39 / 141
39. ※苦しみ抜く時間
しおりを挟む
パチドの折檻は、シェドとパチドをぐちゃぐちゃにしていく。
それがミケにとって一番苦しいと知っていてやっているのかもしれない。
拘束されて動けないミケの体を抱きしめたり、頭をなぜたりしながら、乳首をとても優しく触る。たまに口に含んでゆっくり嘗めたり、舌と歯で挟んで甘噛みをしたり、吸い出したり、舌で押しこんだり。丁寧に優しく。
でも、両方の乳首が尖り切ったら苛め抜くから覚悟しろという。
はじめは、一方の乳首を弄られている間に、もう一方の乳首が収まってくる感じだったのに。だんだん、じわじわがひどくなって、立ち上がったままになっていく。
優しくされると、シェドにされているようで、勝手に立ち上がってしまうのだ。
やがて、ピリピリという刺激を伴って、両方の乳首がぎゅうぅとしこって戻らなくなってしまった。
パチドは冷たく笑って、さぁ、苦しみ抜く時間だ、と告げた。
スリング用の強いゴムと噛みバサミ。前にレンツやムーガルの役人たちに散々使われたことがあるが、こんなに立ち上がった乳首を狙われたことはない。
「ゆるして・・・お願い、お願いします・・」
パチドは、噛みバサミを見せつけるように広げて、右の乳首を挟んだ。
「ぎゅいーっ、い、いたい、痛いよぉ!」
しばらくゴムをもってゆらしながら、悲鳴を上げさせて、さらに試すように引っ張り始めた、ミケが泣こうがわめこうが引っ張りつづけ、やがて、プツンと音がして、乳首がずれて噛みバサミがはずれる。
「んぎーーーーっ!あああ!」
はずれるときの痛みに耐えられず、体ががたがたとひどく揺れる。
パチドは、ふーん、と言うと、容赦なく、右の乳首をもう一度はさみ、さらに、もう一本出して来て、左の乳首にも噛ませる。
「ううっ、ううっ、助けて・・」
またはずれるまで引っ張られるかと思ったが、今度は少し引いただけで、乳首に繋がったゴムの2本を、数回ねじってと足の間を通して、背中側に持って行ってしまう。
そしてなにかごそごそと結んでいる。
肩甲骨の間だ。ここだけは、本能的に怖くて、体が震える。
ぎゅ、とかるくひっぱっられて、乳首の痛みに耐えている間に、ゴムは首の近くの鎖にひっかけられてしまったようだ。
「やれやれ、偉く不格好だが、まぁ、いいか」
パチドはそういうと、私の頭を下げて、お尻を上げさせた。
「ふ、ぅう?!」
その格好にされると、背中には粉はたきが押し付けられ、乳首は噛みバサミに挟まれたままお腹の方に引っ張られ、股間はよじれたゴムに割り裂かれた。
ゴムをうんときつくされたり、もっとたくさん噛みバサミをつけられたりしたことはあるが、こんなひどい恰好にされたことは今までにない。
痛みと、恥ずかしさと、恐怖でパニックになり、暴れそうになるが、少しでも動くと乳首と背中に激痛が走る。
「ああ、ゴムで全部つながっているからな、動くと自分で自分を虐めることになるぞ」
そう、パチドに警告されて、何をされているのか理解する。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
必死で謝るが、パチドは、
「十分に手加減しやっている。本当はこのゴムにつけた張り型を体のナカまでねじ込んで、背中を鞭で打ってやりたいところだ。これならどうしても耐えきれなかったら、自分で引っ張って乳首の噛みバサミをはずせばいいだろ」
と恐ろしいことを言う。
噛みバサミがはずれた時の、激烈な痛みを思い出すと、もう必死で動かずにじっとしているしかない。
それなのに。
パチドは、わり裂かれた股間に無防備に剥きだされた花芯のそばを、わざとらしいゆっくりさで、なぞる。
「ん、ううっ、いや、触らないで!!」
「叩かれる方が、いいのか?確かそこらに笞もあったぞ」
「そんなっ」
この状態で、叩かれたりしたら、背中をえぐりながら乳首を痛めつけることになる。
「ああ、噛みバサミは外れても、何度もつけ直してやるから安心しろ」
「いや・・」
「心配しなくても、やさしくしてやるよ」
パチドは、顔を横に向けてベッドに押し付けられた頭をなぜてそう告げた後、本当に優しく、花芯をなではじめた。
それがミケにとって一番苦しいと知っていてやっているのかもしれない。
拘束されて動けないミケの体を抱きしめたり、頭をなぜたりしながら、乳首をとても優しく触る。たまに口に含んでゆっくり嘗めたり、舌と歯で挟んで甘噛みをしたり、吸い出したり、舌で押しこんだり。丁寧に優しく。
でも、両方の乳首が尖り切ったら苛め抜くから覚悟しろという。
はじめは、一方の乳首を弄られている間に、もう一方の乳首が収まってくる感じだったのに。だんだん、じわじわがひどくなって、立ち上がったままになっていく。
優しくされると、シェドにされているようで、勝手に立ち上がってしまうのだ。
