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~第一章~
2話
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さすが赤ちゃんだなーーー
ちょっと考え事するとすごい勢いで睡魔に襲われるのよね!
意識としては25歳のままだからなんか恥ずかしいわ。されるがままにミルクを飲ましてもらい、抱き上げてもらい、オムツをかえてもらい.......なんて........なんて.......恥ずかしいんだ!!!!
早く!早く成長したい!!!そしてもっとこの世界の事を考える時間をつくりたい!!
だって私はさっきも言ったが目が見えるようになって気づいてしまったんだから!!そう、もぉ話の流れ的に分かるとは話思うけど私はこの乙女ゲームの悪役令嬢、ルフレーラ・リュシャド公爵令嬢に転生してしまったのだ!!
やだやだやだやだ!お金あっても冷遇さてるじゃん!あのゲームではルフレーラの家での様子やされる事などは主人公の女の子ばかりに全部話持っていくから詳しくは分ってないのよ!!
私の記憶の中でのこの悪役令嬢ルフレーラの設定では6歳年上のラスウィータと言う名前の兄がいて、2歳で母のタヴィアをなくし、もともと娘に興味のなかった父が継母と腹違いの姉を連れてきて、兄を除いてよってたかってルフレーラをのけ者にし、執拗にイジメる。
そして6歳の誕生日のお披露目会で王陛下の信頼する臣下がそこに参加していてルフレーラの事を王子の婚約者にどうかと進言し、両陛下の目にとまり気にいられそこで婚約者として選ばれる。
それからは王妃教育を小さい頃から厳しく教えられ、令嬢としての役割もしっかりこなし両陛下の期待に応える。それでも兄以外からの扱いの悪さに耐え、学園に入れる歳になると邪魔者を追い出すかのように尞に入れられてしまい、そこからはあの乙女ゲームのとおりになるのだ!
そして最後は首が飛ぶ........何をしても救われない..........
分かってるのはこれだけ!!!!
情報すっっっくな!!!!
これで私にどうしろと!?
そしてもう一度言う!!!神よ!!!何故だ!!私は幸せに最後を向かいえたいと願ったろ!!!なんでもう一度チャンスを与えるのにこの世界でルフレーラを選んだのよ!!もっと他にいるじゃないの!!お金があっても私には使ってくれないでしょうがこの家は!!!
ダメだ!!これ以上転生させてくれた神に文句言うとバチあたる!!もうこうなったら私はやるしかない!!!
絶対やってやるんだから!!私は温かく笑って最後を迎える為にやってやる!!
その為にはまずやる事が沢山ある!!前の世でやってたゲーム知識と私の持っている物を最大限にいかして私自身を守らなければならない!情報をは千の武器よりも強しとゲーオタの兄が言っていた事だ。今は何もできない赤子だけど、頭の中は25歳なんだから、耳にはいるすべての事を情報とし最大にいかそう!!
幸いまだ今は母が居てくれるから本宅にいるし、侍女さんや執事さんが沢山部屋を出入りする!そしてどの世界でも共通することがある!!それは........
女は皆噂好き!!!!!!
いくら教育の行き届いてる侍女さんでも赤ちゃんしかいないこの部屋では、口も軽くなるだろう!!それにもぉすでにこれは分っていることだ!侍女さん達はお仕事ついでに私を覗き込み、かまってくれるの!みんな優しいの!しかもやはり赤ちゃんしかいないこの場で噂話を始めたりする。
今分かってる噂話はやはり父親は私には興味ないらし、母が会ってくれるように言ってもあまり気にしてようだ。兄のラスウィータは私に興味津々で会いたがってくれてるみたいでもうすぐお披露目らしい!そしてこれはあのゲームでは分かってなかった事実だが、この家の実権を握ってるのは母らしい。よく分からないが父にはこの家を動かす力も信頼もないみたい、私に興味のない父に侍女さん達は怒ってるみたいだわ...
私としては別に今のところ父が会いに来てくれない事に関してはあんまり気にしていない。それよりもあの優しい母に隠れ外に女を囲ってもうすでに子供までいてる事を知ってるので嫌いなのよ、母は本当に優しく子供を大切にしてくれてる。
貴族と言うのは普通生まれてすぐに乳母さんにすべてをまかせ育てるらしいのだ、けれど母は生まれてからしばらくは自分の母乳を与えてくれて、執務などで忙しい中なるべく私と一緒にいてくれてるみたいなのよ。侍女さんたちが
タヴィア様は本当に子供思いの優しい方だと話をしていた。兄のラスウィータも同じように育てられたようで、私の乳母さんのノンラさんも私を寝かしつけながら母の事をよく笑顔で話してくれる。
「お嬢様~~?ご機嫌ですね~!さぁお昼寝のお時間ですよ~!ノンラさんが来るまでにお着替えとおしめを変えて綺麗になりましょうね~~!」
私付きの侍女さんのルーシーさんがお昼寝の用意をしに来てくれたみたいだ。
沢山食べて寝て早く大きくならなければならない私は大人しく今は寝るとしよう!!
