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~第一章~
29話
しおりを挟むお2人が調べて分かった事は、私達が知っている事を含めかなりあるようだ。
まず、ネルノイが公爵家の人間に対して何故あのような態度でいるかだが、どうも自分は公爵家の権力で自由を奪われ好きな女とも結婚できなかったと、あの商人の家の付近で出入りしてた酒屋で言っていたそうだ。
公爵領内でリュシャド家を悪く言う者などほとんどいない為目立っていたからと店主が覚えていたそうだ。
その好きな女とはあの商人の女で、公爵家当主の旦那に貢がせてあの女から奪ってやったわと、友人に話していたが不貞を良いものとしないこの国でその商人の女はそこから友人達に見放させたそうだ。
そして、ここからが一番の問題である。
どうやらあの連れ子は本当に父ネルノイの子供だそうだ。
町の産婦人科で生まれた際にたまたま公爵家に野菜などを持ってきている八百屋の女将さんがその姿を見たそうで、公爵家の当主であるお母様にこの事が言えなかったのはもし、間違っていた場合不敬罪どころの騒ぎではないと思ったからだと言い涙を流して、あの時に言っておけばよかったと涙ながらにお母様への謝罪の言葉を言いもし裁判になるのなら自分が証言者になると言ってくださったそうだ。
そして、私が産まれてからはその酒場で見かける頻度が高くなり酔うとかならず、自分の娘は商人の娘としてこれから生きていかなくてはならないのに何故あの女の子供がいい暮らしをして、何不自由のない生活を送る事ができるのかと、意味不明な言葉をずっとブツブツ言っていたそうだ。
これで私を嫌う理由が分かったわ!!
自分が騙されて貢がされてるともしらずに、愛した女の子供が私よりも下な事が許せなかったようだ!!
しかも、私達兄妹の事は本当に自分の子供と言う自覚がないみたいで、正直そこまで思い込める事がすごいと思ったわ........
そして、お母様が亡くなり遺言を聞届けると、悪知恵を働かせ今の女を妻にとり、公爵家につれてきたのが今までの流れだった。
お兄様は流石にあの連れ子が腹違いの妹と言う事は薄々は気づいていたようで、やっぱりかと言ったきり黙って話を聞いていた
私はあの乙女ゲームのシナリオではそこまで詳しく登場しない人物の事までは把握出来ていなかったし、顔もあの商人の女そっくりだったので分からなかったと言うのが本音だ.....
そしてここからが一番重要だと言う。
エスリト公爵家の者を使えるだけ使ってこの短期間で集めた不貞の証拠はかなりの数になり、これだけあれば罪に問えると言う
ただし、今までの事とすでに貴族位も持っていなかったただの婿養子がこの国の上位貴族の中でもトップクラスで臣籍降下もある王家の血が少しでも混ざっている家の当主を騙し、裏切り、自分の子供にすら興味を示さず、当主の死後、平民の女を公爵家に勝手に招き入れあまつさえ継承権のある娘を平民の子供のいいなりになり、本邸から追い出すなどこの国ではあってはならない事なのだとか。
不貞罪だけではなく、公爵家に対する不敬罪と医師の診断書付きの暴行罪にも問えると言う。
暴行罪とはお兄様の事ね!
いくら自分の息子でも、平民が公爵家次期当主様にしていい事ではないと言う事ね!!
貴族社会のルールを破り、不貞を許さないこの国の法を破り、その相手を勝手に公爵家に住まわし好き勝手にした罪はかなり重いと言う。
弁護士様も、ここまで証拠や証言者が揃っているならばあの家族全員を追い出し罪に問う事が確実に可能で、ネルノイとその商人の女にはもしかしたらこの国で死罪より苦しい事で有名な刑が下るかもしれないと言う。
その有名な刑の話が出るとこの部屋に居る大人全員が顔を青ざめさせ、お兄様は少し気分が悪くなったのか辛そうな顔をしている...
私はその刑を知らないのでなんとも言えないが、さすが不貞を大罪とする国だわ.....
浮気やその他の罪もあるけれど死よりも恐ろしい事になるなんて....
そして、まだ少し青ざめた表情のエスリト公爵様がここまでは自分達が出来る最大の事だとおっしゃられた。
ここから先はお兄様自身が訴えるか、それともこの事を突きつけて追い出すだけにするか、その二択を選ぶ事になるそうだ。
私は正直に言うと訴えたいわ。
お母様を最後の最後まで苦しめ、裏切り、お兄様にまで辛い思いをさせたのよ
どんな刑が下ろうと私が知った事ではないわ!!
