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番外編5)お酒の力は借りないで。*(中編)
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「二十歳の誕生日に、奏さんを僕に下さいって話。覚えていますか?」
「え、えーっと。将貴? いくらお母さんから交際の許可が貰えたからって、日本じゃそう簡単に男同士の結婚は……」
何とか話をはぐらかそうとする俺の手首を掴んだ将貴は、いつになく強い力で俺を寝室へと誘う。
「そーじゃなくて。僕の童貞、奏さんが貰ってくれるって話の方ですよ」
「え、えーと。将貴クン? その話は確か、冗談でしたーってオチで終わったはずじゃ……?」
ジリジリと後ずさろうとする俺の腰を、将貴が腕を回して抱き寄せる。ダメだ、完全に目が据わってる。
「あの日は奏さんが泣きそうだったから、我慢したんです。けど、そろそろ心の準備、出来たかなーって」
「心の準備って……ちょ!? んん……っ」
反論をする前に、熱い唇で口を塞がれた。胸を押されて、俺はいつの間にか壁を背に押し付けられる体制で将貴の口付けを受ける。
唇を割られて舌を舐め取られ、いやらしく絡められると力が抜けた。最近少し筋肉がついた将貴に押さえ付けられると、在宅ワークの俺は簡単に抜け出せない。
じたばたしている俺を無視して、将貴は服の上から胸元をまさぐりながら濃厚なキスを続けた。
「ん、はぁっ。ほら、気持ちいいでしょ? 僕、今夜は奏さんが僕にしてくれた気持ちいいこと、奏さんに沢山返してあげたい。だから……いい?」
「ちょ、いい訳が……」
「じゃあ奏さんは、僕が他で童貞捨てて来てもいいの?」
「は!? いや待て、それ一体どういう理屈……」
俺の反論を聞く気が無いらしい将貴が、勝手に俺のセーターをたくし上げる。中に潜り込むように懐に入り込んだかと思うと、ちゅっと俺の胸の尖りに吸い付いた。
「は、ぁっ……、ちょ、やめ……」
「やっぱりここ、気持ちいいんだ? 奏さんのココ、僕より弱い」
ちゅっと吸い取られると、朱い実の先端が官能の色に染まる。それを舌の先で舐められれば、腰にゾクリと震えが走った。
「ま、待ってくれ……将貴……ひ、んっ……」
かぷりと歯を立てられて、俺は小さく悲鳴じみた声を漏らす。
「待てません。だって、僕の愛撫で感じてる奏さん、可愛すぎます。ねぇ、お願い。奏さんが僕の下で可愛く喘いでも、僕は奏さんのこと絶対に嫌いになったりしないから。奏さんを僕に抱かせて下さい」
「将貴……」
ヤバい。
大好きな恋人に、潤んだ目で甘えるように言われたら、このままうっかり流されてしまいそうだ。
「ね……お願い。一回だけ。先っぽだけ」
「……って、オイっ」
途中から、どっかのナンパヤローみたいになってますけど!?
やれやれとため息をついた俺は、自分からベッドに座って将貴を隣に誘う。
「言っとくけど。久しぶりなんだから、いきなり挿入は無理だぞ」
「……!! じゃあ……!」
「ん。今日だけ……だからな」
くっ。これはお祝いムードとお母さんの相手に夢中になって、将貴に酒を飲ませちゃいけない事に気が回らなかった俺のミスだ。
けど、半端に煽られた体の熱と、体を火照らせるこのアルコールが、俺の理性を鈍らせている。分かってはいるけれど、不思議と今夜は強く拒絶する気は起きなかった。
「奏さん、ありがとう。大好きっ」
「ん。じゃあちょっと準備してくるから、ベッドで待ってて」
あからさまにあんな嬉しい顔を見せられると、なんだか恥ずかしい。
まさかアラサーにもなって、数年ぶりにネコをやる羽目になるなんて。けれど将貴には色々知られてしまったことだし、ここまで来たら俺も腹をくくろう。
「奏さんっ」
風呂場に去ろうとする俺に駆け寄ってきた将貴は、俺を背後から抱きしめて耳元に口を寄せた。
「お風呂場でコレ、抜かないでくださいね?」
「うう、分かってるよっ」
股間をやんわり撫でられて、ゾクリと背筋が震える。
だからもう、将貴君。キミ、そーゆーのどこで覚えてくるのっ!?
