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大勢の敵
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俺たちがその場にやって来るとその場は荒れていた。
「この場所は何回壊されるのやら…これで3回目だぞ」
「まぁ1回目は立て直しレベルだったのによく1年で直せたもんだな」
「まぁ直すのに特化した能力者にってこんな話してる場合じゃない。お前は楓恋さんを、俺は1人でも多くの敵を倒してやらぁ」
「はいよ」
そして俺が振り返った瞬間誰かとぶつかった感覚があり銃を構えるとそこには楓恋が居た。
「何やってんだよこんな所で」
「だって全員行けって言われたからさ」
「そうか、とにかくアイリ達と合流しないとな」
ポケットに銃をしまいながら楓恋を連れて歩く。
「見つけたぞ!」
と後ろから声がすると同時に誰かが走ってくる音がする。
「この音はあいつらじゃあない!」
振り返るとおそらく敵なのだろう。楓恋に向かって走ってくる奴がいた。
俺は銃を取り出し走ってくるやつの両膝に弾丸を打ち込んだ。
「まぁこれで動けはしないだろう」
俺たちがその場を後にしようとすると
「全くお前は甘いよな」
っと今回は知っている声が聞こえ振り返る。
「ちょうどお前らを探してたところだよ吉沢、姫野。
姉さん達と合流したら」
「私はここにいるわよ」
っと姉さんとアイリが吉沢の後ろから歩いてくる。
「これで揃ったな。俺達が固まって敵を殲滅してもキリがない。だから二手に分かれようと思う。アイリ、姉さん、姫野は楓恋を守るように戦い俺と吉沢は一気に方を付ける。
それでいいか?
アイリ、姫野は似たような能力だ。それを使えば少し離れたところにいても楓恋を守ることができ姉さんは吉沢と似たような事が出来る。だから俺は提案したんだが」
「なるほど、お前の考えは分かった。勝の考えに乗る。あんたらはどうだ?」
吉沢がアイリ達に聞くと縦に首を振った。
「うっし、行くか勝。久々に組もうぜ」
っと右手を胸の所まで持ってきて地面や建物からの磁力に反応するものを集め始めるのだった。
「この場所は何回壊されるのやら…これで3回目だぞ」
「まぁ1回目は立て直しレベルだったのによく1年で直せたもんだな」
「まぁ直すのに特化した能力者にってこんな話してる場合じゃない。お前は楓恋さんを、俺は1人でも多くの敵を倒してやらぁ」
「はいよ」
そして俺が振り返った瞬間誰かとぶつかった感覚があり銃を構えるとそこには楓恋が居た。
「何やってんだよこんな所で」
「だって全員行けって言われたからさ」
「そうか、とにかくアイリ達と合流しないとな」
ポケットに銃をしまいながら楓恋を連れて歩く。
「見つけたぞ!」
と後ろから声がすると同時に誰かが走ってくる音がする。
「この音はあいつらじゃあない!」
振り返るとおそらく敵なのだろう。楓恋に向かって走ってくる奴がいた。
俺は銃を取り出し走ってくるやつの両膝に弾丸を打ち込んだ。
「まぁこれで動けはしないだろう」
俺たちがその場を後にしようとすると
「全くお前は甘いよな」
っと今回は知っている声が聞こえ振り返る。
「ちょうどお前らを探してたところだよ吉沢、姫野。
姉さん達と合流したら」
「私はここにいるわよ」
っと姉さんとアイリが吉沢の後ろから歩いてくる。
「これで揃ったな。俺達が固まって敵を殲滅してもキリがない。だから二手に分かれようと思う。アイリ、姉さん、姫野は楓恋を守るように戦い俺と吉沢は一気に方を付ける。
それでいいか?
アイリ、姫野は似たような能力だ。それを使えば少し離れたところにいても楓恋を守ることができ姉さんは吉沢と似たような事が出来る。だから俺は提案したんだが」
「なるほど、お前の考えは分かった。勝の考えに乗る。あんたらはどうだ?」
吉沢がアイリ達に聞くと縦に首を振った。
「うっし、行くか勝。久々に組もうぜ」
っと右手を胸の所まで持ってきて地面や建物からの磁力に反応するものを集め始めるのだった。
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