自由に、そして幸せに。
神様の兄妹喧嘩に巻き込まれ死んでしまった、神城美影と藤城優叶。
お詫びにと与えられた異世界での第2の人生。
幸せになることを望み、楽しく自由にのびのびと生きるそんな2人のお話。
※カテゴリはBLですがBL描写は少ない…かも知れません。そこは読む方の腐り具合に寄ります…
あくまでメインはファンタジーのつもりです。
タグは話が進展していく事につけていこうかなと思います。
読んでいて“これもいるよ”みたいな事がありましたら教えてください。増やします。(ㅅ˙ ˘ ˙ )
2人の名前の読み方は
神城美影(かみしろ みかげ)と、藤城優叶(ふじしろ ゆうか)です。
初めての作品なので文章力もなければ誤字もあるかと思いますが、優しい気持ちで、深く考えずお読みいただけたらなと思います。
【不定期更新】
お詫びにと与えられた異世界での第2の人生。
幸せになることを望み、楽しく自由にのびのびと生きるそんな2人のお話。
※カテゴリはBLですがBL描写は少ない…かも知れません。そこは読む方の腐り具合に寄ります…
あくまでメインはファンタジーのつもりです。
タグは話が進展していく事につけていこうかなと思います。
読んでいて“これもいるよ”みたいな事がありましたら教えてください。増やします。(ㅅ˙ ˘ ˙ )
2人の名前の読み方は
神城美影(かみしろ みかげ)と、藤城優叶(ふじしろ ゆうか)です。
初めての作品なので文章力もなければ誤字もあるかと思いますが、優しい気持ちで、深く考えずお読みいただけたらなと思います。
【不定期更新】
あなたにおすすめの小説
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました
「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」
婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。
観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。
「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」
……承知いたしました、殿下。
では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。
置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。
殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。
お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――?
一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。
「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」
そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。
律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。
※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。
※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません
「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!?
前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い!
社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.
【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。
前世で妹がハマってた乙女ゲームに転生したイリウスは、自分が前世の記憶を思い出したことを幼馴染みで専属騎士のディールに打ち明けた。そこから、なぜか婚約者に対する恋愛感情の有無を聞かれ……。
思い付いた話を一気に書いたので、不自然な箇所があるかもしれませんが、広い心でお読みください。
【本編完結】処刑台の元婚約者は無実でした~聖女に騙された元王太子が幸せになるまで~
【本編完結・後日譚更新中】
公開処刑のその日、王太子メルドは元婚約者で“稀代の悪女”とされたレイチェルの最期を見届けようとしていた。
しかし「最後のお別れの挨拶」で現婚約者候補の“聖女”アリアの裏の顔を、偶然にも暴いてしまい……!?
王位継承権、婚約、信頼、すべてを失った王子のもとに残ったのは、幼馴染であり護衛騎士のケイ。
これは、聖女に騙され全てを失った王子と、その護衛騎士のちょっとズレた恋の物語。
※別で投稿している作品、
『物語によくいる「ざまぁされる王子」に転生したら』の全年齢版です。
設定と後半の展開が少し変わっています。
※後日譚を追加しました。
後日譚① レイチェル視点→メルド視点
後日譚② 王弟→王→ケイ視点
後日譚③ メルド視点
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
ログインすると感想の投稿ができます。