***
「ふ、風呂。上がった、ケド……」
あわよくば、風呂入ってる間に寝落ちててくんないかなーなんて思っていたけれど、残念ながら俺の淡い願いは叶わなかったようだ。
「奏さん……」
ベッドに座った俺の背後から、将貴が俺を抱きしめる。耳の裏側をペロリと舐められて、ピクンと反応した俺に気を良くした将貴は、そこばかりを執拗に舐めた。
「ちょ、くすぐったいって」
濡れた髪をかき分けて、耳からうなじへと将貴の舌が移る。
少し乱れた吐息がいやらしくて、けれども性急になりすぎないような優しい手つきは、なんとも将貴らしかった。
「奏さん、大好き」
甘えるように、将貴がそう囁く。数年ぶりに男に組み敷かれて、けれどもそれは大切な将貴で。
「良かった、勃ってる」
「良かったって何だよ。恋人に触られて勃たないわけ、ないだろ」
アラサーにもなって、可愛い反応なんて返せるわけない。けれど将貴はそんなことなんて、全く気にしていない様子だった。
「僕、奏さんに無理強いしちゃったかなって思ってたから」
ゆる勃ちしたそれに指を這わせ、やんわりと握りこまれる。喉の奥に張り付いた小さな喘ぎが、将貴の手の動きに合わせて漏れ出た。
「ぁ、あっ、あっ……」
ペニスをゆるゆる扱かれながら、ちゅっと乳首を吸われると、かくんと一気に力が抜ける。
久しぶりなのに、我ながら感度が良すぎて嫌になる。
「将貴……っ、も少し、ゆっくり……っ」
「駄目です。僕、ずーっと我慢してたんですから」
力の抜けた両足を左右に開かれると、腰に巻いていたタオルが落ちた。将貴は自らも服を脱ぎ捨てて、ベッドの下へと放る。
夜明けの薄暗い寝室に浮かび上がる将貴の裸体は、間違いなく雄を思わせる逞しさだ。あの頼りなかった少年は、いつからこんなに立派な青年になったのだったろう?
「なんか、かっこいいな……」
「ふふ。奏さん、まだ酔ってます?」
はにかみ笑いを浮かべながら、将貴が俺の性器に舌を這わせる。先走りを塗り込めるようにねっとりと舐められて、俺は走る快楽に呻いた。
「ぁ、あ……っ、やめ……っ」
焦らすように先端や雁首、裏筋を舌で丁寧になぞられて、たまらなくなる。将貴の頭に手を伸ばし、髪に指を絡めた。
「まさ、たかぁ……っ」
俺が名前を呼ぶと将貴は俺と目が合った瞬間ふわりと微笑んで、そのまま固くなった俺のものを口腔内に招き入れる。
ぬるりと温かな舌と粘膜が俺の弱い部分を狙うように絡みついて、あっという間に上り詰めさせられた。
「え、えーっと。将貴? いくらお母さんから交際の許可が貰えたからって、日本じゃそう簡単に男同士の結婚は……」
何とか話をはぐらかそうとする俺の手首を掴んだ将貴は、いつになく強い力で俺を寝室へと誘う。
「そーじゃなくて。僕の童貞、奏さんが貰ってくれるって話の方ですよ」
「え、えーと。将貴クン? その話は確か、冗談でしたーってオチで終わったはずじゃ……?」
ジリジリと後ずさろうとする俺の腰を、将貴が腕を回して抱き寄せる。ダメだ、完全に目が据わってる。
「あの日は奏さんが泣きそうだったから、我慢したんです。けど、そろそろ心の準備、出来たかなーって」
「心の準備って……ちょ!? んん……っ」
反論をする前に、熱い唇で口を塞がれた。胸を押されて、俺はいつの間にか壁を背に押し付けられる体制で将貴の口付けを受ける。
唇を割られて舌を舐め取られ、いやらしく絡められると力が抜けた。最近少し筋肉がついた将貴に押さえ付けられると、在宅ワークの俺は簡単に抜け出せない。
じたばたしている俺を無視して、将貴は服の上から胸元をまさぐりながら濃厚なキスを続けた。
「ん、はぁっ。ほら、気持ちいいでしょ? 僕、今夜は奏さんが僕にしてくれた気持ちいいこと、奏さんに沢山返してあげたい。だから……いい?」
「ちょ、いい訳が……」
「じゃあ奏さんは、僕が他で童貞捨てて来てもいいの?」
「は!? いや待て、それ一体どういう理屈……」
俺の反論を聞く気が無いらしい将貴が、勝手に俺のセーターをたくし上げる。中に潜り込むように懐に入り込んだかと思うと、ちゅっと俺の胸の尖りに吸い付いた。
「は、ぁっ……、ちょ、やめ……」
「やっぱりここ、気持ちいいんだ? 奏さんのココ、僕より弱い」
ちゅっと吸い取られると、朱い実の先端が官能の色に染まる。それを舌の先で舐められれば、腰にゾクリと震えが走った。
「ま、待ってくれ……将貴……ひ、んっ……」
かぷりと歯を立てられて、俺は小さく悲鳴じみた声を漏らす。
「待てません。だって、僕の愛撫で感じてる奏さん、可愛すぎます。ねぇ、お願い。奏さんが僕の下で可愛く喘いでも、僕は奏さんのこと絶対に嫌いになったりしないから。奏さんを僕に抱かせて下さい」
「将貴……」
ヤバい。
大好きな恋人に、潤んだ目で甘えるように言われたら、このままうっかり流されてしまいそうだ。
「ね……お願い。一回だけ。先っぽだけ」
「……って、オイっ」
途中から、どっかのナンパヤローみたいになってますけど!?
