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ナミとロビンに復讐
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ナミは目を覚ますと薄暗い部屋の中にいた。
ガチャッ
(えっ?何よこれ?)ナミは部屋の中央にある柱に縛り付けられ、手は天井の方に吊るされていた。足には足枷が付いており柱に括られている。隣にはロビンが台に大の字で拘束されていた。
「ちょっとロビン!起きて!」ナミはロビンに声をかけた。
「...ん、、、ナミ?、えっ、ナミ?どうなってるの?」ロビンは目を覚ましたが珍しく動揺している。
「分からないけど、私たち誘拐されちゃったみたい!」
「どうしましょ」
「と、とりあえずロビンの能力使えば拘束具取れるんじゃない?」
「そ、そうね。やってみるわ」
「...」
「ロビン?」
「...おかしいわ」
「どうしたの?」
「能力が使えない。体に力が入らないとかじゃなくて、能力自体が使えなくなってしまったみたい。」
「そんな…」
ガチャ
その時、扉が開いて屈強な男が部屋に入ってきた。
「おはようございます、ナミさん。」その女はロビンには目もくれずまっすぐナミの目の前へ来た。
「誰よあなた?こんな事していい度胸ね!」
「私は数年前あなたに大切な家宝を盗まれたものです。今日はその復讐ですよ。」
「知らないわよ!そんなの盗られる方が馬鹿なのよ!早く解きなさい!!」
「噂通り、強気な方ですねwそんなことより、あなたに復讐するつもりがおまけまでついてきて、ラッキーですね。」そう言うと男はロビンの体を撫でるように触る。
「やめなさい!ロビンは関係ないでしょ!」
「あなた、私に何したの?」ロビン男に尋ねた。
「私はコピコピの実の能力者。あなたが眠っている間に能力をコピーしました。そして、この間別の能力者にコピーさせてもらったケシケシの実の効果であなたの能力を完全に消したんですよ。」そう言うと男はナミの後ろの壁から手を4本出した。
「ひっ...なにすんのよ、、、」
「ここであなた達をボコボコにリンチしても私は面白くない。だから面白いことをしてあげましょう。」4本の手がナミに近づく。
「ひっ...」ナミはこれからくる復讐を恐れ目をつぶった。しかし、
「えっっ??ははっっ、あはは?、な、、、なによっ?はっはっはーく、くすぐってんの?あははっ」予想外の刺激にナミは笑いだす。
「そんなことで、、、うふっ、ふっ…復讐だなんて、はははっしょっしょうもない…いひひひ~」男は黙ってロビンに馬乗りになった。
「な、なにすんのかと…思ったら、、、あははっそんな、ッッッことでッッッッッッ………あははあははっあははははっそんな、、、こと、、、あははっはっははははっ~~!!」
(まずい、く、くすぐりだけはホントに弱いのよね、、、助けてっロビン!)ロビンを見るとロビンは男に直接くすぐられており、ナミほどではないが、全くくすぐりが効かない訳でもないようだ。普段のクールな顔を保ちながらも、体が少し震えている。ナミのように何本もの手で責められたら、耐えられないかも知れない。
「ぎゃあぁぁぁ、やめッッッやめてぇぇぇ~~、ははははははっバカっバカっはっははは、きゃははははっ!!死ぬッ!あははっははははははっやめてぇぇぇ~~!」それから十数分ナミはくすぐり続けられた。
「はーーーはーーッッッはーーーゲホッゲホッ、はーー」やっと終わった頃にはナミの体力は残り僅かだった。
「どうでしたか?ナミさん。だいぶ楽しそうな声が聞こえていましたね。」男はロビンへのくすぐりを中断し、ナミの方へ近づいてきた。ロビンはわき、お腹、首、脚、足の裏をくすぐられたが何とか耐え抜いた。しかし、笑い悶えはしなかったもののくすぐりから解放されて明らかにぐったりとしている。かなりの体力を消耗したようだ。
