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編み物と交わり
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リーゼは日中は編み物をして過ごすようになった。
失敗したら解いてまた編み始める。
久しぶりの編み物なので苦戦した。
寝室で編み物をしているとウィザードが帰ってきていた。
それに気がつかないくらい集中していた。
すると後ろから抱きしめられた。
「編み物も良いが俺の相手もしてくれよ」
そう言うとウィザードはリーゼから編みかけのものを奪うと机の上に置いた。
そしてリーゼをベッドに運んだ。
「リーゼ、あんまり根を詰めるなよ?」
「はい、大丈夫ですよ」
そう言いながらウィザードはリーゼにキスをした。
「んっ」
「今日も抱いていいか?」
「・・・はい」
リーゼはベッドに横たわった。
すると手際よく寝間着をウィザードが脱がせていく。
いつものように首筋から胸にかけての愛撫が始まった。
「あ、ん。やん、あぁ」
「あぅ、ひぁっ・・・」
リーゼは喘ぎ声をあげ始めた。
甘い声がウィザードを満たしていく。
ウィザードはリーゼの喘ぎ声が好きだ。
胸の頂を弄び、指で弾く。
リーゼはそれだけで達しそうになる。
「やぁぁん!」
蜜口を確認するためにリーゼの秘部に触れた。
「あんっ」
リーゼは声を上げ続けている。
「ウィザード様ぁ・・・もう・・・」
「何だ?もう欲しいのか?」
リーゼは黙って頷いた。
リーゼは自分から足を左右に大きく開いた。
蜜が滴り落ちていくのが見えた。
その反応を見てこくりとウィザードの喉が鳴った。
ウィザードは言った。
「どうした?今日はやけに積極的だな?」
「だって・・・ウィザード様が焦らすから・・・」
「焦らした覚えはないんだが・・・」
そう言われリーゼは顔を真っ赤にした。
「今、欲しいものをやるからな」
そう言い自身のものを取り出し一気にリーゼの蜜壺の中に突き入れた。
「ひぁ!!」
リーゼは背を逸らした。
「きゅうきゅう締め付けてくるぞ」
「そんなこと・・・言わないで・・・」
リーゼは恥ずかしそうに言った。
「リーゼの中は熱くて気持ちいいな。動くぞ?」
ウィザードは腰を動かし始めた。
リーゼは律動に合わせて荒い呼吸を繰り返し、喘ぎ声をあげている。
「あん。やぁん、あ・・・」
「はぁ、うぅん。はぅ」
「リーゼ・・・愛している」
「わ・・・私も・・・」
何とかリーゼは答えることが出来た。
ウィザードはリーゼのいい所を突き始めた。
「やぁ、そこは・・・だめぇ・・・!!」
「やぁぁぁぁぁ!!」
リーゼは達した。
蜜壁の締め付けが強くなりウィザードも余裕がなくなった。
腰を思い切り振り続けた。
出し入れされるたびにリーゼは快感に狂いそうになる。
「あぁぁっぁ!」
リーゼはまた達してしまった。
「うっ」
そう言うと白濁したものをリーゼの蜜壺へ流し込んだ。
「あぁぁぁ!!」
熱いものを流し込まれリーゼは声を上げた。
リーゼの中でまた硬く大きくなっていくウィザードのものにまた突かれ始めた。
「やぁです、一回でお願いします」
「駄目だ、俺が満足するまで付き合ってもらうぞ」
「ひぅ!!」
リーゼは抵抗したが敵わなかった。
ひたすら激しく突かれ始め、抵抗できなくなった。
快楽で体が言うことを聞かない。
ガクガクと体が震え始めた。
それでも行為は続く。
結局三回もされてしまった。
翌朝目が覚めるとすでに昼近くになっていた。
「大変もうこんな時間!」
リーゼは驚いて飛び起きた。
しかし体が痛くてうまく動けない。
ウィザードは普段鍛えていて体力がある。
だが、リーゼにはそんな体力はない。
出来ればもっと加減して欲しいものだとリーゼは思った。
一番悔しいのは自分からウィザードを求めてしまったことだ。
きっとそれが嬉しくてウィザードは昨夜しつこく行為に及んできたのだろう。
(さあ、気持ちを切り替えて編み物の続きをしよう)
そう思い、編みかけのものを手に取った。
リーゼは早くウィザードの喜ぶ顔が見たかった。
きっと一瞬しか見せてくれないだろう表情でもその顔が見たくてリーゼは頑張って編み続けた。
編み物はあと3日もあれば一人分できる。
リーゼは先にウィザードのものから作り始めていた。
リーゼが作っているのは夜、寝間着の上に羽織るものだ。
ウィザードは大きいからそれなりの量の毛糸と作る時間がいる。
それなのにウィザードは足腰が立たなくなるまで抱いてくる。
抱かれることは嫌ではない。
ただ恥ずかしいだけだ。
何度抱かれても恥ずかしさは消えない。
ウィザードは「初々しくて良い」と言ってくれるが本当にこのままで良いのだろうか?
