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ケルベロス
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しおりを挟むパン パン パン パン パン
パン パン パン パン パン
パン パン パン パン パン
パン パン パン パン パン
今日もタカヤのケツを攻め立ててやる。
とは言ってもこれは彼へのご褒美なのだが、
「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ 」
と喜悦の声を上げるタカヤは今回も一番のスコアを叩き出したのだ。
しっかり結果を出したのなら、ご褒美は必要だろう、
だから、今回もこうして一番目に抱いてやっているのだ。
「ねぇ、隊長。僕にも早くちょうだい! 」
そう言ってせがんで来るのはヒサシだ。
相変わらず、堪え性のない奴ですぐに欲しがる悪い子だ。
今も私にケツを押し当てて来る。
「もう少し待っていろ、ヒサシ。すぐに本物を入れてやる」
そう言ってヒサシの穴に指を入れて遊ぶ。
「うん、早くね♥ 」
これでヒサシも少しはおとなしくなるだろう。
その間にタカヤをイカせる。
その光景を見ながらヒロは一人おもちゃで慰めている。
この三人が私の狗、ケルベロスだ。
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