自由に、そして幸せに。

あめ

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「いい?ここに居ろよ?…なんかあったらちゃんと言うんだよ?わかった?」
「分かってるよ((苦笑))
……ねぇやっぱり僕も手伝うよ…(移動しただけでゆうの顔真っ青だ…)ゆうだって流石にメンタルきついんじゃない?いくらグロいの平気でもこれはやばいでしょ……」
「んーまぁそうだけど、放置は流石にな~…」
「……そうだよね…いや、僕もそう思うんだけどさ……わかった!じゃあ穴掘りだけでも手伝うよ!目瞑っててもできるし。1人でやらせるのは…」
「ん~~1人で待ってるのは落ち着かない?」
「というより、申し訳ない。」
「…わかった。じゃあ一緒にやろ」
「うん!」

流石に1人でやらせるのは申し訳ないもんね。
僕だって少しくらい頑張れる!もう散々吐いたから何も出ないしね…あはははっ……

「じゃあ、この辺掘ろうか……
どうしよう…シャベルないな…手で掘るか?……(この子供のからだで?無理だろ…どうしよう……)」
「それしかないね………」

覚悟を決めて素手で掘るか~って思っていると、地面になにか落ちてる……

「ねぇ、ゆうちゃん。なんか落ちてる。これなんだろう?……封筒?
・・・・・・・・・・・・僕ら宛てだ。え。何……」
「…ん?ちょっと見せて」
「はい」
僕は手紙をゆうに渡した。

「ほんとだな…開けてみるか…」
「ん」

ゆうが手紙を開けて一緒に見てみると……
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