やがて、ピリピリという刺激を伴って、両方の乳首がぎゅうぅとしこって戻らなくなってしまった。
パチドは冷たく笑って、さぁ、苦しみ抜く時間だ、と告げた。
スリング用の強いゴムと噛みバサミ。前にレンツやムーガルの役人たちに散々使われたことがあるが、こんなに立ち上がった乳首を狙われたことはない。
「ゆるして・・・お願い、お願いします・・」
パチドは、噛みバサミを見せつけるように広げて、右の乳首を挟んだ。
「ぎゅいーっ、い、いたい、痛いよぉ!」
しばらくゴムをもってゆらしながら、悲鳴を上げさせて、さらに試すように引っ張り始めた、ミケが泣こうがわめこうが引っ張りつづけ、やがて、プツンと音がして、乳首がずれて噛みバサミがはずれる。
「んぎーーーーっ!あああ!」
はずれるときの痛みに耐えられず、体ががたがたとひどく揺れる。
パチドは、ふーん、と言うと、容赦なく、右の乳首をもう一度はさみ、さらに、もう一本出して来て、左の乳首にも噛ませる。
「ううっ、ううっ、助けて・・」
またはずれるまで引っ張られるかと思ったが、今度は少し引いただけで、乳首に繋がったゴムの2本を、数回ねじってと足の間を通して、背中側に持って行ってしまう。
そしてなにかごそごそと結んでいる。
肩甲骨の間だ。ここだけは、本能的に怖くて、体が震える。
ぎゅ、とかるくひっぱっられて、乳首の痛みに耐えている間に、ゴムは首の近くの鎖にひっかけられてしまったようだ。
「やれやれ、偉く不格好だが、まぁ、いいか」
パチドはそういうと、私の頭を下げて、お尻を上げさせた。
「ふ、ぅう?!」
その格好にされると、背中には粉はたきが押し付けられ、乳首は噛みバサミに挟まれたままお腹の方に引っ張られ、股間はよじれたゴムに割り裂かれた。
ゴムをうんときつくされたり、もっとたくさん噛みバサミをつけられたりしたことはあるが、こんなひどい恰好にされたことは今までにない。
痛みと、恥ずかしさと、恐怖でパニックになり、暴れそうになるが、少しでも動くと乳首と背中に激痛が走る。
「ああ、ゴムで全部つながっているからな、動くと自分で自分を虐めることになるぞ」
そう、パチドに警告されて、何をされているのか理解する。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
必死で謝るが、パチドは、
「十分に手加減しやっている。本当はこのゴムにつけた張り型を体のナカまでねじ込んで、背中を鞭で打ってやりたいところだ。これならどうしても耐えきれなかったら、自分で引っ張って乳首の噛みバサミをはずせばいいだろ」
と恐ろしいことを言う。
噛みバサミがはずれた時の、激烈な痛みを思い出すと、もう必死で動かずにじっとしているしかない。
それなのに。
パチドは、わり裂かれた股間に無防備に剥きだされた花芯のそばを、わざとらしいゆっくりさで、なぞる。
「ん、ううっ、いや、触らないで!!」
「叩かれる方が、いいのか?確かそこらに笞もあったぞ」
「そんなっ」
この状態で、叩かれたりしたら、背中をえぐりながら乳首を痛めつけることになる。
「ああ、噛みバサミは外れても、何度もつけ直してやるから安心しろ」
「いや・・」
「心配しなくても、やさしくしてやるよ」
パチドは、顔を横に向けてベッドに押し付けられた頭をなぜてそう告げた後、本当に優しく、花芯をなではじめた。
0
あなたにおすすめの小説
魔法師団長の家政婦辞めたら溺愛されました
iru
恋愛
小説家になろうですでに完結済みの作品です。よければお気に入りブックマークなどお願いします。
両親と旅をしている途中、魔物に襲われているところを、魔法師団に助けられたティナ。
両親は亡くなってしまったが、両親が命をかけて守ってくれた自分の命を無駄にせず強く生きていこうと決めた。
しかし、肉親も家もないティナが途方に暮れていると、魔物から助けてくれ、怪我の入院まで面倒を見てくれた魔法師団の団長レオニスから彼の家政婦として住み込みで働かないと誘われた。
魔物から助けられた時から、ひどく憧れていたレオニスの誘いを、ティナはありがたく受ける事にした。
自分はただの家政婦だと強く言い聞かせて、日に日に膨らむ恋心を抑え込むティナだった。
一方、レオニスもティナにどんどん惹かれていっていた。
初めはなくなった妹のようで放っては置けないと家政婦として雇ったが、その健気な様子に強く惹かれていった。
恋人になりたいが、年上で雇い主。
もしティナも同じ気持ちでないなら仕事まで奪ってしまうのではないか。
そんな思いで一歩踏み出せないレオニスだった。
そんな中ある噂から、ティナはレオニスの家政婦を辞めて家を出る決意をする。
レオニスは思いを伝えてティナを引き止めることができるのか?
