(R-18)オークに転生した俺は女神の下僕らしい?

量産型774

文字の大きさ
106 / 119

86話

しおりを挟む
86話


ちゅっちゅっペロペロ・・・
すっかりいきり立ったペニスはノアが咥える事が出来ないのか、鬼頭にキスをしたり、滲み出る我慢汁を美味しそうに舐めとっている。
それ以外にも妙にクチュクチュという粘度が高そうな液体をかき混ぜている音が微かに聞こえてきているので、恐らくは一人で秘部を弄くっているんだろう。

いい加減ノアが我慢出来なくなったのか俺に跨がり、自分の秘部に俺のペニスをあてがい、ゆっくり挿入しているようだ。
膣の浅い所まで入れるとノアはぎこちない腰使いでピストンを始めた。
「あっ・・・♡はぁん・・・♡」
俺にはとても刺激が足りないピストンだが、挿入の刺激を楽しんでいるようだ。

ノアがひとしきり満足する頃には流石に焦らされたおれの性欲もいい我慢の加減を迎え、精液をノアの膣内にぶちまけ様とした瞬間、何を察知したのか素早く俺のペニスを抜いた。
当然ノアの膣内にぶちまける筈だった精液はベッドにぶちまけられた。

「気持ちよかったぁ・・・流石にこんなにいっぱい出されたら皆みたいに妊娠しちゃう・・・」
そう言うとノアは不可視の抗えない力で俺を横向きにし、俺に抱きすくめられる体勢になると、何事も無かった様に眠ってしまった。

凄まじく中途半端に高められたらこの性欲をどうしようか考えながら、一方ですべての謎が解けてスッキリした。

数日間とはいえ、俺をオモチャ代わりに使ってくれたのなら、俺だってノアをオモチャ代わりに使っても文句は言われる筋合いは無いよな?

そう思い、これからの行動を正当化しておく。
眠っている女の子を犯すのは趣味では無いんだが、どうせ刺激で目を覚ますだろうと高をくくりつつも・・・。

早速俺はノアをゆっくり転がし、仰向けにする。
ノアの下腹部を弄ると、どうやら何も穿いてなかった。
当然さっきまで俺のペニス挿入をくわえ込んでいたため、まだ膣内濡れそぼっていた。
それにイってはいないからノアも欲求不満が蓄積されているんじゃなか?

そう思いながらもペニスを挿入していく。
しかし、膣内は全くといって良いほどほぐれておらず、まるで処女膜だけ失ったの様な膣内とでも言えばいいのか・・・。
俺はゆっくりとピストンしながら、なんとかノアの子宮口をコリコリ出来る所まで挿入した。
流石にノアも「っ・・・ぁっ・・・♡」と妙に艶っぽい声を出していた。
・・・寝てる、よな?

俺はノアに女の喜びを教える為にも、鈴口をノアの子宮口に密着させると子宮内に俺のとっておきにとびきり濃厚な精液を直接ぶちまけてやった。

「----っ!?」
恐らく今までの行為が子供の遊戯程度に感じる程激しい快楽に襲われている事だろう。
俺の長い射精が終わるまでがっちりとノアの腰を固定し一滴も漏らすことなく精液を注ぎ込んだ。
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

まなの秘密日記

到冠
大衆娯楽
胸の大きな〇学生の一日を描いた物語です。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった

ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます! 僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか? 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』

自習室の机の下で。

カゲ
恋愛
とある自習室の机の下での話。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

処理中です...