「ゲホッゲホ、やめ、やめなさい、ゲホッ」
「ほう、明らかにくすぐりに弱いくせに、そのプライド打ち砕いてあげますよw」
(ナミ…)
「面白いものをお見せします。私の能力にはまだ続きがあって、実はコピーした能力がそのまま強化されるんですよ。どういうことかと言うと…」男はナミに触れたまま能力を発動した。すると、壁からナミの脚が12本飛び出した。
「そうしてこうするんです。」男はナミの脚のとなりに自らの手を4本ずつ生やした。
「これであなたの足の裏や膝、内ももを同時にくすぐるんです。くすぐったさは12本同時にくすぐられるので6倍。当然、さっきの全身くすぐりの比ではありません。この能力が無ければありえないシチュエーション。今まで人類が感じたことのない刺激でしょう。」ナミは男の説明を聞いて青ざめた。男はナミの拘束を外し代わりに、新たに出した手で両腕と体をしっかり床に固定する。
「どんなに脚を動かしても刺激から逃れられません。あえて脚を拘束しないことで、あなたの無駄な抵抗が見れるようにわけですw」
「ごめ、ごめんなさい。お宝はしっかり返すから、離してぇ。」力無く呟くナミの声が聞きいられることはなかった。
「それでは復讐開始」
「ぎゃあぁぁぁあぁぁぁ~~」男は自らの脚を床に打ちつけながら絶叫するナミを横目にロビンの方へ歩み寄る。
「次はあなたの番ですよ」
「ナミを解放しなさい!今すぐ!あなた本当にただじゃ済まさないから!!」ロビンは怒りを爆破させ怒鳴りつけ、無意味と分かっていながら拘束具を外そうと暴れだす。そんなロビンを無視するように男は話し始めた。
「あなたは比較的にくすぐりに強いようですが、どんな人でも弱いところがあることを教えてあげましょう。」男は暴れるロビンの体に触れ、壁からロビンの乳房、下半身を出した。その近くに自らの手も生やし、ロビンの脚をがっちり押さえつけ股を開かせた。
「どうするつもり!?」
「ふっ、女性なら誰でもくすぐったい場所を抵抗出来ない状態でくすぐってあげますよ。」そういうと男の手は壁のロビンの乳首を弾くように、股を激しくコショコショし始めた。
「にゃはははっ、ひゃんっっ!、くすぐったい!ヒャハハハッ、やめヘェ~おかしくなるぅ~、あはははは」普段のロビンからは想像もつかないような声が出る。
「これをナミさんのように数倍の刺激にしてあげます。」
「ひゃめぇぇえぇ!えへへ!、おかしくなっちゃっうぅ、あははははっふふぁあぁぁぁはっはっははは~」男は同じセットをもう2つ出した。ロビンは快感とくすぐったさで脳みそがとろけるような感覚を味わうことになった。男は敏感になったロビンの体を直接くすぐり始める。
「きゃあぁぁぁ!、しぬぅぅうっ!くすっぐったぁぁぁいいいいい、ひゃめぇぇ、ひゃめぇぇへぇぇへへっっっっぎゃははッぎゃはははははっはっは、ゲホッゲホッ……あはっはっははははっはっは~」笑い狂ったその顔はとてもロビンとは思えない有様だった。
「ぎゃあぁぁぁあぁぁぁ~」
「きゃあぁぁぁあぁぁぁ~」
「……」
2人は同時に放尿し白目を剥いて気絶した。
2人に対する男の待遇は結構良いものだった。部屋は2人一緒とはいえ意外と広いし風呂や本棚もある。しかし、その後ナミとロビンは毎日くすぐられ、くすぐったさに快感を覚えてしまった。責める箇所を変えたりローションやヘアブラシを使い、慣れない刺激を与え続けたりして丸1日くすぐり続ける。また、逆に2人が触れ合えないように部屋に鉄柵をつけ、数日間はくすぐらず食事のみを与え、ある日その鉄柵をとってやると彼女たちはお互いをくすぐり始めた。くすぐったさは1人では絶対感じられないからだ。その日2人は全裸になり夜通しくすぐりあったという。
