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*side:レオン
風呂からあがると光が楽しそうにジャンとキスをしてたわむれている。しかも、髪の毛も乾かさずにだ。その光景を見たらフツフツと怒りがわいてきて、抑えられず光に怒ってしまった。
ジャンに嫉妬して、光に八つ当たりするとか、ホント俺は最低だ。それに、泣かせてしまった。泣き顔も泣き声も俺を奮い立たせるだけだ。ただ、隣に距離をとって座られたのは悲しかった。そんなに恐かったのか?
光に怒ってないことを伝え近くに座らせる。手を伸ばせば届く所に光がいる。それが嬉しくて引き寄せた。俺の腕の中にスッポリ納まるこのサイズがちょうどいい。どうしようもなく愛しくて、ずっと俺の腕の中にいて欲しくて、つい好きだと言ってしまった。まだ言うつもりじゃなかったのに。
でもかえってきたのは、否定的な言葉ではなかった。
光も俺を好きだと言ってくれた。嬉しくて叫びそうだ。ちゃんと大事にしよう。こっちの世界で光が悲しまないように、辛い生活にならないように、毎日笑って楽しく過ごせるように俺が全力で光を守っていくから、俺についてこいよ光。
『光。好きだよ。大事にするから。』
「えへへ。うん。」
照れ笑いをしながら ぎゅっと抱きついてくる。頭から生えたウサ耳が顔に当たって、くすぐったい。ふふ。光の匂い。ふわふわで柔らかいウサ耳をしばらく堪能する。
ふと、視線を感じ眼をやるとジャンが睨んでいる。
ふんっ。俺の勝ちだな。お前には光はやらんからな。
イチャイチャしてるのを、そこから悔しがって見てろよ。
そう考えてるのが通じたのか、顔をしかめて地団駄を踏み小屋の中を走り回っている。あいつ発狂しやがった。しばらくは落ち着かないだろうな。
光のウサ耳に唇を寄せる。チュッとキスをするとビクつく体。俺の行動で感じる光に興奮する。心も体も俺の物にしたい。早く光が欲しい。付き合った初日で盛っていたら引かれるだろうか?
俺は今すぐにでも突っ込みたい、けどいまいち男同士でのヤリ方が分かっていない。光のことは大事にしたいし、傷つけたくない。
乗り気はしないが、あいつに聞くしかないのか。はぁー。仕方ない明日にでも会いに行くか…。
そろそろ寝る時間か。光から離れソファーから立ち上がり光を抱き上げ寝室へ行く。驚いた顔も可愛いな。
『もう寝るぞ。明日も仕事だしな。』
「あ、うん。てか、自分で歩ける。」
『問題ない。ほら。』
ベッドにおろし布団に入る。緊張してるのが伝わってくる。
『大丈夫だ。今日は、まだ何もしない。おやすみ』
光を引き寄せ腕枕をして抱き締めて眼をつむる。本当はキスでもしたいところだが、我慢出来なくなりそうだからな。おとなしく寝るか。
「おやすみ、レオタ。」
『おやすみ、ひかる。』
お互いの顔を寄せ光の温もりを感じ眠りにつく。
風呂からあがると光が楽しそうにジャンとキスをしてたわむれている。しかも、髪の毛も乾かさずにだ。その光景を見たらフツフツと怒りがわいてきて、抑えられず光に怒ってしまった。
ジャンに嫉妬して、光に八つ当たりするとか、ホント俺は最低だ。それに、泣かせてしまった。泣き顔も泣き声も俺を奮い立たせるだけだ。ただ、隣に距離をとって座られたのは悲しかった。そんなに恐かったのか?
光に怒ってないことを伝え近くに座らせる。手を伸ばせば届く所に光がいる。それが嬉しくて引き寄せた。俺の腕の中にスッポリ納まるこのサイズがちょうどいい。どうしようもなく愛しくて、ずっと俺の腕の中にいて欲しくて、つい好きだと言ってしまった。まだ言うつもりじゃなかったのに。
でもかえってきたのは、否定的な言葉ではなかった。
光も俺を好きだと言ってくれた。嬉しくて叫びそうだ。ちゃんと大事にしよう。こっちの世界で光が悲しまないように、辛い生活にならないように、毎日笑って楽しく過ごせるように俺が全力で光を守っていくから、俺についてこいよ光。
『光。好きだよ。大事にするから。』
「えへへ。うん。」
照れ笑いをしながら ぎゅっと抱きついてくる。頭から生えたウサ耳が顔に当たって、くすぐったい。ふふ。光の匂い。ふわふわで柔らかいウサ耳をしばらく堪能する。
ふと、視線を感じ眼をやるとジャンが睨んでいる。
ふんっ。俺の勝ちだな。お前には光はやらんからな。
イチャイチャしてるのを、そこから悔しがって見てろよ。
そう考えてるのが通じたのか、顔をしかめて地団駄を踏み小屋の中を走り回っている。あいつ発狂しやがった。しばらくは落ち着かないだろうな。
光のウサ耳に唇を寄せる。チュッとキスをするとビクつく体。俺の行動で感じる光に興奮する。心も体も俺の物にしたい。早く光が欲しい。付き合った初日で盛っていたら引かれるだろうか?
俺は今すぐにでも突っ込みたい、けどいまいち男同士でのヤリ方が分かっていない。光のことは大事にしたいし、傷つけたくない。
乗り気はしないが、あいつに聞くしかないのか。はぁー。仕方ない明日にでも会いに行くか…。
そろそろ寝る時間か。光から離れソファーから立ち上がり光を抱き上げ寝室へ行く。驚いた顔も可愛いな。
『もう寝るぞ。明日も仕事だしな。』
「あ、うん。てか、自分で歩ける。」
『問題ない。ほら。』
ベッドにおろし布団に入る。緊張してるのが伝わってくる。
『大丈夫だ。今日は、まだ何もしない。おやすみ』
光を引き寄せ腕枕をして抱き締めて眼をつむる。本当はキスでもしたいところだが、我慢出来なくなりそうだからな。おとなしく寝るか。
「おやすみ、レオタ。」
『おやすみ、ひかる。』
お互いの顔を寄せ光の温もりを感じ眠りにつく。
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