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第十一章
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唇が離れると、白洛因は我慢できずにからかう。
「お前の股間は史上最強だな。俺があんな一撃をお見舞いしたのに、床に倒れもせず平気でいられるなんてすごいよ!」
顧海は無表情のまましばらく耐えていたが、ついに弱さを晒して俯き、白洛因の肩のくぼみに頭を倒した。
「いやマジで……めちゃくちゃ痛い……」
顧海はそう言いながら白洛因の肩に唇をこすりつける。
「足まで痺れてるから、撫でてくれよ……」
白洛因は一喝した。
「ざまあみろ!」
顧海は眉をひそめ、目を見張る。
「なんでそんなにひどいことを言うんだ」
「ついさっき俺にひどいことをしたのは誰だ?」
顧海は白洛因の耳たぶをつまみ、軽くつねりながら尋ねる。
「そもそも悪いのはどっちだ? 兄さんが来てたのにお前はわざと俺に教えず恥をかかせようとしたんだろう?」
白洛因は怒りに息を詰まらせた。
「俺のせいにするのか? 俺はタオルを巻けと言ったのに、お前が真っ裸で来たんだろうが」
顧海は白洛因を言い負かせないので、直接行動に出た。白洛因のナイトガウンをはだけて足を開かせると、まだ柔らかい小因子めがけて顔を突っ込む。
「何をするつもりだ」
白洛因は今度ばかりは本当に焦り、両足に力を入れて手で顧海の頭を押しやろうとしたが、自分の一番弱い部分があたたかい場所に包まれると心の中で唸り声を上げた。おしまいだ……まさか顧海が自分にここまでするとは思ってもみなかった。
まっすぐに伸びた足は開かされ、膝頭は顧海の掌に包まれる。足は痺れて動くこともままならない。顧海は小因子を口に含んでゆっくり根元まで喉に差し入れてはまたゆっくりと抜いた。まるで美味しいアイスを味わっているかのようだが、その唯一の違いは、前者はどんどん小さくなるのに対し、後者はどんどん大きくなることだった。
白洛因は喉を晒して顔を仰向け、胸は激しい起伏を繰り返した。顧海の動きがはっきりと視界に入り、羞恥に神経が焼き切れそうだ。震えるような快感が次々と襲い掛かる。足の指を縮めてシーツの上を掻き、腕には青筋が浮かぶ。腰は顧海の動きに合わせてわずかに上下し、額からは細かな汗が吹き出した。
速い動きを繰り返してから顧海は舌の先で赤く潤んだ柔らかな先端を舐める。すると白洛因は猛烈に腿を震わせ、喉からは堪えきれない喘ぎ声が漏れ出た。
その声に顧海は強烈に煽られる。顧海の脳内ではいつの日か白洛因が彼の下でやられて我慢できずに「老公、早く
……老公、気持ちいい……老公、もう我慢できない……」と叫ぶ幻聴が響いていた。
爆発の瞬間、白洛因は上半身をベッドから起こし、顧海の頭を強く掴んで離れるように促した後、高い声を上げた。
「ああ……っ」
白洛因の顔は激しく歪み、恍惚の表情を浮かべる。そしてすべてが顧海の口元へ飛び散った。顧海はそれを舌で舐め
取り、淫蕩な笑みを浮かべる。
白洛因の太腿はまだ不規則に震えていたが、顧海がじっと自分を見つめていることに気づいて枕を投げた。それからベッドを降りてティッシュを持ってくると、頬を赤らめながら顧海の顔に着いた汚れを拭う。
こんなに恥ずかしがる白洛因を見るのは初めてだった。あまりの可愛さに顧海は爆発しそうになる。
明かりを消すと、白洛因は先に口を開いた。
「お前の腰の傷はどうしてできたんだ?」
