もふもふしたいならすれば。

ゆきだるま

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18:この気持ちは?

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*side:光

「んっ。ふっ。」

部屋中にくちゅくちゅ。とキスの音が響く。
息が苦しくて息を取り込もうと口を開けるけど、すぐさまレオンの唇にふさがれる。レオンの舌が俺の口の中を味わうかのように隅々まで動いている。レオンの舌を追って俺も絡めるとレオンが嬉しそうに俺の舌に絡めてくれる。それが嬉しくて気持ちくて何度も何度も舌を絡ませる。

「ハァハァッ。ふっ。んぁ。」

気付くとレオンが俺の上に覆い被さっていた。
息が苦しいと思った時レオンの舌が出ていき、新鮮な空気が入ってくる。

「ハァハァハァハァ。」

レオンが俺を見ている眼が格好よくて反らせない。今にも食べられそうな気持ちになってくる。キスに夢中になり今の状況が分かってなかったけど、落ち着いてくるとこの状況がなんとなく読めてくる。
このままだと俺は本当にレオンに食べられるんじゃないのか?
レオンは男で俺も男で、でも男同士でも繋がる方法があって、一応知っている。そんな事を考えているとレオンが優しく頭を撫でてくれる。

それが気持ち良くて眼を閉じ頭をすりすりとレオンの手に刷り寄せ甘える。

すると触れるだけのキス。

「んっ。」

このキス嫌いじゃない。むしろさっきのキスも。
レオンの手が頭を撫で顔を撫でキスをする。
手が首筋を撫でた時、身体がビクッと反応し声がでた。それが恥ずかしくて手で口を隠す。

レオンはクスッと笑って首筋にキスをする。

「ぁ。んーッ。」

キスの後に強く吸われチリッとした痛み。すぐにそこを舐められゾクゾクする。

「っつ。あっ。れおっん。はっあ。」

『チュッ。光。可愛い。俺のものにしたい。もっと声聞かせて。』

そう言ってレオンは服の中に手を滑りこませてきた。
レオンの触れる箇所に意識が集中して そこから熱をもっていく。
触りかたがエロい。お腹から上へと上がってくる。ついにレオンの指が小さな粒に辿りつく。

『見つけた。光の乳首。』

「あっ。やっ。触らッないでっ。ぁ。」

俺は乳首を触られ感じていた。最初は柔らかかったそれも、レオンに触られ形をなしていなく。硬くぷっくりなっている乳首をコリコリと指で弄られビクッビクッと反応する。なんだよこれ。

『光。硬くなってきた。気持ちいだろ?』

「やっあ。ふっ。あっん。」

手で声が出ないように押さえるがもれてしまう。
力も入らず抵抗することも出来ない。

「んぁ。レッオン、、やっ。」

服は胸がしっかり見えるまで捲れており恥ずかしくなる。
反対側の乳首にレオンが吸い付き舌でツンツンしたり強く押したり弄られる。その刺激にたえる俺。

「ふぁっ。うっあっ。んっ。ふっ。」

『気持ちいいか?光の乳首おいしいぞ。』

「やっあっ、お、しくなっ、あっん。」

『おいしい。ひかる。』

だんだんと俺の物が硬くなっていくのが分かる。熱が集まっていく。揺らしそうになる腰に力を入れた。
そんな事もお見通しとばかりにレオンの足が俺の硬くなったものに触れる。

『光。ここ硬くなってる。感じてる証拠だな。』

そう言って俺の硬くなったものを膝で確認するレオン。
そんなんされたら、イッちゃう。

「れ、お。ダメッ。あ。でちゃッ」

『聞こえない。イケよ。』

「あっやっ。や、めっふぁっ。」

そう言って、さっきより強く乳首と一緒に刺激を与えられ、俺は呆気なくイッてしまった。

「あっんーーー。ハァハァハァッ。れっおっのば、か。」

俺は恥ずかしくて顔を反らす。

『っつ。光可愛い。ひかる、こっち見て。』

「・・・。」

『光。好きだよ。』

ドクン。レオンをチラ見するとギラギラした雄の眼から愛おしい物でも見るかのように優しい眼をしていた。

『ひかる。ごめん。』

そう言ってケモ耳と一緒にしゅんとなるレオンが可愛い。

「れおん。」

『ひかる。』

名前を呼んで腕を伸ばすと嬉しそうに俺を抱き締めて、優しい優しいキスをしてくれる。
俺も嬉しくてレオンに抱きついた。





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