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闇の息吹
最悪なパターン
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「遺跡を取り込まれただと!?」
俺は敵をある程度、殲滅し終えた後、あのガキ王子達と合流するなり、要塞にいるミハエルの報告を聞いた。
既に、合流していた聖女や剣聖は突然、声を荒げる俺に視線を向け、何事かと訝しげに観察して来るが-------------そんな事を気にしている場合じゃない。
「それは本当なのか!?」
『間違いないわ。
何度、確認してみても、遺跡の反応が完全に消えてる。
しかも、遺跡の反応が消失してすぐに、巨大な魔力反応がそっちに向かってる』
俺はミハエルの通信を聞きながら、最悪な状況に陥ってしまった事を瞬時に理解した。
つか、あの野郎。
つい先日、聖女様達とバトった後の筈だろう!?
距離もありえないくらい離れていた筈だし、どんだけ速いんだよ!?
いや、今はそんな事を考えている場合じゃない。
「すぐに転移する!
かなり大勢になるが、医療系統の設備は全機稼働させておけ!
良いな!?」
そうミハエルに言い付け、通信を切るなり、俺はガキ王子、リヒトの方へと慌てて駆け寄った。
「まずい状況になった。
すぐに俺の拠点に転移するから、今すぐ治療を中断して、俺のメイド共の指示通りに動け」
「あ、あの…………一体、何が-------------」
「話している暇はねえっ!!!
急げ!!?」
「は、はい!!」
戸惑いながらも、ガキ王子リヒトは近場の側近に指示を出している。
俺も俺で、シスターズに指示を出して、要塞に転移させるように命令する。
本来なら、要塞内に部外者を入れるのは、躊躇われるが、致し方ない。
「一体、どうしたの?」
俺の慌てように、剣聖が声を掛けて来る。
だが、そんなのに構っている暇はない。
「悪いが話は後だ!!
とりあえず、お前らも要塞に転移しろ!!
時間があまりないんだよ!!?」
ミハエルから送られて来た情報が、手元の端末に届く。
此処から、例の遺跡までの距離は数千キロメートル離れている。
でも、この速度は尋常じゃない。
要塞のセンサーによると、後、数分で奴が此処に来る。
俺はプラモ状態の《エグゼス》をアイテムボックスから取り出す。
そして、突貫で組み立てた他のパーツも取り出して、エグゼスに装備させて行く。
今回、取り付けるパーツは、言わば強化用の《追加装甲》だ。
機体の装甲強度、及び、スラスターの推進力を向上させる。
武装は主武装である《シグマ・ブレード》に加え、《デルタ・シールド》も装備。
後は、ガトリング砲やら、ダガー系の剣やら、機動性重視の飛行ユニットやら、と装備出来るものなら、何でも装備させた。
ミハエルの奴に頼んでおいたあれが完成すれば、こんな苦労もしずに済むが-------------
今はどうすれば、この状況を乗り切るか、が大事だ。
《スキルリンク・プレイヤーワン》
俺は装備を無事、装着し終えると、すぐにプラモへと変身して、飛び立つ。
《ブレードモード》
そして、センサーの反応を見て、シグマ・ブレードの実体剣を構えるなり、真っ正面から、それを受け止めた。
相手の勢いが強過ぎる所為か、そのまま、それと一緒に後方へと飛ばされる俺。
みるみるとシグマ・ブレードの刀身にヒビを入れる黒い影に、両肩のガトリング砲を至近距離から浴びせてやる。
ついでに、両足の装甲から小型のミサイルを射出する。
両サイドからの集中砲火を浴びて、爆炎を吹き上げる、それから、何とか逃れて、体勢を整える。
集中砲火を浴びた、それはそのまま、勢いよく森へと墜落し、巨大な爆発を起こし、森の木々を粉砕しながら、巨大なクレーターを作る。
『…………マジかよ…………』
俺は眼下に見えるクレーターを視認して、内心冷や汗をかきながら、その視線を右腕へと向けた。
先程、それを受け止めたシグマ・ブレードの刀身が根本から粉々に崩れ落ち、小型のシールド部分の半分以上が使いものには、ならない程、破壊されていた。
ビームガンは、辛うじて数発は撃てるが、今の威力からして、効き目はない。
《シグマ・ブレード・パージ》
俺はシグマ・ブレードを分離させ、腰のダガーを引き抜き、構える。
「見つけた!!!
見つけた見つけた見つけた!!!!」
クレーターの中心。
先程の黒い影が、全身から煙を上げながら、目にも止まらぬ速さで、向かって来る。
『っ!?
くっ!!!!』
《デルタ・シールド・パージ》
今度は、奴の攻撃を受けた左腕のデルタ・シールドが大破した為、すぐに切り離した。
ガトリング砲やミサイルやらで、弾幕を張って牽制してみるが、あまり効果はない。
あまりにも、超高速な動きで、俺を翻弄し、徐々に武装や装甲を削りに来る厄介な相手に、押され始める。
『くそっ!!!』
センサーの感度を最大限に引き上げる。
だが、やはり、相手の姿を捕捉するには足りない。
だったら!?
《バーストモード》
追加装甲で強度を上げた今なら、多少なりとも無理が効く筈。
そっちが速度なら、こっちもこっちで、テメェの土俵に立ってやるよ!!!