白洛因は顧海の腰に傷があることは知っていたが、それが十数センチにわたる刀傷であることは最近知った。顧海は鼻で笑って気にしていないような素振りを見せつつ、実際は気にしているようだった。
「子供の頃、兄さんに切られたんだ」
白洛因は驚く。
「顧洋が?」
「うん」
「なんで切られたんだ?」
白洛因の問いに、顧海の声は少し冷たくなった。
「小さい頃二人で西瓜を取り合ったとき、奴は俺に負けて果物ナイフで俺の腰を刺したんだ」
白洛因は冷汗をかく。お前の家族は乱暴だな。
「だからお前は彼がお前に金をくれたり、よくしてくれるのも当然だと思っているのか?」
顧海は冷笑する。
「俺がやらせてるわけじゃない。あっちが喜んでしてくれてるんだ」
「だけど客観的に見て……」
白洛因はそこで言い淀んだ。顧海は首を捻り、白洛因の言葉の続きを待つ。
「お前の兄さんはお前よりハンサムだな」
顧海の目からゆっくりと殺気が立ち上る。今回の焼餅は大きかった。嫉妬にかられてひそめた眉が顔の中心でつながり、骨をバキバキ慣らす恐怖の音が鳴り響く。
白洛因は共寝した相手に恐れ知らずにもまだ話を続ける。
「俺は本音で話してるんだ。あいつの性格は知らないけど、外見は確かにお前よりいい」
顧海はいますぐにでも大きな刀で顧洋の顔をズタズタに切り裂いてやりたかった。白洛因は顧海の背中をぽんぽんと軽く叩いてわざと一言添える。
「顔で負けても中身で勝てばいいじゃないか」
顧海は怒りを胸の底に押し殺し、二人が小さい頃の話を白洛因に聞かせた。
「子供の頃、俺と兄さんは凧揚げをしていて、凧の糸が切れたんだ。俺たちは一緒に凧を追いかけたが、兄さんは笑っていて、俺は泣いていたんだぞ」
十数秒後、白洛因は吹き出した。顧海のこめかみはピクピク震える。
「それで結局何が言いたかったんだ?」
白洛因が笑いながらそう言うと、顧海は問い返す。
「このことからも俺たちの人間性の違いがわからないのか? 俺の本質は善良で、奴は悪だ」
白洛因はさらに笑う。
「いや……俺が聞きたいのは……凧が飛んで行ったって、拾いに行けばいいだけだろう。なんで泣くんだ。もしかしてちょっと頭が弱かったのか?……はははは……」
「……」
真夜中、顧海は目が覚めた。白洛因は背中を向けて気持ちよく寝ているようだ。
こんな穏やかな夜に、こんな得難い夜に、このまま眠ってしまうのか? もったいなさすぎるだろう。顧海の手は白洛因の滑らかな背中を撫で上げ、肩のところで止まる。それから白洛因の体を仰向けにした。さらにあちこち触っては吸い付き、大きな両手で白洛因の体を仰向けから横臥に変え、顔を自分のほうへ向けさせる。彼を熱狂させるハンサムな顔だ。
顧海はその唇を軽くついばむ。
すると白洛因は目を覚ましかけたように鼻を鳴らし、くるりと彼に背を向けた。
顧海はまた彼の肩を掴んで無理やり自分のほうへ向ける。
白洛因は普段右側を向いて寝る習慣があり、顧海は左側に寝ているため、無理に左を向かせられると寝心地が悪い。
そこで寝ぼけながらも気分のいい姿勢を探すが、なぜか見つからない。少しよくなったかと思えば、またすぐに壊されてしまう。
何度もひっくり返され、白洛因はついに目を覚ました。
「何をしてるんだ?」
顧海の唇が塞ぎに来た。
白洛因は眠いのだ。そんなことをする気になどなれない。顧海をぐいっと押しやり、背中を向けて眠り続ける。
その結果、一晩中白洛因は顧海に煎餅のようにひっくり返され続けた。我慢の限界に達した白洛因は深夜に顧海とひとしきり攻防戦を繰り広げたが、結局最後にはもう一度顧海に好きなようにされてしまった。