ガチャッ
(えっ?何よこれ?)ナミは部屋の中央にある柱に縛り付けられ、手は天井の方に吊るされていた。足には足枷が付いており柱に括られている。隣にはロビンが台に大の字で拘束されていた。
「ちょっとロビン!起きて!」ナミはロビンに声をかけた。
「...ん、、、ナミ?、えっ、ナミ?どうなってるの?」ロビンは目を覚ましたが珍しく動揺している。
「分からないけど、私たち誘拐されちゃったみたい!」
「どうしましょ」
「と、とりあえずロビンの能力使えば拘束具取れるんじゃない?」
「そ、そうね。やってみるわ」
「...」
「ロビン?」
「...おかしいわ」
「どうしたの?」
「能力が使えない。体に力が入らないとかじゃなくて、能力自体が使えなくなってしまったみたい。」
「そんな…」
ガチャ
その時、扉が開いて屈強な男が部屋に入ってきた。
「おはようございます、ナミさん。」その女はロビンには目もくれずまっすぐナミの目の前へ来た。
「誰よあなた?こんな事していい度胸ね!」
「私は数年前あなたに大切な家宝を盗まれたものです。今日はその復讐ですよ。」
「知らないわよ!そんなの盗られる方が馬鹿なのよ!早く解きなさい!!」
「噂通り、強気な方ですねwそんなことより、あなたに復讐するつもりがおまけまでついてきて、ラッキーですね。」そう言うと男はロビンの体を撫でるように触る。
「やめなさい!ロビンは関係ないでしょ!」
「あなた、私に何したの?」ロビン男に尋ねた。
「私はコピコピの実の能力者。あなたが眠っている間に能力をコピーしました。そして、この間別の能力者にコピーさせてもらったケシケシの実の効果であなたの能力を完全に消したんですよ。」そう言うと男はナミの後ろの壁から手を4本出した。
「ひっ...なにすんのよ、、、」
「ここであなた達をボコボコにリンチしても私は面白くない。だから面白いことをしてあげましょう。」4本の手がナミに近づく。
「ひっ...」ナミはこれからくる復讐を恐れ目をつぶった。しかし、
「えっっ??ははっっ、あはは?、な、、、なによっ?はっはっはーく、くすぐってんの?あははっ」予想外の刺激にナミは笑いだす。
「そんなことで、、、うふっ、ふっ…復讐だなんて、はははっしょっしょうもない…いひひひ~」男は黙ってロビンに馬乗りになった。
「な、なにすんのかと…思ったら、、、あははっそんな、ッッッことでッッッッッッ………あははあははっあははははっそんな、、、こと、、、あははっはっははははっ~~!!」
(まずい、く、くすぐりだけはホントに弱いのよね、、、助けてっロビン!)ロビンを見るとロビンは男に直接くすぐられており、ナミほどではないが、全くくすぐりが効かない訳でもないようだ。普段のクールな顔を保ちながらも、体が少し震えている。ナミのように何本もの手で責められたら、耐えられないかも知れない。
「ぎゃあぁぁぁ、やめッッッやめてぇぇぇ~~、ははははははっバカっバカっはっははは、きゃははははっ!!死ぬッ!あははっははははははっやめてぇぇぇ~~!」それから十数分ナミはくすぐり続けられた。
「はーーーはーーッッッはーーーゲホッゲホッ、はーー」やっと終わった頃にはナミの体力は残り僅かだった。
「どうでしたか?ナミさん。だいぶ楽しそうな声が聞こえていましたね。」男はロビンへのくすぐりを中断し、ナミの方へ近づいてきた。ロビンはわき、お腹、首、脚、足の裏をくすぐられたが何とか耐え抜いた。しかし、笑い悶えはしなかったもののくすぐりから解放されて明らかにぐったりとしている。かなりの体力を消耗したようだ。
「ゲホッゲホ、やめ、やめなさい、ゲホッ」
