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<< 1周年記念特別番外編>>
『あしなが雛の会』会長になりました&初ラブホ 2*
しおりを挟む朝哉の愛車で向かったのはマンションから反対方面で、しばらくすると遠くに白いお城のような建物が見えてきた。
「今日はあそこ……ラブホに泊まってもいい?」
朝哉にそう言われて、あれがラブホテルなのだと気づく。
「私、行ったことがないんだけど」
「俺だって。だからヒナと行きたいなって思って……ダメ?」
「ダメ……じゃ、ない」
「やった!」
正直言えば雛子も興味があったので、アミューズメントパークに行くようなノリで二人ワクワクしながら車を乗り入れる。
タッチパネルで選んだのは一見なんの変哲もない普通の部屋だったのに、ベッドの枕元のボタンを押したら照明がピンクに変わった。おまけに丸いベッドがゆっくりと回りだし、一気に淫靡な雰囲気になる。
「ラブホテルなんて生まれてはじめて入ったわ」
「はじめてじゃなきゃ困る。俺以外の男と来たことがあるなんて言われたら卒倒するよ」
寮に向かう途中で遠くにこの建物が見え、ずっと誘いたくて仕方がなかったのだという。
校長先生と話していた間もずっとそんなことばかりを考えていたのだと聞き、あきれるやら恥ずかしいやら……。
「ごめん、こんな変態野郎であきれた? 軽蔑してる? 嫌いになった?」
本気で心配しているのが可愛らしい。嫌いになんてなるはずがないのに。
「馬鹿ね……どんな朝哉でも私は大好きよ。だけど、私以外の女性には変態になっちゃダメよ。そういう顔を見せるのは私にだけ……」
「当然だっ! ヒナ、愛してる!」
ガバッと抱きつかれ、そのままベッドに倒れこむ。
すぐに口づけられ、唇を割って舌が入りこんできた。
焦らすようにチロチロと舌先を触れ合わせたかと思うと、いきなり舌の裏筋を根元から舐め上げられる。
ゾクリと背中が震え、甘い声が漏れる。
「あっ、ん……っ」
「はっ、ヒナ……可愛い」
朝哉が囁きながら雛子の服を器用に剥いでいく。それから上体を起こすと片手でネクタイを緩め、自分の服を脱ぎながらこちらをじっと見下ろしてくる。
その瞳や指先の色っぽさから視線がはずせない。
「なに? 俺に見惚れてるの? ……なんちゃって」
「……見惚れてる。何度見ても綺麗すぎて、これが夢なんじゃないかって思う」
冗談めかしてハハッと笑う朝哉に言葉を被せると、途端に彼が目を細め、今にも泣きそうな表情になる。
「そんなの、俺のほうが……」
全裸になった彼がゆっくりと覆い被さってきた。
チュッと啄むようにキスをしてから彼の唇が首筋を伝い、鎖骨に口づけ、最後に胸の先端を口に含む。
生温かい感覚に背中を反らせると、ピンクの突起を強く吸い上げられた。
「あっ、ああっ!」
「ふっ、乳首が勃ってるな」
片手でもう一方の突起をつままれ転がされれば、気持ちよさから嬌声が上がる。
朝哉の頭が下へと移動し、膝裏から足を持ち上げて割れ目を舐めた。
「んっ、あんっ!」
「ヒナ、上を見て」
そう言われて見上げると、天井の大きな鏡には朝哉に股を開かれた自分の痴態が映っている。
ゆっくり回るベッドの上で、鏡に見せつけるかのように更に大きく股を開かれる。
「やだっ、やめて! 恥ずかしい」
「恥ずかしい? でも感じてるんだろ? 蜜がトロトロに溢れてるじゃないか」
ジュルッと吸い上げられて声が出る。
「ああっ!」
「ヒナ、ヒナ……っ、美味しいよ、ヒナっ」
「ん……っ、朝哉、気持ち、快い……っ!」
続けて割れ目をペロペロ舐められると、さらなる快感を求めてみずから足を開いてしまう。
嬌声をあげつつ薄目で鏡を見れば、そこには恍惚とした表情の自分がいた。
両手で花弁を開かれ指の腹で蕾を弄られる。
剥き出しになったところで甘噛みされると腰を震わせ絶頂を迎えた。
すかさず蜜壺に指が挿し入れられる。
「ダメっ、もうイったから、やっ、ダメっ」
苦痛で顔を歪ませるもグチョグチョと容赦なく掻き回され、内壁の敏感な部分を擦られた。
