ビッチな姉と性処理な僕(R-18)

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9話

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9話


その後もこの関係は姉ちゃんとの子供が誕生するまで続いた。

産まれて暫くは色々とドタバタと忙しい日々を過ごし、春水さんとの事もすっかり忘れていた。

やっと一時より落ち着きを取り戻し、平凡な日々が戻ってきそうだなと思った頃から春水さんから頻繁に連絡が来るようになった。

そして…姉ちゃんが子供と病院に行っている日に限って家に現れた。

「ねぇ…しよ?♡」



暫く見ない内にお腹や胸が明らかに増量している。
この既視感は姉ちゃんを孕ませた時と同じモノを感じる…。

「春水さん…もうこういう事しなくても良いんじゃないかな?」

「沙耶!…いつも中に出す時みたいに沙耶って呼んで?♡」

「沙耶…もうやめようこんな事…」

「ん?ヤダよ?」

「そんな約束が違っ…」
僕が言い終わる前に沙耶の唇で言葉を遮られた

「…まったく…うるさい口ね?久しぶりなんだら遠慮しないで何時もみたいにお腹の中を精液でベトッベトにしなさい?♡」

まるで習慣を思い出したかの様に沙耶を押し倒して要望通りにした。
だが、なかなかポッカリと空いた腟口から逆流してこなかった。

逆流してきた精液は久しぶりに射精したせいか、ゼリー状の黄色がかった精液ゼリーがボトボトと大量に零れ落ちてきた…。

「はー…♡はー…♡…こんなにいっぱい…♡こんなの出されたら即妊娠しちゃうのに…ざんねん♡」

この時、僕の思いは確信に変わった。
沙耶は確信に孕んでいる、と。


それからも姉ちゃんの目を盗み、沙耶に脅迫されながらされるがまま、不要な種付えっちをさせられ続けた。


その結果…




「ねえ…もう堕ろせないし、責任取って私と結婚してよ?私となら出来るでしょ?♡」

「そ、それは…」

ドゴッ!!
凄い音と共に僕の部屋のドアが破壊された。

「…沙耶?あんたどーいうつもり?」

どうやら最悪のタイミングで姉ちゃんにバレたようだ…。
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