。
恋人さんは「今後について話したい!」と結構怒っているらしい。
百合かぁ…とは思ったけど姉ちゃんはバイなのか…。
と姉ちゃんをまじまじと見ていると
「ゆーじ以外の男は、ほっんとうにキョーミ無いからね!」
と弁明していた。
まぁ…最近の接し方で分かってはいるけれどね…。
逆に今の関係に慣れてしまったせいか、姉ちゃんが他の男とこんな事してたら、僕が正気でいられる自信が無い。
最低でも3年位はひきこもる自信がある。
いや…もう立ち直れないかも。
それくらいの事をしでかしてしまった訳だし…
素直に謝ろう。
そしていざ対面すると姉ちゃんは気分が良くないと言って早々に部屋を後にしてしまった。
…悪阻だよなぁ…多分。
相手方とは流石に挨拶位はしたけれど、
どうやって間を保たせればいいんだろう…。
「で、貴方が噂の寝取り君ね…本当に良くあーちゃんに似てるわね…」
「…!?……はい」
「ねえ…あーちゃんを孕ませたんでしょう?」
「…た、たぶん…?」
「貴方達実の姉弟でしょ?」
「…はい」
「まぁいいわ。ねぇ…寝取り君のちんぽ見せてよ」
「…はい!?」
「ほら早く見せなさいよ♪あーちゃんを孕ませた自慢の凶悪ちんぽを…!」
「や、やめてください!!」
必死に抵抗したが、結構力が強く無理矢理脱がされた。
「…ねぇ、ふにゃちんじゃなくて、ギンギンのが見たいんだけど?」
「そ、そんな事言われても…」
「じゃあ、こうすればいい?」
「春水さんやめてください!」
…男のサガってやつは抗えざるモノがある。
「…でっか」
「これで満足ですか…」
「んーん全然?」
そう言うと僕を押し倒し、無理矢理ジュニアを
自分の秘部へと強引に挿入した。
ズッ…
「い゛っ…!!」
半分位入った所で軽い抵抗はあったものの、
結局一番奥まで入ってしまった。
「ふぅ…ふぅ…」
「あの…もしかして初めてですか…?」
「…うるさいわね。黙りなさい」
そう言うとぎこちない感じで荒く動き始めた。
「ちょっ…!?そんなに激しくしたら!!」
慣れない腟内、キツすぎる腟圧と相まってあっという間に果ててしまう。
子宮を押し潰す位子宮口に鈴口を密着させ、滾りを一気に開放した。
びゅくびゅく!
ドプドプドプ!
「ぅぐぅっっ…うぁ…すごっ…やばっ♡♡」
春水さんはぶち撒けられた精液で仰け反る様に感じている。
最後の一滴まで最奥で受け止めると、倒れ込む様に僕に抱き着いてきた。
「あ、あの早く抜いた方が…」
気怠そうに僕のジュニアが引き抜かれる。
ずる…ずるり…
腟内から引き抜かれたけれど腟内からの逆流は無く、思った程出て無かったのかなと一人で安心していた。
春水さんは愛おしそうに僕のジュニアをしゃぶって後始末をしてくれた。
「ん゛っ…あーぁ…こんなに濃厚なの中出しされてたんだね…♡これじゃあ一発で赤ちゃん…できちゃうかもね…?
」
「……」
「ねぇ…あなたの愛しのお姉さんになんて言ってあげようか?♪」
…こうして僕は…本当にヤバ過ぎる場所に射精するとと精液が逆流してくるまで結構時間がかかる事を今日学び、
春水 沙耶に致命的な弱みを握られてしまった。
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