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今日も今日とて絡まれまくり
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・【今日も今日とて絡まれまくり】
・
海人と一緒にバカな会話をしながらの登校が終わると、すぐに絡んできたのが龍太くんだ。
「やぁ! 海人! 僕さ! 早速昨日考えた言霊ラップを那智ちゃんに捧げたいんだよね! でも邪魔するでしょ?」
そう言われた海人は、フッと不敵に笑ってからこう言った。
「邪魔しているのは、どっちですか。那智の平穏を乱しているのはそちらのほうですよ!」
「じゃあバトルだね」
「うん、バトルですね」
何だ最後の優しいやり取り。
仲良いな、結局。
私をダシにして海人も遊んでいるのか?
「まずは僕のターンからいくよぉっ!」
《龍太》
しないで邪魔、僕はただ、捧げたいだけ それじゃダメ? 教えて訳
かけがえのない人なんだ、那智ちゃんは 僕は捧げたい愛・賛歌
半端はしない、那智ちゃんだけ僕の視界 ちゃんと築き上げる未来
海人も僕を許してほしい 一緒に平和を願おう、星に
龍太くんの細かく踏む韻が炸裂。
特にフリースタイルになるとこの傾向が強くなる。
さてさて、海人はちゃんと返すことができ……って! リコーダー!
マイクとりに行く時間無かった! もうその時点で恰好がつかないわ!
でも勝負はラップだから大丈夫のはず!
……いやでもカッコ悪いけどね、リコーダーをマイクにするの。
《海人》
愛の押し付けは迷惑 言うなれば鋭角
意外と尖っている、君の考えは止まっている 相手の気持ちを考えない、それは終わっている
滅入る、やりたい放題の見せつけ いつか君は行ってしまう、後悔の亀裂へ
まずは相手の気持ちを一番に考え このままじゃ君は絶対半端で
と言ったところで龍太くんは自分の持っていたマイクを後ろにポーンと放り投げ、
「負けだ! 負けだ! 半端を上手く返されちゃったよ!」
と言った。
いや負けを認めたことはいいけども、そうやってマイクを投げてしまうのは正直どうかと思うなぁ。
だから。
「龍太くん、そういうモノを投げちゃうとかダメだよ。もっといろいろ大切にしないと!」
と私が言うと、しょんぼりしながら龍太くんは、
「はい……」
と言って、トボトボしながらマイクを拾って、そのままクラスに戻っていったみたいだ。
指摘した私を見て、海人は、
「本当にそういうこと言えるの那智らしいな! カッコイイぞ!」
と言って私の頭をポンポンしてきたので、なっ! なっ! なぁぁあああああああ!
クソッ! 可愛いなら良かったのに!
いやまあ心の中で”クソ”って言ってるヤツ、可愛くないけども。
そんなポンポンを陰から見ていた猫美ちゃんがニヤニヤ。
そして龍太くんと海人のバトルを見ていた牛助くんがこう言った。
「そういう急なポンポンとかも、愛の押しつけじゃないか?」
うっ! 確かに!
愛だよ! やっぱり愛だよ! これ!
……いや違うみたいだ。
海人が言う。
「これは偉い偉いって感じの意味で、愛とかそういうのじゃないよ」
「しかし自分が今、言っていたことと相反していたような……」
「そうか、俺に文句があるようだな……」
「いやまああると言っていたのだが」
こ、この感じ!
絶対ラップバトルになる!
なるに決まっている!
何故ならこの二人は、ラップバトルのライバルだから!
「海人、オマエのマイクを持って来たぞ、リコーダーじゃさまにならないだろう」
そう言われてニヤリと笑う海人。
「あぁ、何かピョロピョロ言うし、ちょっと自分で笑ってしまうところだったぜ」
やっぱりピョロピョロ言うの自分でも気付いていたんだ!
牛助くんは言う。
「ピョロピョロいうなって、めちゃくちゃ願いながら海人と龍太のラップバトル見ていました」
「奇遇だな、俺もだよ」
そして対峙する二人。
いや台詞カッコ悪っ!
もっと何かカッコイイ台詞言い合って対峙しろよ!
終始リコーダーの音鳴るなの話!
「海人が風邪で鈍っていないか試しましょう」
そして牛助くんはマイクを強く握った。
始まる……うちの学校の頂上決戦がっ!
……というか二人とも、ただ単にラップを楽しんでいない?
私置いてきぼり喰らってない?
いやいや! 私を取り合えよ!
《牛助》
まず完治おめでとうございます ここでラップのゴーサイン出す
インダス文明ほどの英知でありたい 悪い言葉使わない正義で勝ちたい
相対しても勝負はスポーツ オール優しく、まるで布で覆う、しない折る
未開漕ぐオール、言葉の冒険家 狂言じゃない、これは一つの挑戦だ
いやもうただただ良いリリック!
