私が猫又族のお姫様!?

モルガナ

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3章 マジョルカ学園編

☆閑話 女蛇の力の対価

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俺が意識を取り戻すいまだに夢の中から覚めていないようで全裸の彼女が横に寝ており、彼女の膣内から俺が出した彼女への愛の証とも言える白濁がゴポゴポと溢れ出ていた。




俺は、しばらく余韻に浸るべく再度彼女の膣内にいまだに萎えることがない肉棒を突き入れ腰を激しく動かし最奥に白濁を注ぎこむと徐々に彼女の身体がステンノーの身体に戻っていき俺は、自分のしでかしたことに我に返り勢いよく肉棒を引き抜き謝罪した。



「わ、悪い…彼女でもないのに身代わりにしただけでなく中出しまでしてしまってもし妊娠していたら…」





<案ずるな、妾は女ではあるが人間や他の動物のように子宮はないゆえ妊娠はせぬ。膣に見えた穴は我にとっては肛門だ。>





「そ、そうか…あとすまないが俺の姿も戻してくれ。転生後は、猫又の姿の方が落ち着くんだ。」




<いいだろう、それ。>




と再度指パッチンをすると瞬く間に俺の姿が元に戻るのを見届けてステンノーは、俺に告げた。




<妾とソナタの仮契約は既に成立しておる。妾の身体を好きにして少しでも罪悪感があるのなら協力してもらおう。無理にとは言わんが、仮とはいえ契約を違えば、命の保証はできかねるが…どうするのじゃ?>




俺には初めてステンノーが得体の知れない恐ろしい存在に見えたが…俺が今更引き返せるはずもなく協力を了承するほかなかった。
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