「お前の股間は史上最強だな。俺があんな一撃をお見舞いしたのに、床に倒れもせず平気でいられるなんてすごいよ!」
顧海は無表情のまましばらく耐えていたが、ついに弱さを晒して俯き、白洛因の肩のくぼみに頭を倒した。
「いやマジで……めちゃくちゃ痛い……」
顧海はそう言いながら白洛因の肩に唇をこすりつける。
「足まで痺れてるから、撫でてくれよ……」
白洛因は一喝した。
「ざまあみろ!」
顧海は眉をひそめ、目を見張る。
「なんでそんなにひどいことを言うんだ」
「ついさっき俺にひどいことをしたのは誰だ?」
顧海は白洛因の耳たぶをつまみ、軽くつねりながら尋ねる。
「そもそも悪いのはどっちだ? 兄さんが来てたのにお前はわざと俺に教えず恥をかかせようとしたんだろう?」
白洛因は怒りに息を詰まらせた。
「俺のせいにするのか? 俺はタオルを巻けと言ったのに、お前が真っ裸で来たんだろうが」
顧海は白洛因を言い負かせないので、直接行動に出た。白洛因のナイトガウンをはだけて足を開かせると、まだ柔らかい小因子めがけて顔を突っ込む。
「何をするつもりだ」
白洛因は今度ばかりは本当に焦り、両足に力を入れて手で顧海の頭を押しやろうとしたが、自分の一番弱い部分があたたかい場所に包まれると心の中で唸り声を上げた。おしまいだ……まさか顧海が自分にここまでするとは思ってもみなかった。
まっすぐに伸びた足は開かされ、膝頭は顧海の掌に包まれる。足は痺れて動くこともままならない。顧海は小因子を口に含んでゆっくり根元まで喉に差し入れてはまたゆっくりと抜いた。まるで美味しいアイスを味わっているかのようだが、その唯一の違いは、前者はどんどん小さくなるのに対し、後者はどんどん大きくなることだった。
白洛因は喉を晒して顔を仰向け、胸は激しい起伏を繰り返した。顧海の動きがはっきりと視界に入り、羞恥に神経が焼き切れそうだ。震えるような快感が次々と襲い掛かる。足の指を縮めてシーツの上を掻き、腕には青筋が浮かぶ。腰は顧海の動きに合わせてわずかに上下し、額からは細かな汗が吹き出した。
速い動きを繰り返してから顧海は舌の先で赤く潤んだ柔らかな先端を舐める。すると白洛因は猛烈に腿を震わせ、喉からは堪えきれない喘ぎ声が漏れ出た。
その声に顧海は強烈に煽られる。顧海の脳内ではいつの日か白洛因が彼の下でやられて我慢できずに「老公、早く
……老公、気持ちいい……老公、もう我慢できない……」と叫ぶ幻聴が響いていた。
爆発の瞬間、白洛因は上半身をベッドから起こし、顧海の頭を強く掴んで離れるように促した後、高い声を上げた。
「ああ……っ」
白洛因の顔は激しく歪み、恍惚の表情を浮かべる。そしてすべてが顧海の口元へ飛び散った。顧海はそれを舌で舐め
取り、淫蕩な笑みを浮かべる。
白洛因の太腿はまだ不規則に震えていたが、顧海がじっと自分を見つめていることに気づいて枕を投げた。それからベッドを降りてティッシュを持ってくると、頬を赤らめながら顧海の顔に着いた汚れを拭う。
こんなに恥ずかしがる白洛因を見るのは初めてだった。あまりの可愛さに顧海は爆発しそうになる。
明かりを消すと、白洛因は先に口を開いた。
「お前の腰の傷はどうしてできたんだ?」
白洛因は顧海の腰に傷があることは知っていたが、それが十数センチにわたる刀傷であることは最近知った。顧海は鼻で笑って気にしていないような素振りを見せつつ、実際は気にしているようだった。