でも私への愛ゼロ! ちょっとくらい良い感じの韻で私への愛を述べていいよ!
牛助くんは紳士的だから聞くくらいなら全然いいよ! 言っていいよ!
私の自尊心アップに貢献してくれていいよ! だから私を見ろぉぉぉおおおおおい!
《海人》
挑戦か、それはいいね 牛助の言葉上達に貢献だ
しかしこれは一種の闘犬さ 削り合いする答弁だ
オール優しくは無いね 優しさは欠いて、でも言葉は抱いて
相手を言葉で打ち負かすんだよ 言葉でウシ化かすんだよ
途中まで韻の数では負けていたけども、最後のウシ混ぜディスで互角になったといった感じか。
あっ、私、ラップ聞きすぎて、ちょっとしたラップ批評家になってるな。
《牛助》
闘犬? ウシと人間、海人の言葉は防戦 そんな適当な語彙でここは通せん
ウシ化かすじゃなくて、ウシ沸かす そしてここから私が海語る
海人の言葉は深海、ある信頼 でも今日はちょっと荒れている人災
近海にも巻き起こす悪影響を 私はいつもの海人を待つ、正常を
わー、完璧に返したー。
でも海人のラスト・ターン!
かましたれ!
《海人》
負けた
「えっ?」
私の声が漏れた。
「いやー、負けたわ、さすが牛助、もう次が出ないくらいやられたよ」
牛助くんも驚きつつ、聞く。
「ここでやめていいんですか? 諦めるんですか?」
「ちょっと今日は連戦続きで、登校中に餓狼からも勝負挑まれたし」
「それは大変でした。まあ病み上がりですし、休むといいですね」
……ということはここから牛助くんの愛情ラップを聞くことになるのかな?
「今日は海人おやすみ態勢ですね、私も無駄に那智さんに苦労を掛けさせることは止めましょう、それよりみんなで海人を癒しましょう」
……それも無いのか……何か私が、ないがしろにされている……それはそれで何かなぁ……と思っていると、後ろからひょこっと狐弓くんが私の近くに顔を出して、
「やぁ! 今日も那智ちゃん綺麗! 良いね、立っている姿勢!」
と軽く押韻しながら褒めてくれたので、私の褒められたいメーターがちょっと増えて良かった。
う~ん、結局、私、褒められること好きなんだよなぁ。
いや本命は海人なんだけどね、ずっと褒められたい気持ちはあるんだよね。
こんにちは、そんな私です。
・【今日も今日とて絡まれまくり】
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海人と一緒にバカな会話をしながらの登校が終わると、すぐに絡んできたのが龍太くんだ。
「やぁ! 海人! 僕さ! 早速昨日考えた言霊ラップを那智ちゃんに捧げたいんだよね! でも邪魔するでしょ?」
そう言われた海人は、フッと不敵に笑ってからこう言った。
「邪魔しているのは、どっちですか。那智の平穏を乱しているのはそちらのほうですよ!」
「じゃあバトルだね」
「うん、バトルですね」
何だ最後の優しいやり取り。
仲良いな、結局。
私をダシにして海人も遊んでいるのか?
「まずは僕のターンからいくよぉっ!」
《龍太》
しないで邪魔、僕はただ、捧げたいだけ それじゃダメ? 教えて訳
かけがえのない人なんだ、那智ちゃんは 僕は捧げたい愛・賛歌
半端はしない、那智ちゃんだけ僕の視界 ちゃんと築き上げる未来
海人も僕を許してほしい 一緒に平和を願おう、星に
龍太くんの細かく踏む韻が炸裂。
特にフリースタイルになるとこの傾向が強くなる。
さてさて、海人はちゃんと返すことができ……って! リコーダー!
マイクとりに行く時間無かった! もうその時点で恰好がつかないわ!
でも勝負はラップだから大丈夫のはず!
……いやでもカッコ悪いけどね、リコーダーをマイクにするの。
《海人》
愛の押し付けは迷惑 言うなれば鋭角
意外と尖っている、君の考えは止まっている 相手の気持ちを考えない、それは終わっている
滅入る、やりたい放題の見せつけ いつか君は行ってしまう、後悔の亀裂へ
まずは相手の気持ちを一番に考え このままじゃ君は絶対半端で
と言ったところで龍太くんは自分の持っていたマイクを後ろにポーンと放り投げ、
「負けだ! 負けだ! 半端を上手く返されちゃったよ!」
と言った。
いや負けを認めたことはいいけども、そうやってマイクを投げてしまうのは正直どうかと思うなぁ。
だから。
「龍太くん、そういうモノを投げちゃうとかダメだよ。もっといろいろ大切にしないと!」
と私が言うと、しょんぼりしながら龍太くんは、
「はい……」
と言って、トボトボしながらマイクを拾って、そのままクラスに戻っていったみたいだ。
指摘した私を見て、海人は、
「本当にそういうこと言えるの那智らしいな! カッコイイぞ!」
と言って私の頭をポンポンしてきたので、なっ! なっ! なぁぁあああああああ!