でも自分から色々することは難しい。
書庫で一度男女の交わりの本を見た事があったが、とても無理そうだった。
だから、自分が出来る範囲の事で喜ばせようと思たのだ。
思いついたのは得意な編み物での羽織りだった。
(もうすぐ完成だ・・・ウィザード様喜んでくれるかな・・・)
そう思いながら一生懸命編み続けた。
失敗したら解いてまた編み始める。
久しぶりの編み物なので苦戦した。
寝室で編み物をしているとウィザードが帰ってきていた。
それに気がつかないくらい集中していた。
すると後ろから抱きしめられた。
「編み物も良いが俺の相手もしてくれよ」
そう言うとウィザードはリーゼから編みかけのものを奪うと机の上に置いた。
そしてリーゼをベッドに運んだ。
「リーゼ、あんまり根を詰めるなよ?」
「はい、大丈夫ですよ」
そう言いながらウィザードはリーゼにキスをした。
「んっ」
「今日も抱いていいか?」
「・・・はい」
リーゼはベッドに横たわった。
すると手際よく寝間着をウィザードが脱がせていく。
いつものように首筋から胸にかけての愛撫が始まった。
「あ、ん。やん、あぁ」
「あぅ、ひぁっ・・・」
リーゼは喘ぎ声をあげ始めた。
甘い声がウィザードを満たしていく。
ウィザードはリーゼの喘ぎ声が好きだ。
胸の頂を弄び、指で弾く。
リーゼはそれだけで達しそうになる。
「やぁぁん!」
蜜口を確認するためにリーゼの秘部に触れた。
「あんっ」
リーゼは声を上げ続けている。
「ウィザード様ぁ・・・もう・・・」
「何だ?もう欲しいのか?」
リーゼは黙って頷いた。
リーゼは自分から足を左右に大きく開いた。
蜜が滴り落ちていくのが見えた。
その反応を見てこくりとウィザードの喉が鳴った。
ウィザードは言った。
「どうした?今日はやけに積極的だな?」
「だって・・・ウィザード様が焦らすから・・・」
「焦らした覚えはないんだが・・・」
そう言われリーゼは顔を真っ赤にした。
「今、欲しいものをやるからな」
そう言い自身のものを取り出し一気にリーゼの蜜壺の中に突き入れた。
「ひぁ!!」
リーゼは背を逸らした。
「きゅうきゅう締め付けてくるぞ」
「そんなこと・・・言わないで・・・」
リーゼは恥ずかしそうに言った。
「リーゼの中は熱くて気持ちいいな。動くぞ?」
ウィザードは腰を動かし始めた。
リーゼは律動に合わせて荒い呼吸を繰り返し、喘ぎ声をあげている。
「あん。やぁん、あ・・・」
「はぁ、うぅん。はぅ」
「リーゼ・・・愛している」
「わ・・・私も・・・」
何とかリーゼは答えることが出来た。
ウィザードはリーゼのいい所を突き始めた。
「やぁ、そこは・・・だめぇ・・・!!」
「やぁぁぁぁぁ!!」
リーゼは達した。
蜜壁の締め付けが強くなりウィザードも余裕がなくなった。
腰を思い切り振り続けた。
出し入れされるたびにリーゼは快感に狂いそうになる。
「あぁぁっぁ!」
リーゼはまた達してしまった。
「うっ」
そう言うと白濁したものをリーゼの蜜壺へ流し込んだ。
「あぁぁぁ!!」
熱いものを流し込まれリーゼは声を上げた。
リーゼの中でまた硬く大きくなっていくウィザードのものにまた突かれ始めた。
「やぁです、一回でお願いします」
「駄目だ、俺が満足するまで付き合ってもらうぞ」
「ひぅ!!」
リーゼは抵抗したが敵わなかった。
ひたすら激しく突かれ始め、抵抗できなくなった。
快楽で体が言うことを聞かない。
ガクガクと体が震え始めた。
それでも行為は続く。
結局三回もされてしまった。
翌朝目が覚めるとすでに昼近くになっていた。
「大変もうこんな時間!」
リーゼは驚いて飛び起きた。
しかし体が痛くてうまく動けない。
ウィザードは普段鍛えていて体力がある。
だが、リーゼにはそんな体力はない。
出来ればもっと加減して欲しいものだとリーゼは思った。
一番悔しいのは自分からウィザードを求めてしまったことだ。
きっとそれが嬉しくてウィザードは昨夜しつこく行為に及んできたのだろう。
(さあ、気持ちを切り替えて編み物の続きをしよう)
そう思い、編みかけのものを手に取った。
リーゼは早くウィザードの喜ぶ顔が見たかった。
きっと一瞬しか見せてくれないだろう表情でもその顔が見たくてリーゼは頑張って編み続けた。
編み物はあと3日もあれば一人分できる。
リーゼは先にウィザードのものから作り始めていた。
リーゼが作っているのは夜、寝間着の上に羽織るものだ。
ウィザードは大きいからそれなりの量の毛糸と作る時間がいる。
それなのにウィザードは足腰が立たなくなるまで抱いてくる。
抱かれることは嫌ではない。
ただ恥ずかしいだけだ。
何度抱かれても恥ずかしさは消えない。
ウィザードは「初々しくて良い」と言ってくれるが本当にこのままで良いのだろうか?
でも自分から色々することは難しい。
書庫で一度男女の交わりの本を見た事があったが、とても無理そうだった。
だから、自分が出来る範囲の事で喜ばせようと思たのだ。
思いついたのは得意な編み物での羽織りだった。
(もうすぐ完成だ・・・ウィザード様喜んでくれるかな・・・)
そう思いながら一生懸命編み続けた。
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