「子供の頃、兄さんに切られたんだ」
白洛因は驚く。
「顧洋が?」
「うん」
「なんで切られたんだ?」
白洛因の問いに、顧海の声は少し冷たくなった。
「小さい頃二人で西瓜を取り合ったとき、奴は俺に負けて果物ナイフで俺の腰を刺したんだ」
白洛因は冷汗をかく。お前の家族は乱暴だな。
「だからお前は彼がお前に金をくれたり、よくしてくれるのも当然だと思っているのか?」
顧海は冷笑する。
「俺がやらせてるわけじゃない。あっちが喜んでしてくれてるんだ」
「だけど客観的に見て……」
白洛因はそこで言い淀んだ。顧海は首を捻り、白洛因の言葉の続きを待つ。
「お前の兄さんはお前よりハンサムだな」
顧海の目からゆっくりと殺気が立ち上る。今回の焼餅は大きかった。嫉妬にかられてひそめた眉が顔の中心でつながり、骨をバキバキ慣らす恐怖の音が鳴り響く。
白洛因は共寝した相手に恐れ知らずにもまだ話を続ける。
「俺は本音で話してるんだ。あいつの性格は知らないけど、外見は確かにお前よりいい」
顧海はいますぐにでも大きな刀で顧洋の顔をズタズタに切り裂いてやりたかった。白洛因は顧海の背中をぽんぽんと軽く叩いてわざと一言添える。
「顔で負けても中身で勝てばいいじゃないか」
顧海は怒りを胸の底に押し殺し、二人が小さい頃の話を白洛因に聞かせた。
「子供の頃、俺と兄さんは凧揚げをしていて、凧の糸が切れたんだ。俺たちは一緒に凧を追いかけたが、兄さんは笑っていて、俺は泣いていたんだぞ」
十数秒後、白洛因は吹き出した。顧海のこめかみはピクピク震える。
「それで結局何が言いたかったんだ?」
白洛因が笑いながらそう言うと、顧海は問い返す。
「このことからも俺たちの人間性の違いがわからないのか? 俺の本質は善良で、奴は悪だ」
白洛因はさらに笑う。
「いや……俺が聞きたいのは……凧が飛んで行ったって、拾いに行けばいいだけだろう。なんで泣くんだ。もしかしてちょっと頭が弱かったのか?……はははは……」
「……」
真夜中、顧海は目が覚めた。白洛因は背中を向けて気持ちよく寝ているようだ。
こんな穏やかな夜に、こんな得難い夜に、このまま眠ってしまうのか? もったいなさすぎるだろう。顧海の手は白洛因の滑らかな背中を撫で上げ、肩のところで止まる。それから白洛因の体を仰向けにした。さらにあちこち触っては吸い付き、大きな両手で白洛因の体を仰向けから横臥に変え、顔を自分のほうへ向けさせる。彼を熱狂させるハンサムな顔だ。
顧海はその唇を軽くついばむ。
すると白洛因は目を覚ましかけたように鼻を鳴らし、くるりと彼に背を向けた。
顧海はまた彼の肩を掴んで無理やり自分のほうへ向ける。
白洛因は普段右側を向いて寝る習慣があり、顧海は左側に寝ているため、無理に左を向かせられると寝心地が悪い。
そこで寝ぼけながらも気分のいい姿勢を探すが、なぜか見つからない。少しよくなったかと思えば、またすぐに壊されてしまう。
何度もひっくり返され、白洛因はついに目を覚ました。
「何をしてるんだ?」
顧海の唇が塞ぎに来た。
白洛因は眠いのだ。そんなことをする気になどなれない。顧海をぐいっと押しやり、背中を向けて眠り続ける。
その結果、一晩中白洛因は顧海に煎餅のようにひっくり返され続けた。我慢の限界に達した白洛因は深夜に顧海とひとしきり攻防戦を繰り広げたが、結局最後にはもう一度顧海に好きなようにされてしまった。
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