一点を指先でグッと押し上げられ、ビクンビクンと全身が跳ねる。
「やぁっ! もうダメっ、やめてっ!」
「感度がいいね。ラブホでいつもより興奮してるの?」
言いながら激しく指の抽送を繰り返されて子宮が収縮する。
「やっ、イヤぁ」
「イヤなの? こんなに指を締めつけてるのに?」
苦しさと気持ち快さが混ぜ合わさって、身体の奥から疼きが湧き上がる。切なくて、思わず彼の手を止めた。
「お願いだから……もう朝哉のを、挿れて」
その瞬間、朝哉の漲りがピクンと跳ねる。
枕元の避妊具を装着して挿入ってくると、すぐに抽送が開始された。
大きなグラインドで突き上げられると喜びの声を漏らしてしまう。
「あっ、凄い! 朝哉、イクっ、またイっちゃう……っ!」
「何度でも……イけっ!」
敏感になっている内壁はたやすく快感を拾い上げ、雛子はそれから何度も絶頂を迎えたのだった。
ふと意識が再浮上して雛子が目を開けると、天井の鏡にはこちらを見ている気だるげな自分と、熟睡中の朝哉の姿が並んでいた。
隣を見て、彼の美しい寝顔をじっと見つめる。
「本当に綺麗……」
彼のまつ毛にチョンと触れたところで、朝哉が突然目を開けた。
「……何してるの?」
「えっ、あっ、まつ毛が長いな……って」
「ふはっ、まだ見飽きてないの?」
朝哉が身体を起こして覆い被さってくる。チュッとまぶたに唇を押しつけてから柔らかく微笑んだ。
「雛子、『あしなが雛の会』の代表になってもさ、ピッチピチの男子高生とメール交換なんかしないでくれよ」
「えっ?」
雛子が『あしながおじさま』と文通していたことを言っているのだとすぐに気づく。
「もう、馬鹿ね。私が若者よりもおじさま好きだってことは朝哉がよく知ってるじゃない」
「ハハッ、だけど、手紙やメールのやりとりって直接話すよりも濃厚な気がしてさ……あの頃の俺たちがそうだったみたいに」
――たしかにそうなのかも。
直接話して触れ合うのもいいけれど、あの頃あしながおじさまと文字だけで心を通わせていた時間はとても濃密で、何ものにも変えがたい宝物だと思う。
「あしながおじさまが朝哉で、本当に良かった……ありがとう」
「うん。ねえヒナ、おじさまって呼んでみてよ」
感動でウルっときていた涙が引っ込んだ。
「いやだ、それどんなプレイよ」
「おじさまプレイ?」
「やだ、なんだか変態ぽいじゃない」
「いいじゃないか、俺はヒナといると変態になっちゃうんだよ」
再び口づけながら、下半身に硬いものが押しつけられる。
「なっ? 俺はヒナ限定の変態なんだ……挿れていい?」
――それなら私だって……。
雛子だってこんなに淫らになるのも感じるのも朝哉だけ。
そう言いたかったけれど、すぐに激しく突き上げられて、すべての言葉が吐息になった。
Fin
*・゜゚・*:.。.*.。.:*・゜゚・**・*:.。.. .。.:*・゜゚・*
『仮初めの花嫁』で商業デビューしてから11月12日で1周年となりました。
この日を迎えることが出来ましたのも、ひとえに応援してくださる皆様のおかげです。
心より御礼申し上げます。
わけが分からないなりに無我夢中で書き続け、気がつけば1年間で4冊も刊行させていただいていました。
サイト投稿作品のみを読んでくださっている方、書籍から興味を持ってくださった方。
投稿するたびに感想を書き込んで下さっている方、Twitterでお相手してくださる方、書籍通販サイトにレビューをくださる方、ファンレターを送ってくださる方。
皆様の応援のおかげで今もこうして書き続けることが出来ています。
本当に本当にありがとうございます。
皆様への感謝を込めて既刊4作品の番外編を書かせていただきましたので(塩谷先生はムーンライトノベルズ、シンデレラは新刊ですのでネタバレ回避で後日他サイトに投稿予定です)、お楽しみいただければ幸いです。
なお、エタニティサイトで1話でもレンタルすると、朝哉とヨーコのSSが読めるようになっていますので、未読の方はそちらも是非!
