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6.ハッピーエンド ※
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驚きつつもカボチャの勢いに思わずうなずく。
「う、うん。……あ、あと名前、付けてあげるね。どんなのがいい?」
「やったぁ! これでボクもちゃんとした使い魔だね。魔女サマが付けてくれるならなんでもいいな」
普通は契約した時に名前を与えて正式に使い魔とするのだが、カボチャが使い魔だと認めたくなくて先延ばしにしていた。8年も待たせたんだから、いい名前を付けたいと思ってもセンスがないサマンサには難しい。
「難しいの? カボチャって名前でもいいよ?」
「それだと私が嫌なの! あんたを、……認めたって……ことなんだしちゃんとしたの、……つけたいの」
恥ずかしそうにぶつぶつ呟くサマンサにカボチャは喜ぶ。今までの塩対応もまったく気にしていなかったが、デレが入ったサマンサは可愛い。
「うーん、『ジャック』じゃそのまますぎるし『パンプキン』は言い辛いし、『オレンジ』じゃ別のものになっちゃうし」
「『バイン』は? 魔女サマ、スキでしょ?」
「え、ちょっと、それは」
自分を喘がすカボチャのツルを呼び名にするのは避けたい。
「じゃあ『グリーン』は? ボクの色」
「そうだね、そうしよう。……グリーン」
「はい、魔女サマ。名前つけてくれてありがとう!」
「ぅ、うん」
カボチャが考えた名前だけど、そんなことは関係ない。名前が付いたことが重要なのだから。
「名前も決まったし、お祝いに体液いっぱい飲ませてね。種付け楽しみ!」
カボチャ改め、グリーンはサマンサの返事も聞かずに浴室へ連れ込んだ。手から枝分かれしたツルでお尻の穴を含めた隅々まで洗う。繊毛の生えたツルに体中を這い回られたサマンサはすでに息も絶え絶えだ。
「あはっ、魔女サマったら、体液出すから洗ってもキレイにならないよ」
「……、っそんあこと、言ったって、あぁっ、んん、ああっ」
「すっごく吸い付いてるね。飲めないあいだ、ボクも魔女サマの体液が恋しかったんだ。魔女サマはボクのコト恋しかった?」
「……うん、ぁ、あいたかった、……っぅん」
カボチャの葉が乳首を包み込むように撫でまわし、サマンサは立っていられず巻き付いてるツルに体をあずけた。
呼吸を整えているあいだにベッドに運ばれて横たえられる。上から見下ろすカボチャは満面の笑みをたたえていた。
「魔女サマのダイスキな気持ち良いコト、いっぱいしてあげるね」
カボチャの作る笑顔も言葉も優しそうなのに、ちょっと不穏な感じがするのはなんでだろう。
サマンサの直感は危機をキャッチしたのだが、ツルに乳首をしごかれる気持ち良さに流され忘れてしまった。
オレンジ色の繊毛の中からペニス型の緑の茎が現れた。ボコボコしたイボの付いた竿に大きく張り出したカリ、鈴口部分から何本ものツルが出てウネウネ動いている。
「魔女サマのダイスキな形だよ。こんなに体液出して期待してくれるなんて嬉しいなぁ。気持ち良いトコいっぱい擦るね」
手のツルがサマンサの足に巻き付いて大きく開かせ、蜜が滴る窪みに緑の茎が押し込まれた。
「アあぁアっ、ああっ、あっ、んんんーー」
「あん、スゴイ美味しいぃ。そんなに待ち遠しかったの? 魔女サマ、カワイイ」
「あっああ、あっん、やっ、はげしっ」
「でも、ギュウギュウくっつくよ? ほらぁ、ココとか」
「あッアアんん、あぁっっ」
Gスポットを小刻みに叩かれ、洗われながらイキそうになってた体はあまり経たずに絶頂を迎えた。