これは父ネルノイが散々お母様に言って来た事よ!
お母様が倒れた時、あの男は俺の知った事ではない!煩わせるなとまで言った。あの女はお母様からあの男を奪ってやったわと言い、貢がせその後公爵家にも迷惑をかけ続けたわ!!
もし、お兄様が今あの男を追い出すだけだとしても、その証拠をもとに私がいつか訴えてやるわ!!!
と息巻いていると、お兄様の口から答えが出た。
「訴えます
どんな目に父様が合おうとあの女が合おうと僕は許せないのです。
お母様を死の床に追いやるまで苦しめ、欺き、裏切ってきたあの男と女を.......僕は許せない......」
そう言って下をむいて涙を流しはじめてしまったお兄様に、私は寄り添いそれでよかったのよと心の中で気持ちは同じと同意する。
自分達の親を罪に問い死よりも苦しい目に合わせるかもしれないと言う、ある意味罪悪感と言う物を一生私はお兄様と共に背負っていくわ、1人ではないのよと心で良いお兄様の手を強く握る。
「ごめんね、レーラ。
何も分からないお前から、父親を奪ってしまうけれど僕は間違った事しているつもりはないよ。
レーラからお母様を奪い、心労で倒れるほどに追い詰めたあの男を裁いてもらおう。
いずれ大きくなったら全部話してあげるからね、
きっと辛い話になると思うけど、お母様の仇を僕達で取ったのだとちゃんと教えてあげるからね。」
そう言って、涙をぬぐい私を抱き上げ抱きしめてくれる。
お兄様が決断してくれた事にホッとしたわ......
エスリト公爵様はそんな私達をしばらくそっとしておいてくれ、落ち着いたと同時に今からこの話を父達にするから、一番大きい応接室に呼び出して欲しいと言ってきた。
話はエスリト公爵様とスティーナ様が全てしてくれると言う。もちろん弁護士様同席なので言い逃れも出来ない証拠も揃っている。
もし、途中で逃げようとすると扉の前で待機させたエスリト公爵家の自警団に捉えさせる手筈を整えていると言う。
もしかしたら、お兄様が罪に問わず、追い出すだけならここだけの話に出来るように、全て計算してリュシャド家の自警団を呼んでおらず、最初からそのように動いてくださっていたようで、その種案に私はすぐにでも弟子入りしたい気持ちになった。
それからすぐ、私達は一番大きい応接室に移り父達をタヌカに呼びに行かせた。
連れ子まで来てはうるさくなるだろうからと、部屋に侍女をつけ置いてこさせる事にした
そして、ここからが本当に父との直接の戦いになる。
タヌカのノックと共に父とあの女が入ってくる。
どうやらエスリト公爵様とスティーナ様に挨拶をするようにと言って連れてきたそうだ
「これはどうも、わざわざ遠い所から来て下さったそうで、挨拶が遅れて申し訳ない
こちらは妻のダリスナです、以後お見知りおきを....
それで、どのようなご用件でこちらに来られたのですかな?」
そう言って部屋に入って失礼にも、ただの平民となった父がエスリト公爵様に向かって頭もさげず定型文のような挨拶をし、本当ならこの場にいる事すら出来ないはずのあの女は自分の名前が呼ばれると少し頭を下げるだけと言う本当にどうしようもなく無礼な態度とり、ここに来た用件を言えとまで言ってきたあげく、エスリト公爵様に許しを得ずどかっと正面のソファーに偉そうに座る。
そんな父を冷たい目で見据えるエスリト公爵様とスティーナ様......
しばらく沈黙が続いた後、エスリト公爵様が口を開いた
「お前の事など、本来ならば僕達は目にも写したくないのだがな、用があったので来たまでだ
それと、誰の許可を得てそこに座っているのだ?
お前らごとき平民がエスリト公爵家の当主たるこの僕とその妻であるスティーナに対しての無礼な態度、貴様ら自分の立場と言う物を理解していないのか?」
そう言って恐ろしい程の眼光で父とその妻を睨みつける。
「旦那様、わたくしも発言して構わないかしら?」
そう言ってエスリト公爵様に許可を得てスティーナ様も話し出す
「わたくし、前々から思っていた事があるのだけど
ネルノイと言ったかしら?あなた、元貴族なのでしょう?ならば貴族のルールと言う物を知っていますわよね?
嫁いだり婿に入った家が自分の家よりも位が高く、その家に来た客人や仕事相手の位が自分の元いた家の位よりたかければそれなりの姿勢や敬称をつけなければならない事。
ご存知ですわよね?今は平民となったあなたに私達がそのような物言いをされる覚えはないですわ
それにそこの女も、カーテシーすらろくに出来ない方がどうしてこのリュシャド家にいるのです?
