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3章 マジョルカ学園編
お米のブラマンジェ〜パウダースノー風〜
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ルナとの取引で無事に口溶けのよいかき氷"パウダースノー"を作れる機械を得た私は、さっそく新作の氷菓を作ってみることにした。
傍には3匹と一緒に人型になったムーン様が和やかにどんな菓子ができるのか会話しており新作菓子を待ち望んでいるようだ。
というわけで私はさっそく行動を起こした。
まずは"unknown"(アンノウン)で買ってきた粉ゼラチンを規定量の水でふやかし、先ほど炊いておいた少量のご飯をミキサー(ミキサーはかろうじて、この世界で手に入ったわ)にいれ規定量の牛乳を3回ほどに分けて混ぜ入れミキサーを回し、よく混ざったら…
それを取り出し、鍋に入れ少し前に完成した角砂糖をそれに入れ炎魔法で火にかけ砂糖を溶かし(この際かなり粘り気があるから焦げないよう注意ね)
火を消してからふやかしたゼラチンを入れ粗熱をとれるまでしばらく放置。
放置している間に、次の作業に取り掛かる。
unknownで牛乳と同じく購入した生クリームを銀色のボウルに入れ、氷魔法を片手に纏わせボウルを冷やしながら、創造魔法でなんとか作れた電動の泡立て器で生クリームに角ができるくらい泡立て(空間魔法で時を速めて時短できたわ)生クリームと作っている間に粗熱をとる為放置(時短で生クリームを作ったのであまり冷えなかったから少し氷魔法で冷やしたわ)しておいたものと混ぜ合わせ
パウダースノーを作る機械に入れられるように長方形の器の受け皿の中にそれよりも一回り小さい円形の型に流し込み氷魔法で器を冷やし空間魔法でお米のブラマンジェの周囲の時間を速め無事にパウダースノーの土台ともいえるブラマンジェが完成した。
それをコピー魔法で量産し、パウダースノー専用の機械で削りこれもまた量産し、上から抹茶パウダーやココアパウダー、この世界で果実チゴの実(イチゴに似てる味、見た目)やバナの実(バナナに似てるイチゴと同様)を氷魔法で果実の形をギリギリ保てる温度で極限まで冷やしてフリーズドライし包丁で切ってパウダースノーに飾り付けをし味見として自分だけでなく傍で見ていた、この世界にはなく、なおかつ発展もあまりしてない異世界料理に興味津々な4人に振舞った。
他の分は溶けないようにインベントリにすぐ入れておいた。
すると4人は、氷などがすぐ溶けてしまう熱帯な気候である為に食べたことのない氷菓を初めて食べたことでとても満足そうだった。
《ナツメ、美味しいのじゃ!どうかこれからも異世界料理をこの世界に少しでも広めてくれい》
『ナツメとっても美味しいよ!僕らはナツメと出会えて良かったよ。だってこんなに美味しいんだから。』
【ナツメほんに見事な腕前だな。我の身体が漲るようだ。】
<ナ、ナツメが作るお菓子が不味いわけないんだからね。>
と朱雀だけはツンデレらしく顔を背けながら頬を赤くしていたのだった。
傍には3匹と一緒に人型になったムーン様が和やかにどんな菓子ができるのか会話しており新作菓子を待ち望んでいるようだ。
というわけで私はさっそく行動を起こした。
まずは"unknown"(アンノウン)で買ってきた粉ゼラチンを規定量の水でふやかし、先ほど炊いておいた少量のご飯をミキサー(ミキサーはかろうじて、この世界で手に入ったわ)にいれ規定量の牛乳を3回ほどに分けて混ぜ入れミキサーを回し、よく混ざったら…
それを取り出し、鍋に入れ少し前に完成した角砂糖をそれに入れ炎魔法で火にかけ砂糖を溶かし(この際かなり粘り気があるから焦げないよう注意ね)
火を消してからふやかしたゼラチンを入れ粗熱をとれるまでしばらく放置。
放置している間に、次の作業に取り掛かる。
unknownで牛乳と同じく購入した生クリームを銀色のボウルに入れ、氷魔法を片手に纏わせボウルを冷やしながら、創造魔法でなんとか作れた電動の泡立て器で生クリームに角ができるくらい泡立て(空間魔法で時を速めて時短できたわ)生クリームと作っている間に粗熱をとる為放置(時短で生クリームを作ったのであまり冷えなかったから少し氷魔法で冷やしたわ)しておいたものと混ぜ合わせ
パウダースノーを作る機械に入れられるように長方形の器の受け皿の中にそれよりも一回り小さい円形の型に流し込み氷魔法で器を冷やし空間魔法でお米のブラマンジェの周囲の時間を速め無事にパウダースノーの土台ともいえるブラマンジェが完成した。
それをコピー魔法で量産し、パウダースノー専用の機械で削りこれもまた量産し、上から抹茶パウダーやココアパウダー、この世界で果実チゴの実(イチゴに似てる味、見た目)やバナの実(バナナに似てるイチゴと同様)を氷魔法で果実の形をギリギリ保てる温度で極限まで冷やしてフリーズドライし包丁で切ってパウダースノーに飾り付けをし味見として自分だけでなく傍で見ていた、この世界にはなく、なおかつ発展もあまりしてない異世界料理に興味津々な4人に振舞った。
他の分は溶けないようにインベントリにすぐ入れておいた。
すると4人は、氷などがすぐ溶けてしまう熱帯な気候である為に食べたことのない氷菓を初めて食べたことでとても満足そうだった。
《ナツメ、美味しいのじゃ!どうかこれからも異世界料理をこの世界に少しでも広めてくれい》
『ナツメとっても美味しいよ!僕らはナツメと出会えて良かったよ。だってこんなに美味しいんだから。』
【ナツメほんに見事な腕前だな。我の身体が漲るようだ。】
<ナ、ナツメが作るお菓子が不味いわけないんだからね。>
と朱雀だけはツンデレらしく顔を背けながら頬を赤くしていたのだった。
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