クソッ! 可愛いなら良かったのに!
いやまあ心の中で”クソ”って言ってるヤツ、可愛くないけども。
そんなポンポンを陰から見ていた猫美ちゃんがニヤニヤ。
そして龍太くんと海人のバトルを見ていた牛助くんがこう言った。
「そういう急なポンポンとかも、愛の押しつけじゃないか?」
うっ! 確かに!
愛だよ! やっぱり愛だよ! これ!
……いや違うみたいだ。
海人が言う。
「これは偉い偉いって感じの意味で、愛とかそういうのじゃないよ」
「しかし自分が今、言っていたことと相反していたような……」
「そうか、俺に文句があるようだな……」
「いやまああると言っていたのだが」
こ、この感じ!
絶対ラップバトルになる!
なるに決まっている!
何故ならこの二人は、ラップバトルのライバルだから!
「海人、オマエのマイクを持って来たぞ、リコーダーじゃさまにならないだろう」
そう言われてニヤリと笑う海人。
「あぁ、何かピョロピョロ言うし、ちょっと自分で笑ってしまうところだったぜ」
やっぱりピョロピョロ言うの自分でも気付いていたんだ!
牛助くんは言う。
「ピョロピョロいうなって、めちゃくちゃ願いながら海人と龍太のラップバトル見ていました」
「奇遇だな、俺もだよ」
そして対峙する二人。
いや台詞カッコ悪っ!
もっと何かカッコイイ台詞言い合って対峙しろよ!
終始リコーダーの音鳴るなの話!
「海人が風邪で鈍っていないか試しましょう」
そして牛助くんはマイクを強く握った。
始まる……うちの学校の頂上決戦がっ!
……というか二人とも、ただ単にラップを楽しんでいない?
私置いてきぼり喰らってない?
いやいや! 私を取り合えよ!
《牛助》
まず完治おめでとうございます ここでラップのゴーサイン出す
インダス文明ほどの英知でありたい 悪い言葉使わない正義で勝ちたい
相対しても勝負はスポーツ オール優しく、まるで布で覆う、しない折る
未開漕ぐオール、言葉の冒険家 狂言じゃない、これは一つの挑戦だ
いやもうただただ良いリリック!
でも私への愛ゼロ! ちょっとくらい良い感じの韻で私への愛を述べていいよ!
牛助くんは紳士的だから聞くくらいなら全然いいよ! 言っていいよ!
私の自尊心アップに貢献してくれていいよ! だから私を見ろぉぉぉおおおおおい!
《海人》
挑戦か、それはいいね 牛助の言葉上達に貢献だ
しかしこれは一種の闘犬さ 削り合いする答弁だ
オール優しくは無いね 優しさは欠いて、でも言葉は抱いて
相手を言葉で打ち負かすんだよ 言葉でウシ化かすんだよ
途中まで韻の数では負けていたけども、最後のウシ混ぜディスで互角になったといった感じか。
あっ、私、ラップ聞きすぎて、ちょっとしたラップ批評家になってるな。
《牛助》
闘犬? ウシと人間、海人の言葉は防戦 そんな適当な語彙でここは通せん
ウシ化かすじゃなくて、ウシ沸かす そしてここから私が海語る
海人の言葉は深海、ある信頼 でも今日はちょっと荒れている人災
近海にも巻き起こす悪影響を 私はいつもの海人を待つ、正常を
わー、完璧に返したー。
でも海人のラスト・ターン!
かましたれ!
《海人》
負けた
「えっ?」
私の声が漏れた。
「いやー、負けたわ、さすが牛助、もう次が出ないくらいやられたよ」
牛助くんも驚きつつ、聞く。
「ここでやめていいんですか? 諦めるんですか?」
「ちょっと今日は連戦続きで、登校中に餓狼からも勝負挑まれたし」
「それは大変でした。まあ病み上がりですし、休むといいですね」
……ということはここから牛助くんの愛情ラップを聞くことになるのかな?
「今日は海人おやすみ態勢ですね、私も無駄に那智さんに苦労を掛けさせることは止めましょう、それよりみんなで海人を癒しましょう」
……それも無いのか……何か私が、ないがしろにされている……それはそれで何かなぁ……と思っていると、後ろからひょこっと狐弓くんが私の近くに顔を出して、
「やぁ! 今日も那智ちゃん綺麗! 良いね、立っている姿勢!」
と軽く押韻しながら褒めてくれたので、私の褒められたいメーターがちょっと増えて良かった。
う~ん、結局、私、褒められること好きなんだよなぁ。
いや本命は海人なんだけどね、ずっと褒められたい気持ちはあるんだよね。
こんにちは、そんな私です。
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