1周年記念の御礼イベントについて近況ボードで告知していますので、よろしければそちらもご覧ください。
商業デビュー前から応援してくださっていたアルファポリス読者様にもちゃんと御礼させていただきたいと思っているので。
来年もサイトに新作を投稿していくつもりでおりますので、今後とも田沢みんと田沢作品をよろしくお願い申し上げます。
2021年11月12日
田沢みん拝
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初めまして。
書籍版を読ませていただいてから、こちらの番外編と裏あしながおじさま〜を読みました。大人の事情?などでカットされた部分を読めて良かったです!書籍版では薄らしか分からない部分とか想像でしか分からない部分が「裏あしながおじさま〜」を読んでガッツリと理解出来て面白かったです。ヤリ捨て朝哉の気持ちも分かるな〜(笑)自分を覚えてて欲しいって気持ち。やはり、カットされてない部分で心情が良く分かりますね。読めて本当に良かったです。
りぃ様💕
書籍版、サイト版、両方お読みいただきありがとうございます🙏🏻
元々かなりの長編だったため、書籍化に際してページ数の都合で半分近く削除。そしてやり捨て朝哉のエピソードは雛子が若すぎたので改稿と、オリジナルから色々変わっています。
なのでぶつ切りではありますが、こうして番外編という形でりぃ様にお読みいただけて嬉しいです😊
本当にありがとうございます。
やり捨て朝哉さんは投稿時は読者様から酷いと言われてましたが😅、婚約パーティーで頑張って見直していただけて良かったです。
雛子からの手紙side朝哉
「孤独ではありません、2人です」は本編ですごく印象に残っていました(雛子が凛として前を向いてる感じや、彼女決意がすごく伝わる言葉でした)。
彼にとってもこの言葉は特別なものだったんだなぁという納得&読者として嬉しかったです。
いろは様
ありがとうございます🙏🏻
そうなんです。私も『これからは孤独じゃない』の雛子のセリフを気に入っていて、書籍化でこの手紙も削除の方向になった時に無理矢理入れさせてもらったんです😊
不幸に見舞われて孤独で辛かった雛子にとって、あしながおじさまとの交流は本当に大きな心の支えになったと思うし、それがニューヨークで孤独な闘いをしていた朝哉も救っていたというね。
その辺りを読み取っていただけて本当に嬉しいです!
番外編1。
やっぱり朝哉は学生時代でも優秀。でも雛子のためとはいえ相当心苦しいというか、キツかったんだろうなぁ、というのが伝わりました😅
梅川いろは様
お忙しいなか感想をいただきありがとうございます。嬉しいです😊
そうです。朝哉は学生時代も今も優秀!
本編では雛子の前でワタワタしている部分が目立っていますが、一通りのことは無難にこなしてしまうスマートな男なのです。
せめて番外編の裏あしながではそういう朝哉の面も見せていきたいです😁