魔女とカボチャ使い魔の攻防~ボクの子供を産んでよ!~【R18】

象の居る

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1.魔女とカボチャ ※

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「あはっ、魔女サマ、もうビショビショだぁ」
「っぅ、んっ、あんたがっ」
「魔女サマ、これ好きだもんね」

 オレンジ色の人型カボチャの腕が、何本ものツルに枝分かれして魔女の乳房に巻き付いている。ツルの先に生えた小さな葉がサワサワ乳首を撫でると、魔女は腰を震わせて喘ぎ声を上げた。
 ペニスの形をした繊毛のかたまりが濡れそぼった割れ目にあてがわれる。この先の快感を期待してトロリとした愛液がまた溢れた。繊毛の内側から出てきた弾力のある太い緑の茎に、膣の粘膜を擦り上げられてビリビリした痺れが背中を駆け上がった。外側の繊毛が、溢れ出る愛液と愛液に含まれる魔力を吸い取っている。

「魔女サマの体液、美味しいよぅ。もっとちょうだい」
「っあぁ、そんなに、出ないってば、あっああん」
「ウソだぁ。魔女サマの大好きなトコいじるから、もっと出して」

 繊毛が細長く伸びて充血してる魔女のクリトリスを優しく撫でた。

「あっああっ、あっ、ダメ、ああんっ」

 体を貫くような鋭い刺激を与えられ、巻き付いたツルに押さえつけられた手足をビクビク跳ねさせた。気持ち良さに腰を振ってしまう魔女を、人型になったカボチャが楽しそうに見下ろし、グチョグチョ音を立てて膣を掻きまわしてる。
 乳首を小さな葉で撫でられながらクリトリスも刺激され、気持ち良過ぎて目の前がチカチカしてきた。

「中がピクピクしてきたよ。魔女サマ、イっちゃう? 気持ち良い?」
「やめっ、んぁあっ、ああっ」

 そういう言い方を止めろと言いたいのに、気持ち良さで叫んでしまい言葉が続かない。

「ねぇ、魔女サマ、僕の子供を産んでよ」
「っあ、ヤダっ、ああっ」
「とっても気持ち良いよ。魔女サマはココも好きでしょ?」

 膣を擦り上げている太い茎から細いツルが出て子宮口に押し込まれた。せり上がっていた快感に強い刺激を追加された魔女は、思い切り体を仰け反らせて絶頂する。

「アアアっああぁぁっああーーーーー」

 結合部から溢れ出した生温い大量の潮はカボチャの繊毛にすべて吸い取られた。

「んー、美味しい。魔女サマ大好き。魔女サマもボクのコト好きだよね。ボクに吸い付いて離れないもん。可愛い」

 カボチャの好き勝手な言い分に言い返そうにも、呼吸が整わず喋れない。
 人型にもなれない昔はもっと可愛かったのに。今じゃ図々しく毎晩襲ってくるし、まあ気持ちいいけど。昔は素直だったんだけどな~、今も欲望に素直だけど。もー、なんでこんなことになっちゃってんのと、ぼんやり考えた。

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