46 / 137
★登場人物★
しおりを挟む☆ノエル (19)
桃色の癖毛。桃と金の混じる色の瞳。
内気な性格。ピュア。
魔法使い。努力の天才。
父親は火魔法、母親は水魔法が使える。
☆エドワード (19)
短い銀髪。青色の瞳。
正統派美青年。幼少期のあだ名、残念イケメン。
ノエルが大好き。真面目。
口下手故に空回りしがち。
☆ユージーン (22)
金髪。エメラルドグリーンの瞳。
切れ長の目。色気のある微笑みの王子様。
ノエルしか見えていない。
ヤンデレ気質あり。
☆レオン (20)
赤髪。翡翠色の瞳。
友達想い。陽気な性格。
平和主義。
密かにノエルに恋をしている。
☆アルバート (18)
ラベンダー色の髪と瞳。可憐な容姿。
マシンガントークなので友人が少ない。
細身。実家は金持ち。
レオンが好きだけど、応援している。
★ヴァイオレット・ローズブレイド (48)
黒目黒髪。妖艶な美女。
腹黒。大富豪。心に闇を抱えている。
趣味……金髪エメラルドグリーンの瞳の子供を愛でること。
★マックス (52)
ノエルの働いていた宿屋の店主。
金にがめつい。
気の弱い子には強くあたるタイプの屑。
★マルコ (22)
宿屋の店主の息子。甘ったれ。
長い金髪が自慢。チャラ男。
ユージーンの友人、だと思っている。
★ジョージ (38)
宿屋の料理長。独身。
すぐにキレる。人使いが荒い。
日頃の鬱憤を職場で晴らしているタイプ。
☆ランス (41)
宿屋の料理人。
マルコの圧で会話を禁じられているが、ノエルには好感を抱いている。
助けたくても助けられない苦悩の日々を送る。
☆アーサー (45)
宿屋の給仕担当。
ノエルは可愛いと思っている。
でも、魔法使い様が怖い……。
☆サイモン (22)
酒屋の跡取りを名乗る男。
ワインレッドの髪。軽い口調。
ノエルを見守っている。
★セルジオ (25)
ノエルの働いていた喫茶店の料理人。
鋭い目付き。神経質。
店の看板料理を担当している。
ノエルのおかげで天才と呼ばれていることに気付いていない。
★メルヴィン (18)
水色の長い髪と瞳。垂れ目。腹黒。
婚約者がいるけど、ユージーン様が大好き。
ノエルを排除したい。
エドワードはどうでもいい。
ヴァイオレットの犬。
☆マシュー (57)
医師。涙脆い。
ノエル愛に溢れている。
幼い頃からユージーンを診ていた人。
ユージーンの計画を知らない。
☆バート (28)
スキンヘッド。緑色の瞳。料理人。
悪女から逃れるために、髪を剃った。
ユージーンと計画を立てた一人。
☆フランツ (25)
金髪、緑色の瞳。庭師。
悪女から逃れるために、自身の体に傷をつけた。
ユージーンを心配している優男。
☆ラッセル (27)
金髪、緑色の瞳。門番。
悪女から逃れるために、鍛えまくった。
ノエルのような可愛い恋人募集中。
☆カーター (40)
劇団の長。
今でもノエルを舞台俳優にしたいと思っている。
毎日のようにエドワードに拒否られている。
143
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
【完結】愛されたかった僕の人生
Kanade
BL
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
5回も婚約破棄されたんで、もう関わりたくありません
くるむ
BL
進化により男も子を産め、同性婚が当たり前となった世界で、
ノエル・モンゴメリー侯爵令息はルーク・クラーク公爵令息と婚約するが、本命の伯爵令嬢を諦められないからと破棄をされてしまう。その後辛い日々を送り若くして死んでしまうが、なぜかいつも婚約破棄をされる朝に巻き戻ってしまう。しかも5回も。
だが6回目に巻き戻った時、婚約破棄当時ではなく、ルークと婚約する前まで巻き戻っていた。
今度こそ、自分が不幸になる切っ掛けとなるルークに近づかないようにと決意するノエルだが……。
もう一度君に会えたなら、愛してると言わせてくれるだろうか
まんまる
BL
王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。
そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。
テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。
そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。
大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン
ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。
テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。
※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる