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85話
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85話
・・・完全にやっちまった。
俺は完全にステビアと眠ったと勘違いしてしまった様だ。
結果から言うと、ベッドの上が体液まみれで大惨事になっていた。
全く記憶に無いが、この惨状はつまりそういうことなのだろう。
所々に赤いモノも混じっているのが余計生々しい。
無意識でヤることやってしまったのだろうか?
もし無意識にやらかしていたのなら、ステビアも永久も俺の部屋から去った事が理解出来るが・・・。
だがこんな惨状にも関わらず、ノアはまだスヤスヤと眠っているが・・・。
俺は一体どんな顔で向き合えば良いのか分からない。
そんな心配をよそに、ノアは目覚めると俺に一言
「また、一緒に寝よ?」とニコッと微笑むと霧のように霧散した。
俺が言葉を発する前に消えるとは何ともズルい。
だが、全く記憶に無いがノアと同意があったんだよなあの反応を見る限り・・・。
とりあえずは大丈夫だったが、ノアが一体何を考えているのか全く分からない。
無口だし、無表情だし見かけはギャルっぽいのに人見知りっぽいし、なんともチグハグなギャップがある。
ノアが「また」と言っていたので素直に次の機会を待つ事にした。
だが、次の機会は非常にすぐかつ、頻繁だった。
あの日から毎晩俺がベッドに入るとすぐに現れる様になった。
当然のように俺が朝目を覚ますとベッドが体液まみれだった。
ノアは相変わらず夜に現れるとすぐに眠ってしまい、朝も目が覚めるとサッサと消えてしまいロクにコミュニケーションがとれないでいた。
流石に3日も連続で続けばおかしいと思うものだ。
仕方がないので試しに昼間に昼寝をしてもノア現れる事は無かった。
俺はそのまま眠り、夜は寝たふりで様子を窺う事にした。
---夜
いつものようにベッドに入るとすぐにノアが現れた。
最近の日課の様に俺に抱きすくめられる様に位置取りをすると、すぐに眠ってしまった。
俺も寝たふりで暫くノアの温もりを楽しんでいた。
どれ位時間がたったかは分からないが、俺の腕の中からノアの存在感がゆっくりと消失した。
驚いて目を開けそうになったが、俺のすぐ近くにノアが居ることは分かっていたのでしばらく寝たふりを続けた。
暫くすると俺のズボンがゆっくりと脱がされ、抗えない不可視の力で仰向けにされた。
一体何が起こるんだ?と警戒していたがいきなり俺のペニスが温かいモノに覆われた。
ジュポジュポと派手な音を立ててノアがフェラをしているようだ。
まだどこかぎこちなくあまり慣れていない様な、どこかおっかなびっくりとしたフェラだった。
だが、そんな刺激だろうと男の生理現象には抗う事は出来ない。
俺のペニスはすっかり仕上がってしまった。
「・・・なんでだろう?いつもより大きい・・・凄い」
というノアの呟きと俺のペニスに見とれているのか、妙に荒い息づかいが聞こえてきた。
・・・完全にやっちまった。
俺は完全にステビアと眠ったと勘違いしてしまった様だ。
結果から言うと、ベッドの上が体液まみれで大惨事になっていた。
全く記憶に無いが、この惨状はつまりそういうことなのだろう。
所々に赤いモノも混じっているのが余計生々しい。
無意識でヤることやってしまったのだろうか?
もし無意識にやらかしていたのなら、ステビアも永久も俺の部屋から去った事が理解出来るが・・・。
だがこんな惨状にも関わらず、ノアはまだスヤスヤと眠っているが・・・。
俺は一体どんな顔で向き合えば良いのか分からない。
そんな心配をよそに、ノアは目覚めると俺に一言
「また、一緒に寝よ?」とニコッと微笑むと霧のように霧散した。
俺が言葉を発する前に消えるとは何ともズルい。
だが、全く記憶に無いがノアと同意があったんだよなあの反応を見る限り・・・。
とりあえずは大丈夫だったが、ノアが一体何を考えているのか全く分からない。
無口だし、無表情だし見かけはギャルっぽいのに人見知りっぽいし、なんともチグハグなギャップがある。
ノアが「また」と言っていたので素直に次の機会を待つ事にした。
だが、次の機会は非常にすぐかつ、頻繁だった。
あの日から毎晩俺がベッドに入るとすぐに現れる様になった。
当然のように俺が朝目を覚ますとベッドが体液まみれだった。
ノアは相変わらず夜に現れるとすぐに眠ってしまい、朝も目が覚めるとサッサと消えてしまいロクにコミュニケーションがとれないでいた。
流石に3日も連続で続けばおかしいと思うものだ。
仕方がないので試しに昼間に昼寝をしてもノア現れる事は無かった。
俺はそのまま眠り、夜は寝たふりで様子を窺う事にした。
---夜
いつものようにベッドに入るとすぐにノアが現れた。
最近の日課の様に俺に抱きすくめられる様に位置取りをすると、すぐに眠ってしまった。
俺も寝たふりで暫くノアの温もりを楽しんでいた。
どれ位時間がたったかは分からないが、俺の腕の中からノアの存在感がゆっくりと消失した。
驚いて目を開けそうになったが、俺のすぐ近くにノアが居ることは分かっていたのでしばらく寝たふりを続けた。
暫くすると俺のズボンがゆっくりと脱がされ、抗えない不可視の力で仰向けにされた。
一体何が起こるんだ?と警戒していたがいきなり俺のペニスが温かいモノに覆われた。
ジュポジュポと派手な音を立ててノアがフェラをしているようだ。
まだどこかぎこちなくあまり慣れていない様な、どこかおっかなびっくりとしたフェラだった。
だが、そんな刺激だろうと男の生理現象には抗う事は出来ない。
俺のペニスはすっかり仕上がってしまった。
「・・・なんでだろう?いつもより大きい・・・凄い」
というノアの呟きと俺のペニスに見とれているのか、妙に荒い息づかいが聞こえてきた。
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