茎に吸い付いて蠕動するサマンサを見下ろすカボチャは、あくまで優しそうだ。
「気持ちイイ?」
「……うん」
「カワイイ。ボクの魔女サマはカワイイなぁ」
楽しそうにそう言って腕からツルを伸ばし、乳房と乳首へ巻き付けた。細いツルが乳首をキュッと絞ったり緩めたりする刺激に、サマンサは体を仰け反らせた。
喘ぎ声しか出ない口にカボチャの唇が重ねられる。皮膚の擬態と同じように表面はカボチャの皮のスベスベ感があり、薄い皮の下に水分を貯めてるのかプニプニした弾力もある。サマンサを真似た舌はなめらかな弾力のある緑の茎で、舌先がツルに枝分かれしていた。
サマンサが愛読している濃厚なロマンス小説で勉強したとカボチャが言った通り、舌がねっとりと絡みついてくる。ツルで舌の裏を撫でられると背中がゾクゾクしてたまらず、涎をこぼして喘いだ。
舌と乳首をツルで嬲られ、腰が勝手に動いてしまう。もっと刺激がほしいと、中に入ったままの動かない太い茎を物欲しそうに締め付けだした。
「ぁ、お願い、動かしてグリーン」
「わぁ、名前で初めてのお願いだぁ」
「ちょっと、――っああぁあ、っあ、」
いちいち言うのは恥ずかしいから止めてと言う注意は、疼いてる奥への突き上げで喘ぎ声に変わった。
ペニスの外側に生えてる繊毛がフサフサとクリトリスを撫でる。柔らかな繊毛の一本一本からもどかしいくすぐりをされ、たまらず腰を突き出した
「っああ、ダメ、それっ、あ、ああぁんっあ、ああっ」
「魔女サマはダイスキなのに『ダメ』っていうよね。体液はボクがぜんぶ飲むからいっぱい出して大丈夫だよ。ね、魔女サマ」
「んぁああっああ、あアアア」
充血してぷっくり膨れたクリトリスにツルが巻き付いた。愛液にまみれた表面をキュルキュルしごき、ペニスの根元の繊毛たちがご褒美狙いで尿道口をくすぐる。
鋭い快感に頭まで貫かれたサマンサは、叫び声を上げてお漏らし絶頂した。もちろん繊毛がぜんぶ吸収したのでベッドが汚れることはない。
「あぁー、美味しいぃよぅ、魔女サマ。ボク、もっともっと食べたいなぁ」
快感とお漏らしの背徳感でぐったりしているサマンサを見下ろしてカボチャはうっとりしている。
「……美味しいって言わないでよ」
「なんでぇ? 魔女サマの魔力はゴチソウなのに」
カボチャだから味覚はないが、サマンサの魔力を吸収すると体に力が巡り充足できる。『美味しい』はサマンサの食事風景から覚えた言葉だ。自分にとっての食事だから『美味しい』であっている。あ、それとも
「魔女サマみたいに『気持ちイイ』って言うほうがいい?」
「……美味しいでいいわ」
お漏らしを評する言葉がどちらでもダメージは変わらない。サマンサは恥ずかしくて顔を両手で覆った。
まだ恥ずかしがる余裕があるサマンサを見てカボチャは思案する。種付けするためには、もっとグダグダになってもらわなければ。
入れっぱなしの茎のツルから、さっきの媚薬をしみ出させて膣に満遍なく塗り付けた。中でツルが動くのはいつものことなのでサマンサは気にせず、ムズムズする刺激に反応して腰を揺らした。
カボチャはツルを巻き付けたサマンサの足を上げ、お尻の穴も上に向けた。何本かのツルでここにも媚薬を塗り付け、ほぐしていく。こちらの穴を使うのも慣れたもので、すんなりとツルを飲み込んだ。ツルを一本ずつ増やしていき、茎ペニスと同じくらいの太さになったら、前後にうごかし始める。
媚薬がなくても後ろでイけるサマンサに媚薬を使うと、茎ペニスと一緒に動かすたびにピュクピュクと潮を吹いた。
「っは、ああっ、ああんっあっ、あ、ああっ」
「魔女サマ、いっぱい出てるよ。気持ちイイんだね」