俺は敵をある程度、殲滅し終えた後、あのガキ王子達と合流するなり、要塞にいるミハエルの報告を聞いた。
既に、合流していた聖女や剣聖は突然、声を荒げる俺に視線を向け、何事かと訝しげに観察して来るが-------------そんな事を気にしている場合じゃない。
「それは本当なのか!?」
『間違いないわ。
何度、確認してみても、遺跡の反応が完全に消えてる。
しかも、遺跡の反応が消失してすぐに、巨大な魔力反応がそっちに向かってる』
俺はミハエルの通信を聞きながら、最悪な状況に陥ってしまった事を瞬時に理解した。
つか、あの野郎。
つい先日、聖女様達とバトった後の筈だろう!?
距離もありえないくらい離れていた筈だし、どんだけ速いんだよ!?
いや、今はそんな事を考えている場合じゃない。
「すぐに転移する!
かなり大勢になるが、医療系統の設備は全機稼働させておけ!
良いな!?」
そうミハエルに言い付け、通信を切るなり、俺はガキ王子、リヒトの方へと慌てて駆け寄った。
「まずい状況になった。
すぐに俺の拠点に転移するから、今すぐ治療を中断して、俺のメイド共の指示通りに動け」
「あ、あの…………一体、何が-------------」
「話している暇はねえっ!!!
急げ!!?」
「は、はい!!」
戸惑いながらも、ガキ王子リヒトは近場の側近に指示を出している。
俺も俺で、シスターズに指示を出して、要塞に転移させるように命令する。
本来なら、要塞内に部外者を入れるのは、躊躇われるが、致し方ない。
「一体、どうしたの?」
俺の慌てように、剣聖が声を掛けて来る。
だが、そんなのに構っている暇はない。
「悪いが話は後だ!!
とりあえず、お前らも要塞に転移しろ!!
時間があまりないんだよ!!?」
ミハエルから送られて来た情報が、手元の端末に届く。
此処から、例の遺跡までの距離は数千キロメートル離れている。
でも、この速度は尋常じゃない。
要塞のセンサーによると、後、数分で奴が此処に来る。
俺はプラモ状態の《エグゼス》をアイテムボックスから取り出す。
そして、突貫で組み立てた他のパーツも取り出して、エグゼスに装備させて行く。
今回、取り付けるパーツは、言わば強化用の《追加装甲》だ。
機体の装甲強度、及び、スラスターの推進力を向上させる。
武装は主武装である《シグマ・ブレード》に加え、《デルタ・シールド》も装備。
後は、ガトリング砲やら、ダガー系の剣やら、機動性重視の飛行ユニットやら、と装備出来るものなら、何でも装備させた。
ミハエルの奴に頼んでおいたあれが完成すれば、こんな苦労もしずに済むが-------------
今はどうすれば、この状況を乗り切るか、が大事だ。
《スキルリンク・プレイヤーワン》
俺は装備を無事、装着し終えると、すぐにプラモへと変身して、飛び立つ。
《ブレードモード》
そして、センサーの反応を見て、シグマ・ブレードの実体剣を構えるなり、真っ正面から、それを受け止めた。
相手の勢いが強過ぎる所為か、そのまま、それと一緒に後方へと飛ばされる俺。
みるみるとシグマ・ブレードの刀身にヒビを入れる黒い影に、両肩のガトリング砲を至近距離から浴びせてやる。
ついでに、両足の装甲から小型のミサイルを射出する。
両サイドからの集中砲火を浴びて、爆炎を吹き上げる、それから、何とか逃れて、体勢を整える。
集中砲火を浴びた、それはそのまま、勢いよく森へと墜落し、巨大な爆発を起こし、森の木々を粉砕しながら、巨大なクレーターを作る。
『…………マジかよ…………』
俺は眼下に見えるクレーターを視認して、内心冷や汗をかきながら、その視線を右腕へと向けた。
先程、それを受け止めたシグマ・ブレードの刀身が根本から粉々に崩れ落ち、小型のシールド部分の半分以上が使いものには、ならない程、破壊されていた。
ビームガンは、辛うじて数発は撃てるが、今の威力からして、効き目はない。
《シグマ・ブレード・パージ》
俺はシグマ・ブレードを分離させ、腰のダガーを引き抜き、構える。
「見つけた!!!
見つけた見つけた見つけた!!!!」
クレーターの中心。
先程の黒い影が、全身から煙を上げながら、目にも止まらぬ速さで、向かって来る。
『っ!?
くっ!!!!』
《デルタ・シールド・パージ》
今度は、奴の攻撃を受けた左腕のデルタ・シールドが大破した為、すぐに切り離した。
ガトリング砲やミサイルやらで、弾幕を張って牽制してみるが、あまり効果はない。
あまりにも、超高速な動きで、俺を翻弄し、徐々に武装や装甲を削りに来る厄介な相手に、押され始める。
『くそっ!!!』
センサーの感度を最大限に引き上げる。
だが、やはり、相手の姿を捕捉するには足りない。
だったら!?
《バーストモード》
追加装甲で強度を上げた今なら、多少なりとも無理が効く筈。
そっちが速度なら、こっちもこっちで、テメェの土俵に立ってやるよ!!!
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