両片思いのすれ違いのお話です。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
届かぬ温もり
HARUKA
恋愛
夫には忘れられない人がいた。それを知りながら、私は彼のそばにいたかった。愛することで自分を捨て、夫の隣にいることを選んだ私。だけど、その恋に答えはなかった。すべてを失いかけた私が選んだのは、彼から離れ、自分自身の人生を取り戻す道だった·····
◆◇◆◇◆◇◆
読んでくださり感謝いたします。
すべてフィクションです。不快に思われた方は読むのを止めて下さい。
ゆっくり更新していきます。
誤字脱字も見つけ次第直していきます。
よろしくお願いします。
遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
沼野 花
恋愛
夫と子供たちに、選ばれなかったイネス。
すべてを愛人に奪われ、彼女は限界を迎え、屋敷を去る。
だが、その先に待っていたのは、救いではなかった。
イネスを襲った、取り返しのつかない出来事。
変わり果てた現実を前に、
夫はようやく、自分が何を失ったのかを思い知る。
深い後悔と悲しみに苛まれながら、
失ったイネスの心を取り戻そうとする夫。
しかし、彼女の心はすでに、外の世界へと向かっていた。
贖罪を背負いながらもイネスを求め続ける夫。
そして、母の心を知っていく子供たち。
イネスが求める愛とは、
そして、幸せとは――。
不器用な大富豪社長は、闇オクで買った花嫁を寵愛する
獅月@体調不良
恋愛
「 御前を幸せにする為に、俺は買ったんだ 」
〜 闇オク花嫁 〜
毒親である母親の為だけに生きてきた彼女は、
借金を得た母の言葉を聞き、
闇オークションへ売られる事になった。
どんな形にしろ借金は返済出来るし、
母の今後の生活面も確保出来る。
そう、彼女自身が生きていなくとも…。
生きる希望を無くし、
闇オークションに出品された彼女は
100億で落札された。
人食を好む大富豪か、
それとも肉体を求めてか…。
どちらにしろ、借金返済に、
安堵した彼女だが…。
いざ、落札した大富豪に引き渡されると、
その容姿端麗の美しい男は、
タワマンの最上階から5階部分、全てが自宅であり、
毎日30万のお小遣いですら渡し、
一流シェフによる三食デザート付きの食事、
なにより、彼のいない時間は好きにしていいという自由時間を言い渡した。
何一つ手を出して来ない男に疑問と不満を抱く日々……だが……?
表紙 ニジジャーニーから作成
エブリスタ同時公開
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
聖女を解雇された私のハーレム奮闘記
小村辰馬
恋愛
聖女として召喚されて3年が経過したある日、国の邪気は根絶されたので、城から出ていくように告げられた。
ついでに新たな命として、隣国の王子の妃候補として、住み込みで入城するよう言い渡される。
元の世界へ帰ることもできず、かと言って働きたくもない。というか、王宮で散々自堕落を繰り返していたので今更働くのとか無理!
だったら入ってやろうじゃないのハーレムへ!
働くことが嫌いな怠惰な主人公が、お付きの騎士と一緒に他国の女の園で頑張ったり頑張らなかったりするお話。
【完結】呪いを解いて欲しいとお願いしただけなのに、なぜか超絶美形の魔術師に溺愛されました!
藤原ライラ
恋愛
ルイーゼ=アーベントロートはとある国の末の王女。複雑な呪いにかかっており、訳あって離宮で暮らしている。
ある日、彼女は不思議な夢を見る。それは、とても美しい男が女を抱いている夢だった。その夜、夢で見た通りの男はルイーゼの目の前に現れ、自分は魔術師のハーディだと名乗る。咄嗟に呪いを解いてと頼むルイーゼだったが、魔術師はタダでは願いを叶えてはくれない。当然のようにハーディは対価を要求してくるのだった。
解呪の過程でハーディに恋心を抱くルイーゼだったが、呪いが解けてしまえばもう彼に会うことはできないかもしれないと思い悩み……。
「君は、おれに、一体何をくれる?」
呪いを解く代わりにハーディが求める対価とは?
強情な王女とちょっと性悪な魔術師のお話。
※ほぼ同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる