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第一章 愛の重さ
4話 お漏らしプレイ?
「燈真、燈真…お願い、トイレ行かせて」
「ダメだよ。後…そうだな、3時間頑張ろ?」
「もうやだよぉ…!」
___________________
事の発端は5時間前。
燈真に出して貰ったお茶を飲んでから、俺は燈真の膝の上に跨って座っていた。
すると、尿意が迫ってきたのだ。
最初は言い出しにくく我慢していたのだが、尿意の迫り方が尋常じゃない。
時間が経つごとに尿意は迫って来て、俺は遂に燈真にトイレに行きたいと言った。
しかし。燈真は俺の腰を掴んで逃がさないようにしてきた。それからは我慢して、我慢し続けるしかない。
「琳冬、もう我慢できない?」
「我慢、できない…!離して、トイレ行きたいよ…!」
「ふ、まだダメ。琳冬が漏らすまで離さないよ」
「やだ、なんで…ひっ!?」
不意にぐぐ、と下腹部を押される。迫って来ている尿意に追い討ちをかけられる。
「やだ、やめて…ほんとに、ほんとに漏れちゃうから……」
「大丈夫だよ?ほら、安心して漏らしていいよ」
「ぁ、あ…」
再度ぐ~ッと下腹部、膀胱を押され、じわぁ…♡とズボンにシミを作っていく。
そのまま勢いは止まることなく、俺のズボンも燈真のズボンも濡らす。
「ぁ…ごめ、なさ、、も、やだぁ…」
「可愛いね、大丈夫だよ。でも…
興奮しちゃった♡」
「あぇ、?……ッ!?や、ぅ…♡」
ぐいっと腰を引かれ、俺の真下に燈真のモノが来るようになる。
ゴリッと大きくなったソレを感じ取り、俺はナカが疼いてきた。
「琳冬の雄子宮、たくさんトントンしてあげるよ?ほら、今なら初めての潮吹き体験できるかもね」
「ぁ…♡や、しない、♡♡燈真のちんこいらないもん♡♡♡」
「そんなに物欲しそうな顔しても説得力ないよ?ズボンもパンツも脱いで、そこに座って」
俺は恐る恐るズボンとパンツを脱いで床に座る。それだけで俺の息子は勃起し、後ろは早く早くとくぱくぱしている。
「はい、舐めて。どうするか、わかってるよね?」
「ぁ…♡♡」
ぼろんッ♡と目の前に出された巨根に興奮する。
ペち、とちんこで顔を叩かれるとソレが欲しくてしょうがなくなる。
「ぁ…ん、、♡」
ぱく、と燈真の脚の間からちんこを咥える。少し息を整え、覚悟をする。ここから先は、俺の理性なんてものはなくなる。
「ふーッ♡♡は、ん"ッ♡♡♡ん"ごッ♡♡♡♡!!」
「はぁ…♡そう、いい子だね」
「ん"ッ♡♡ん"ッ♡♡♡ぉ"え"ッ♡♡♡ん"ぐッ♡♡♡」
燈真のモノを喉奥で奉仕する。いつもはこれくらいで腰はガクガクしないのに、今日に限って腰を振るのが止まんない。
「ん"ッ♡♡ん"ん"ッ♡♡(あぁ♡ちんぽ♡♡燈真の大っきいおちんぽ美味しい♡♡喉マン奥までずぼずぼされるの気持ちいい♡♡♡)」
「ん、そろそろ出すよ?今日はやけにがっつくね…?」
「ん"ッ♡♡ん"ぐッ♡♡♡(出してッ♡出してッ♡♡燈真の濃い精子いっぱい飲みたい♡♡喉の奥に、♡胃に直接びゅーびゅーして欲しい♡♡♡)…ん"ごッ♡♡♡!!??」
どびゅッ♡♡!びゅううぅぅぅぅううううッッ♡♡♡♡♡!!
ぴゅるるッ♡♡
喉に直接出され、同時に俺も絶頂を迎えてしまう。
「ん"ぐッ♡♡♡ぷぁ…♡」
「はは、喉に出されてイっちゃったの?琳冬は口もおまんこなのかな?」
「ぁ…♡♡ん、ん♡」
口に入ってきた燈真の指を舐める。
「(早く♡早くナカ触ってほしい♡♡♡)」
「琳冬、ベッドの上で四つん這いになって」
「ん、ぁ…♡ふぁい♡♡♡」
俺は言われた通り、ベッドの上に四つん這いになる。期待し過ぎて腰を振るのが止まらない。
「触ってないのにくぱくぱしてる。可愛いね?」
ずぷ♡じゅぷぷ♡♡
「ふぁあ♡♡♡」
こりゅッ♡♡
「お"ッ♡♡♡♡!?」
いきなり前立腺を刺激され、ビクンッ♡と身体が反応する。
「琳冬はどこでも気持ち良く慣れてえらいね♡ほら、この後はどうして欲しいの?おねだりしてごらん?」
「んぁッ…♡♡はぃ♡♡」
ぬぽ、と燈真の指がナカから抜ける。俺は両手を後ろに回し、燈真に自分の秘部が見えるように使い込まれて縦に割れた穴を両手で広げる。
「りんとの、とろとろなおまんこ♡のナカに、♡♡とぉまの、♡かたくておっきい、♡♡つよつよおちんぽ♡くだしゃい♡♡」
「可愛いね♡それで?どうして欲しいの♡♡?」
「あ…♡♡お、おりぇのしきゅぅ♡♡いっぱいごちゅごちゅして、しきゅうのナカに♡♡とぉまのせーし♡たくさんほしいでしゅ♡♡♡」
「いい子♡ちゃんと言えたいい子にはご褒美あげないとね?」
じゅぷッ♡♡
「ぁ♡……はぇ♡♡?」
期待してた奥には来ず、入り口付近でぬぽぬぽ♡と緩く焦らしてくる。
「と、とぉまぁ♡♡はやく、おく……♡」
ずる…♡ごちゅんッッ♡♡♡♡!!
「ん"ぉ"ッ♡♡♡♡!!??」
ガクガクッ♡♡
「はぁ♡琳冬はこうやって焦らされてから一気に奥突かれるの好きだよね♡♡?」
どちゅッ♡♡どちゅッ♡♡ばちゅッ♡♡
「お"ッ♡♡お"♡あ"~ッ♡♡♡とぉまッ♡♡とぁまぁ♡♡♡」
「ん、琳冬のおまんこ気持ちいいよ♡たくさんナカに出してあげるからね♡♡」
「あ"ッ♡♡♡」
耳元で囁かれ何も考えられなくなる。与えられる快楽から逃げる力もなくなり、イってもイっても気持ちいいのが止まらない。
「琳冬、体勢変えよっか」
「あ"ひっ♡♡」
ごちゅんッッ♡♡♡♡!!
「ぉ"ほッ♡♡♡♡!?」
膝の裏を持ち上げられ、そのまま奥を突かれる。つまり、背面座位の型になったのだ。
「琳冬はこうやって後ろにオレの温もりがあるのも好きだよね♡♡」
「あ"ぃ"ッ♡♡!?すきっ♡♡すきれしゅッ♡♡とぉまッ♡♡ひっ♡♡!?だめ♡なんかでるッ♡♡おしっこでちゃう♡♡♡!!」
「大丈夫♡いっぱい出しちゃおうね♡♡」
ごちゅッ♡♡ばちゅッ♡♡ばちゅッ♡♡
「あ"ッ♡♡イくっ♡♡でるっ♡おしっこでちゃうっ♡♡♡」
ごっちゅんッ♡♡♡
「お"ぉ"ッ♡♡♡♡!!??」
ぷしッ♡♡ぷしゃぁぁああああッ♡♡♡♡♡
どちゅッ♡♡
「ん"ぉ"♡♡♡!?」
「上手に潮吹きできて偉いね♡♡ほら、たくさん潮吹いていいよ♡♡♡」
どちゅッ♡どちゅッ♡どちゅッ♡
「お"♡♡!?お"ッ♡♡あ"ぁ"♡♡♡♡」
すっかり萎えた俺の陰茎は燈真に突かれる度潮を吹く。
「ふ、かわい♡♡ほら、ナカに出すよ♡ちゃんと全部飲み込んで♡♡♡」
ばちゅッばちゅッばちゅッ♡♡♡
どちゅんッッ♡♡♡♡
びゅぅうッ♡♡♡♡びゅるるるるるるるるるッッ♡♡♡♡♡
「あ"…♡♡♡」
目の前がチカチカして意識が保てない。そのまま俺は、意識を手放した。
その時はまだ、朝起きてもハメられていることを知らなかった。
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