「んっあ、アあぁ、あっあぁん、はっぁん」
サマンサは頭を真っ白にして感じているだけで、カボチャの言葉はほぼ聞こえていない。どこも見てない目で涎を垂らしながら喘ぐサマンサを観察したカボチャは、そろそろいいかなと準備を始めた。
追加の媚薬を出して子宮口に念入りに塗る。まずは細いツルを差し込むと、サマンサは白目をむいて絶頂した。体がガクガク揺れている。
蠕動が落ち着いてすぐにもう一本差し込むと、また絶頂する。そうして絶頂が続いたサマンサはもう意識もはっきりしない。
「魔女サマ、ボクの子供産んでね。嬉しいなぁ、ずっと待ってたんだ」
「んっふ、ぁ……、ぁ、ん」
「魔女サマも嬉しい? 嬉しいよね。ボクのことダイスキだし。じゃあ種付けするね」
サマンサの言葉にならない声をすべて承諾と受け取り、慣らすための細いツルを抜いて種を送る管を子宮口に差し込んだ。
「ッンあアアアーーーー」
サマンサは電流が流れたように全身を痙攣させ、大量の潮を吹いてまたイった。
その姿を満足そうに見下ろして種を吐き出す。初めてだから少な目に5粒だけ。一応配慮もするのだ。
管を抜き、茎ペニスも膣から抜いた。種を無事に着床させるため今日はもう終わり。気を失って動かないサマンサの体に残ってる体液を吸い取って綺麗にし、布団を掛けた。
明日は起きれないかもしれないな。ボクがお世話しなくっちゃね。これからも沢山産んでもらうから、子供のために栄養のあるものを食べてもらわないと。
願いが叶ったカボチャはウキウキと、眠るサマンサを見下ろした。
「う、うん。……あ、あと名前、付けてあげるね。どんなのがいい?」
「やったぁ! これでボクもちゃんとした使い魔だね。魔女サマが付けてくれるならなんでもいいな」
普通は契約した時に名前を与えて正式に使い魔とするのだが、カボチャが使い魔だと認めたくなくて先延ばしにしていた。8年も待たせたんだから、いい名前を付けたいと思ってもセンスがないサマンサには難しい。
「難しいの? カボチャって名前でもいいよ?」
「それだと私が嫌なの! あんたを、……認めたって……ことなんだしちゃんとしたの、……つけたいの」
恥ずかしそうにぶつぶつ呟くサマンサにカボチャは喜ぶ。今までの塩対応もまったく気にしていなかったが、デレが入ったサマンサは可愛い。
「うーん、『ジャック』じゃそのまますぎるし『パンプキン』は言い辛いし、『オレンジ』じゃ別のものになっちゃうし」
「『バイン』は? 魔女サマ、スキでしょ?」
「え、ちょっと、それは」
自分を喘がすカボチャのツルを呼び名にするのは避けたい。
「じゃあ『グリーン』は? ボクの色」
「そうだね、そうしよう。……グリーン」
「はい、魔女サマ。名前つけてくれてありがとう!」
「ぅ、うん」
カボチャが考えた名前だけど、そんなことは関係ない。名前が付いたことが重要なのだから。
「名前も決まったし、お祝いに体液いっぱい飲ませてね。種付け楽しみ!」
カボチャ改め、グリーンはサマンサの返事も聞かずに浴室へ連れ込んだ。手から枝分かれしたツルでお尻の穴を含めた隅々まで洗う。繊毛の生えたツルに体中を這い回られたサマンサはすでに息も絶え絶えだ。
「あはっ、魔女サマったら、体液出すから洗ってもキレイにならないよ」
「……、っそんあこと、言ったって、あぁっ、んん、ああっ」
「すっごく吸い付いてるね。飲めないあいだ、ボクも魔女サマの体液が恋しかったんだ。魔女サマはボクのコト恋しかった?」
「……うん、ぁ、あいたかった、……っぅん」
カボチャの葉が乳首を包み込むように撫でまわし、サマンサは立っていられず巻き付いてるツルに体をあずけた。