「ほう、明らかにくすぐりに弱いくせに、そのプライド打ち砕いてあげますよw」
(ナミ…)
「面白いものをお見せします。私の能力にはまだ続きがあって、実はコピーした能力がそのまま強化されるんですよ。どういうことかと言うと…」男はナミに触れたまま能力を発動した。すると、壁からナミの脚が12本飛び出した。
「そうしてこうするんです。」男はナミの脚のとなりに自らの手を4本ずつ生やした。
「これであなたの足の裏や膝、内ももを同時にくすぐるんです。くすぐったさは12本同時にくすぐられるので6倍。当然、さっきの全身くすぐりの比ではありません。この能力が無ければありえないシチュエーション。今まで人類が感じたことのない刺激でしょう。」ナミは男の説明を聞いて青ざめた。男はナミの拘束を外し代わりに、新たに出した手で両腕と体をしっかり床に固定する。
「どんなに脚を動かしても刺激から逃れられません。あえて脚を拘束しないことで、あなたの無駄な抵抗が見れるようにわけですw」
「ごめ、ごめんなさい。お宝はしっかり返すから、離してぇ。」力無く呟くナミの声が聞きいられることはなかった。
「それでは復讐開始」
「ぎゃあぁぁぁあぁぁぁ~~」男は自らの脚を床に打ちつけながら絶叫するナミを横目にロビンの方へ歩み寄る。
「次はあなたの番ですよ」
「ナミを解放しなさい!今すぐ!あなた本当にただじゃ済まさないから!!」ロビンは怒りを爆破させ怒鳴りつけ、無意味と分かっていながら拘束具を外そうと暴れだす。そんなロビンを無視するように男は話し始めた。
「あなたは比較的にくすぐりに強いようですが、どんな人でも弱いところがあることを教えてあげましょう。」男は暴れるロビンの体に触れ、壁からロビンの乳房、下半身を出した。その近くに自らの手も生やし、ロビンの脚をがっちり押さえつけ股を開かせた。
「どうするつもり!?」
「ふっ、女性なら誰でもくすぐったい場所を抵抗出来ない状態でくすぐってあげますよ。」そういうと男の手は壁のロビンの乳首を弾くように、股を激しくコショコショし始めた。
「にゃはははっ、ひゃんっっ!、くすぐったい!ヒャハハハッ、やめヘェ~おかしくなるぅ~、あはははは」普段のロビンからは想像もつかないような声が出る。
「これをナミさんのように数倍の刺激にしてあげます。」
「ひゃめぇぇえぇ!えへへ!、おかしくなっちゃっうぅ、あははははっふふぁあぁぁぁはっはっははは~」男は同じセットをもう2つ出した。ロビンは快感とくすぐったさで脳みそがとろけるような感覚を味わうことになった。男は敏感になったロビンの体を直接くすぐり始める。
「きゃあぁぁぁ!、しぬぅぅうっ!くすっぐったぁぁぁいいいいい、ひゃめぇぇ、ひゃめぇぇへぇぇへへっっっっぎゃははッぎゃはははははっはっは、ゲホッゲホッ……あはっはっははははっはっは~」笑い狂ったその顔はとてもロビンとは思えない有様だった。
「ぎゃあぁぁぁあぁぁぁ~」
「きゃあぁぁぁあぁぁぁ~」
「……」
2人は同時に放尿し白目を剥いて気絶した。
2人に対する男の待遇は結構良いものだった。部屋は2人一緒とはいえ意外と広いし風呂や本棚もある。しかし、その後ナミとロビンは毎日くすぐられ、くすぐったさに快感を覚えてしまった。責める箇所を変えたりローションやヘアブラシを使い、慣れない刺激を与え続けたりして丸1日くすぐり続ける。また、逆に2人が触れ合えないように部屋に鉄柵をつけ、数日間はくすぐらず食事のみを与え、ある日その鉄柵をとってやると彼女たちはお互いをくすぐり始めた。くすぐったさは1人では絶対感じられないからだ。その日2人は全裸になり夜通しくすぐりあったという。
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