ちょっと考え事するとすごい勢いで睡魔に襲われるのよね!
意識としては25歳のままだからなんか恥ずかしいわ。されるがままにミルクを飲ましてもらい、抱き上げてもらい、オムツをかえてもらい.......なんて........なんて.......恥ずかしいんだ!!!!
早く!早く成長したい!!!そしてもっとこの世界の事を考える時間をつくりたい!!
だって私はさっきも言ったが目が見えるようになって気づいてしまったんだから!!そう、もぉ話の流れ的に分かるとは話思うけど私はこの乙女ゲームの悪役令嬢、ルフレーラ・リュシャド公爵令嬢に転生してしまったのだ!!
やだやだやだやだ!お金あっても冷遇さてるじゃん!あのゲームではルフレーラの家での様子やされる事などは主人公の女の子ばかりに全部話持っていくから詳しくは分ってないのよ!!
私の記憶の中でのこの悪役令嬢ルフレーラの設定では6歳年上のラスウィータと言う名前の兄がいて、2歳で母のタヴィアをなくし、もともと娘に興味のなかった父が継母と腹違いの姉を連れてきて、兄を除いてよってたかってルフレーラをのけ者にし、執拗にイジメる。
そして6歳の誕生日のお披露目会で王陛下の信頼する臣下がそこに参加していてルフレーラの事を王子の婚約者にどうかと進言し、両陛下の目にとまり気にいられそこで婚約者として選ばれる。
それからは王妃教育を小さい頃から厳しく教えられ、令嬢としての役割もしっかりこなし両陛下の期待に応える。それでも兄以外からの扱いの悪さに耐え、学園に入れる歳になると邪魔者を追い出すかのように尞に入れられてしまい、そこからはあの乙女ゲームのとおりになるのだ!
そして最後は首が飛ぶ........何をしても救われない..........
分かってるのはこれだけ!!!!
情報すっっっくな!!!!
これで私にどうしろと!?
そしてもう一度言う!!!神よ!!!何故だ!!私は幸せに最後を向かいえたいと願ったろ!!!なんでもう一度チャンスを与えるのにこの世界でルフレーラを選んだのよ!!もっと他にいるじゃないの!!お金があっても私には使ってくれないでしょうがこの家は!!!
ダメだ!!これ以上転生させてくれた神に文句言うとバチあたる!!もうこうなったら私はやるしかない!!!
絶対やってやるんだから!!私は温かく笑って最後を迎える為にやってやる!!
その為にはまずやる事が沢山ある!!前の世でやってたゲーム知識と私の持っている物を最大限にいかして私自身を守らなければならない!情報をは千の武器よりも強しとゲーオタの兄が言っていた事だ。今は何もできない赤子だけど、頭の中は25歳なんだから、耳にはいるすべての事を情報とし最大にいかそう!!
幸いまだ今は母が居てくれるから本宅にいるし、侍女さんや執事さんが沢山部屋を出入りする!そしてどの世界でも共通することがある!!それは........
女は皆噂好き!!!!!!
いくら教育の行き届いてる侍女さんでも赤ちゃんしかいないこの部屋では、口も軽くなるだろう!!それにもぉすでにこれは分っていることだ!侍女さん達はお仕事ついでに私を覗き込み、かまってくれるの!みんな優しいの!しかもやはり赤ちゃんしかいないこの場で噂話を始めたりする。
今分かってる噂話はやはり父親は私には興味ないらし、母が会ってくれるように言ってもあまり気にしてようだ。兄のラスウィータは私に興味津々で会いたがってくれてるみたいでもうすぐお披露目らしい!そしてこれはあのゲームでは分かってなかった事実だが、この家の実権を握ってるのは母らしい。よく分からないが父にはこの家を動かす力も信頼もないみたい、私に興味のない父に侍女さん達は怒ってるみたいだわ...
私としては別に今のところ父が会いに来てくれない事に関してはあんまり気にしていない。それよりもあの優しい母に隠れ外に女を囲ってもうすでに子供までいてる事を知ってるので嫌いなのよ、母は本当に優しく子供を大切にしてくれてる。
貴族と言うのは普通生まれてすぐに乳母さんにすべてをまかせ育てるらしいのだ、けれど母は生まれてからしばらくは自分の母乳を与えてくれて、執務などで忙しい中なるべく私と一緒にいてくれてるみたいなのよ。侍女さんたちが
タヴィア様は本当に子供思いの優しい方だと話をしていた。兄のラスウィータも同じように育てられたようで、私の乳母さんのノンラさんも私を寝かしつけながら母の事をよく笑顔で話してくれる。
「お嬢様~~?ご機嫌ですね~!さぁお昼寝のお時間ですよ~!ノンラさんが来るまでにお着替えとおしめを変えて綺麗になりましょうね~~!」
私付きの侍女さんのルーシーさんがお昼寝の用意をしに来てくれたみたいだ。
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