呼吸を整えているあいだにベッドに運ばれて横たえられる。上から見下ろすカボチャは満面の笑みをたたえていた。
「魔女サマのダイスキな気持ち良いコト、いっぱいしてあげるね」
カボチャの作る笑顔も言葉も優しそうなのに、ちょっと不穏な感じがするのはなんでだろう。
サマンサの直感は危機をキャッチしたのだが、ツルに乳首をしごかれる気持ち良さに流され忘れてしまった。
オレンジ色の繊毛の中からペニス型の緑の茎が現れた。ボコボコしたイボの付いた竿に大きく張り出したカリ、鈴口部分から何本ものツルが出てウネウネ動いている。
「魔女サマのダイスキな形だよ。こんなに体液出して期待してくれるなんて嬉しいなぁ。気持ち良いトコいっぱい擦るね」
手のツルがサマンサの足に巻き付いて大きく開かせ、蜜が滴る窪みに緑の茎が押し込まれた。
「アあぁアっ、ああっ、あっ、んんんーー」
「あん、スゴイ美味しいぃ。そんなに待ち遠しかったの? 魔女サマ、カワイイ」
「あっああ、あっん、やっ、はげしっ」
「でも、ギュウギュウくっつくよ? ほらぁ、ココとか」
「あッアアんん、あぁっっ」
Gスポットを小刻みに叩かれ、洗われながらイキそうになってた体はあまり経たずに絶頂を迎えた。
茎に吸い付いて蠕動するサマンサを見下ろすカボチャは、あくまで優しそうだ。
「気持ちイイ?」
「……うん」
「カワイイ。ボクの魔女サマはカワイイなぁ」
楽しそうにそう言って腕からツルを伸ばし、乳房と乳首へ巻き付けた。細いツルが乳首をキュッと絞ったり緩めたりする刺激に、サマンサは体を仰け反らせた。
喘ぎ声しか出ない口にカボチャの唇が重ねられる。皮膚の擬態と同じように表面はカボチャの皮のスベスベ感があり、薄い皮の下に水分を貯めてるのかプニプニした弾力もある。サマンサを真似た舌はなめらかな弾力のある緑の茎で、舌先がツルに枝分かれしていた。
サマンサが愛読している濃厚なロマンス小説で勉強したとカボチャが言った通り、舌がねっとりと絡みついてくる。ツルで舌の裏を撫でられると背中がゾクゾクしてたまらず、涎をこぼして喘いだ。
舌と乳首をツルで嬲られ、腰が勝手に動いてしまう。もっと刺激がほしいと、中に入ったままの動かない太い茎を物欲しそうに締め付けだした。
「ぁ、お願い、動かしてグリーン」
「わぁ、名前で初めてのお願いだぁ」
「ちょっと、――っああぁあ、っあ、」
いちいち言うのは恥ずかしいから止めてと言う注意は、疼いてる奥への突き上げで喘ぎ声に変わった。
ペニスの外側に生えてる繊毛がフサフサとクリトリスを撫でる。柔らかな繊毛の一本一本からもどかしいくすぐりをされ、たまらず腰を突き出した
「っああ、ダメ、それっ、あ、ああぁんっあ、ああっ」
「魔女サマはダイスキなのに『ダメ』っていうよね。体液はボクがぜんぶ飲むからいっぱい出して大丈夫だよ。ね、魔女サマ」
「んぁああっああ、あアアア」
充血してぷっくり膨れたクリトリスにツルが巻き付いた。愛液にまみれた表面をキュルキュルしごき、ペニスの根元の繊毛たちがご褒美狙いで尿道口をくすぐる。
鋭い快感に頭まで貫かれたサマンサは、叫び声を上げてお漏らし絶頂した。もちろん繊毛がぜんぶ吸収したのでベッドが汚れることはない。
「あぁー、美味しいぃよぅ、魔女サマ。ボク、もっともっと食べたいなぁ」
快感とお漏らしの背徳感でぐったりしているサマンサを見下ろしてカボチャはうっとりしている。
「……美味しいって言わないでよ」
「なんでぇ? 魔女サマの魔力はゴチソウなのに」