やれやれとため息をついた俺は、自分からベッドに座って将貴を隣に誘う。
「言っとくけど。久しぶりなんだから、いきなり挿入は無理だぞ」
「……!! じゃあ……!」
「ん。今日だけ……だからな」
くっ。これはお祝いムードとお母さんの相手に夢中になって、将貴に酒を飲ませちゃいけない事に気が回らなかった俺のミスだ。
けど、半端に煽られた体の熱と、体を火照らせるこのアルコールが、俺の理性を鈍らせている。分かってはいるけれど、不思議と今夜は強く拒絶する気は起きなかった。
「奏さん、ありがとう。大好きっ」
「ん。じゃあちょっと準備してくるから、ベッドで待ってて」
あからさまにあんな嬉しい顔を見せられると、なんだか恥ずかしい。
まさかアラサーにもなって、数年ぶりにネコをやる羽目になるなんて。けれど将貴には色々知られてしまったことだし、ここまで来たら俺も腹をくくろう。
「奏さんっ」
風呂場に去ろうとする俺に駆け寄ってきた将貴は、俺を背後から抱きしめて耳元に口を寄せた。
「お風呂場でコレ、抜かないでくださいね?」
「うう、分かってるよっ」
股間をやんわり撫でられて、ゾクリと背筋が震える。
だからもう、将貴君。キミ、そーゆーのどこで覚えてくるのっ!?
***
「ふ、風呂。上がった、ケド……」
あわよくば、風呂入ってる間に寝落ちててくんないかなーなんて思っていたけれど、残念ながら俺の淡い願いは叶わなかったようだ。
「奏さん……」
ベッドに座った俺の背後から、将貴が俺を抱きしめる。耳の裏側をペロリと舐められて、ピクンと反応した俺に気を良くした将貴は、そこばかりを執拗に舐めた。
「ちょ、くすぐったいって」
濡れた髪をかき分けて、耳からうなじへと将貴の舌が移る。
少し乱れた吐息がいやらしくて、けれども性急になりすぎないような優しい手つきは、なんとも将貴らしかった。
「奏さん、大好き」
甘えるように、将貴がそう囁く。数年ぶりに男に組み敷かれて、けれどもそれは大切な将貴で。
「良かった、勃ってる」
「良かったって何だよ。恋人に触られて勃たないわけ、ないだろ」
アラサーにもなって、可愛い反応なんて返せるわけない。けれど将貴はそんなことなんて、全く気にしていない様子だった。
「僕、奏さんに無理強いしちゃったかなって思ってたから」
ゆる勃ちしたそれに指を這わせ、やんわりと握りこまれる。喉の奥に張り付いた小さな喘ぎが、将貴の手の動きに合わせて漏れ出た。
「ぁ、あっ、あっ……」
ペニスをゆるゆる扱かれながら、ちゅっと乳首を吸われると、かくんと一気に力が抜ける。
久しぶりなのに、我ながら感度が良すぎて嫌になる。
「将貴……っ、も少し、ゆっくり……っ」
「駄目です。僕、ずーっと我慢してたんですから」
力の抜けた両足を左右に開かれると、腰に巻いていたタオルが落ちた。将貴は自らも服を脱ぎ捨てて、ベッドの下へと放る。
夜明けの薄暗い寝室に浮かび上がる将貴の裸体は、間違いなく雄を思わせる逞しさだ。あの頼りなかった少年は、いつからこんなに立派な青年になったのだったろう?
「なんか、かっこいいな……」
「ふふ。奏さん、まだ酔ってます?」
はにかみ笑いを浮かべながら、将貴が俺の性器に舌を這わせる。先走りを塗り込めるようにねっとりと舐められて、俺は走る快楽に呻いた。
「ぁ、あ……っ、やめ……っ」
焦らすように先端や雁首、裏筋を舌で丁寧になぞられて、たまらなくなる。将貴の頭に手を伸ばし、髪に指を絡めた。
「まさ、たかぁ……っ」
俺が名前を呼ぶと将貴は俺と目が合った瞬間ふわりと微笑んで、そのまま固くなった俺のものを口腔内に招き入れる。
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