そこのネルノイの妻と言うのなら2人してここに居る事自体おかしい事ではありませんの?」
そう言って父とその妻のあの女を一気に攻め立てるスティーナ様を見て、本当に今まで怒っていたのを我慢していたんだと思った。
そんな2人の攻めに父が怯む
「いえ、ですが私はそこの者の親権者でして、そしてその私の妻を一緒に暮らさせるのは当然かと思いますが....」
となんとも情けない声を出し必死に説明する
この父についにキレたエスリト公爵様が今まで父がしてきた所業の数々とその証拠を出し、商人の女の言った事も全て証拠付きで提示し、自分達がこれからお兄様と私の後見人になる為父の存在が不要となる事を告げた。
そして、まだ状況がつかめていないのか、本当に何も考えていないのか、いきなりエスリト公爵様の横に座っていたお兄様の胸ぐらを掴み床に投げ倒した。
「お前が余計な事をしたのか!!!!!!
この俺に向かってそんな事許されると思っているのか!!!お前の様な役立たずを息子だとは思わん!!
後見人だろうがなんだろうが知った事か!!
お前はもう必要ない!出て行け!!!」
と本当に訳の分からない事を言いまだお兄様を攻撃しようとする。
本当にこの場でそんな事をするは思っていなかったここにいる全員がお兄様が倒された時何もできず、やっと動けたタヌカがすぐに父の前に立ちはだかり有無を言わせぬ視線を向ける。
「おい!そこの平民!
貴様何をしたか、何を言っているのか分かっているのか!!!
このリュシャド家の籍にすらもう入っておらんお前ごとき平民がこの家の次期当主様に向かって出て行けだと?!
貴様、さっきの話聞いていたのか!!!
お前らは即刻捕縛され、裁判所行きだ!!
自分の立場が分かっていないようなので、今この時を持ってリュシャド公爵家次期当主様のラスウィータ様とエスリト公爵家当主のこの僕への不敬罪で即刻逮捕とする!!
自警団長!こいつらを捕縛しろ!!!!」
そう言うやいなや、エスリト公爵家の自警団達が流れこんできて、一気に父とあの女を縛りあげついでにあの女の連れ子も保護と言う形で一緒に王都にある裁判が開かれる日まで、犯罪者が捕らえられる留置所に連れて行かれた。
父は自警団長に捕まえられ連行されて行く最中も大きな声でこの俺に向かって!とか言っていたが、自分が平民になった事分かっていらっしゃらないのかあの馬鹿わ!
ここまで話の出来ない奴らだとは思っていなかったエスリト公爵ご夫妻は静かになったこの応接室で、お互い何も話さず黙って父達が連れていかれたあと扉が締まり切る所を睨みつけていた。
その後扉が閉まると同時にすぐお兄様を気遣い、怪我は無いかとお二人共とても必死に心配し、そして謝られていた。
きちんと話をして連れて行かすつもりが馬鹿な父が暴れたせいで強制捕縛となってしまってすまないとお兄様に頭を下げられるエスリト公爵様にお兄様がこちらこそすいませんと頭さげる.....
この続きは後日裁判所で行われる事となり、元ではあるがリュシャド家の者がこの様な騒ぎを起こす事をきちんと報告する為にお兄様と私は王都に向かい王陛下に報告する事になった。
私達は裁判に出る為、弁護士様の力をかり、この裁判になる父の所業は王陛下へ全ての事を以前話を時に報告するようにと仰せつかっていた事をふまえエスリト公爵様が行って下さると言うのでお任せした。
私達はエスリト公爵家の父とあの女が乗る馬車の後ろにつき共に王都入りをして、なるべく早く終わらせる様にすると、タヌカを残しマルゴとルーシーだけ連れてすぐに出た。
次に父と会う時には、あの人に会う最後の日になるだろうなと思い馬車に揺られる私は、お兄様に抱っこされたまま王都まで行く事になった。
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どなたかも感想で言っておられますが、AがあるからBになると言う表現に、Cと言うよそ事の説明が邪魔です。
説明は、別行にしないと、理解が追い付かなくなりますので、不快でした。
あと、使用人たち、クソ父を暗殺するくらいの知恵はないのか?
クソ真面目なのか、バカ正直なのか、一人くらい黒いやつがいてもいいんじゃないのかな?
感想、指摘ありがとうございます!
全て一度見直したいと思います。
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