カボチャだから味覚はないが、サマンサの魔力を吸収すると体に力が巡り充足できる。『美味しい』はサマンサの食事風景から覚えた言葉だ。自分にとっての食事だから『美味しい』であっている。あ、それとも
「魔女サマみたいに『気持ちイイ』って言うほうがいい?」
「……美味しいでいいわ」
お漏らしを評する言葉がどちらでもダメージは変わらない。サマンサは恥ずかしくて顔を両手で覆った。
まだ恥ずかしがる余裕があるサマンサを見てカボチャは思案する。種付けするためには、もっとグダグダになってもらわなければ。
入れっぱなしの茎のツルから、さっきの媚薬をしみ出させて膣に満遍なく塗り付けた。中でツルが動くのはいつものことなのでサマンサは気にせず、ムズムズする刺激に反応して腰を揺らした。
カボチャはツルを巻き付けたサマンサの足を上げ、お尻の穴も上に向けた。何本かのツルでここにも媚薬を塗り付け、ほぐしていく。こちらの穴を使うのも慣れたもので、すんなりとツルを飲み込んだ。ツルを一本ずつ増やしていき、茎ペニスと同じくらいの太さになったら、前後にうごかし始める。
媚薬がなくても後ろでイけるサマンサに媚薬を使うと、茎ペニスと一緒に動かすたびにピュクピュクと潮を吹いた。
「っは、ああっ、ああんっあっ、あ、ああっ」
「魔女サマ、いっぱい出てるよ。気持ちイイんだね」
「んっあ、アあぁ、あっあぁん、はっぁん」
サマンサは頭を真っ白にして感じているだけで、カボチャの言葉はほぼ聞こえていない。どこも見てない目で涎を垂らしながら喘ぐサマンサを観察したカボチャは、そろそろいいかなと準備を始めた。
追加の媚薬を出して子宮口に念入りに塗る。まずは細いツルを差し込むと、サマンサは白目をむいて絶頂した。体がガクガク揺れている。
蠕動が落ち着いてすぐにもう一本差し込むと、また絶頂する。そうして絶頂が続いたサマンサはもう意識もはっきりしない。
「魔女サマ、ボクの子供産んでね。嬉しいなぁ、ずっと待ってたんだ」
「んっふ、ぁ……、ぁ、ん」
「魔女サマも嬉しい? 嬉しいよね。ボクのことダイスキだし。じゃあ種付けするね」
サマンサの言葉にならない声をすべて承諾と受け取り、慣らすための細いツルを抜いて種を送る管を子宮口に差し込んだ。
「ッンあアアアーーーー」
サマンサは電流が流れたように全身を痙攣させ、大量の潮を吹いてまたイった。
その姿を満足そうに見下ろして種を吐き出す。初めてだから少な目に5粒だけ。一応配慮もするのだ。
管を抜き、茎ペニスも膣から抜いた。種を無事に着床させるため今日はもう終わり。気を失って動かないサマンサの体に残ってる体液を吸い取って綺麗にし、布団を掛けた。
明日は起きれないかもしれないな。ボクがお世話しなくっちゃね。これからも沢山産んでもらうから、子供のために栄養のあるものを食べてもらわないと。
願いが叶ったカボチャはウキウキと、眠るサマンサを見下ろした。
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おぉ〜おぉ?
どぅ〜産まれるんやろぉ?
幸せそうなんだが(´∀`*)
気ににゃる感じです(^◇^;)
そんな時もあるよね☆
感想ありがとうございます(*゚▽゚)ノ
初期のカボチャと同じくふさっとしたツルと根で産まれます。
あんまり大きいと産むとき大変ですから(;^_^A
産まれてから徐々に成長して実が付きます。
カボチャに振り回されつつハッピーエンドです♡
かぼちゃ(*´꒳`*)♡
季節ですね〜♪
この発想は
なかったなぁ〜(´∀`*)
面白いです☆
ワーイ(*´▽`*)早速読んでいただきありがとうございます!
触手書きたかったんですよね~。
ハロウィン的に魔女とカボチャです。