(R-18)オークに転生した俺は女神の下僕らしい?

量産型774

文字の大きさ
13 / 119

13話

しおりを挟む
13話


部屋に連れ込まれた俺は手慣れた手つきで
部屋に備え付けの風呂場に案内され、
あっと言う間にウサ耳少女に裸にされてしまった。

気が付いた時にはいつの間にかウサ耳少女も全裸になっていた。
脱ぐ前から気が付いてはいたが、
脱ぐと更に巨乳、かつ美乳な胸、
ツルツルの肌と下半身・・・。

部屋は隅々まで明るいので当たり前の様に彼女の隅々まで克明に確認することが出来ている。
俺の視線に気が付いたのか恥ずかしそうにさり気なく手で隠すと。

「もう・・・!早く綺麗になって、いっぱいしようね☆」
と言いながら、俺の体と自分の体を手早く綺麗に洗い上げてしまった。

俺はお風呂タイムで完全に準備が終わっており、
いつでも一戦交える事が出来る状態まで高められていた。
至近距離でウサ耳美少女の胸や綺麗な割れ目を見せつけられてそうならない奴なんているわけが無いが。

彼女も
「おっきい・・・全部入るかな?」
などと言いながら執拗に俺のペニスを
触ってきたのも原因だと思うが。


だがベッドに入ってからは、俺の独壇場になってしまい、彼女に極上の極楽を提供してしまったようだ。

俺としては、好き勝手ヤりたい放題やっただけだったんだが、彼女はすっかり俺の虜になってしまった様だ。

「こ、こんにゃの知っちゃたらアナタ専用だよぉ・・・世界が変わっちゃたよぉ・・・」

と言いながらけだるそうに自分の秘部から溢れかえっているおびただしい量の精子を弄りながらボヤいていた。
「あーあ・・・避妊魔法レジストされちゃった・・・もう手遅れかも・・・」

なんて物騒な言葉が聞こえたが、聞こえなかった事にしよう。
きっとおそらくたぶん大丈夫だろう。うん。
とりあえず、この世界には避妊魔法なるものがある事だけは覚えておこう。

朝になっても彼女・・・鈴蘭すずらんは俺から離れようとせず、しきりにもう一泊してほしそうに会話を誘導したり、色々と押し付けてきながら
「ねぇ~もういっかいする?」なんて上目遣いで誘惑してきた。

正直有り難い誘いだったが、まだまだ俺はこの世界を知らないし、知りたい欲求が勝ってしまった。
それにここに居たら無限に金が必要になってしまう。

「俺は金持ちでもないし、そろそろ帰してくれるか?」

そう言った時の、鈴蘭の顔が世界の終わりの様な
顔を見て心が痛んだ。


この村の掟として、帰る時は
帰りたい場所に転移させてくれる事になっているらしい。

俺はクレアに教えて貰った街の名前を伝えると指定の魔法陣・・・転移陣か?に案内された。

彼女と別れ際には何かを「絶対にまた来て・・・」と涙ぐみながら無理矢理渡されてしまった。

しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった

ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます! 僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか? 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』

貞操逆転したようなのでとりあえず女を叩く

やまいし
ファンタジー
じしんの優位性を生かして女叩きをする男の話。

まなの秘密日記

到冠
大衆娯楽
胸の大きな〇学生の一日を描いた物語です。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

処理中です...