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序章/陵辱の暗黒時代のハジマリ
1.童貞喪失 ~初めての陵辱 ~
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「キャッ!?」
迫りくる足跡が聞こえた次の瞬間に女は背後から襟首を掴まれて、地面に倒される。
この時まではただの驚きだった。
「ひっ!?」
女が本当に恐怖に染まった声にならない悲鳴を上げたのは『ケダモノ』に組み伏せられ、その姿を家訓した時だった。
見た事はないが話に聞くゴブリンとオークを足して割ったような形相。
人間に酷似した筋肉のある体格。
そして…
今までに自分の膣穴を好き勝手に犯し、白濁の雄液を流し込んできた、どの男よりも、大きく、太く、長い…
まさに『巨根』としか言いようのない『陵辱棒』が透明な液体を垂れ流しながしている。
恐怖に支配されていく女にお構いなく、『ケダモノ』は襟元を両手で掴み、そのまま左右に引き裂いた。
「いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
自分の着ていた衣服を破られ、女は本能的に叫び声のような悲鳴を上げる。
『棒』の状態を見た時から予想はしていたが、半裸となって、恐怖の現実感が増したのだ。
女は悲鳴を上げながら逃げようと起き上がろうとしたが、腕を捉えられる。
圧倒的な力で掴まれたが、これから自分に起こる未来を想像し、抵抗する。
掴まれた腕を振りほどこうと、手に力を込め、比較的自由な足で『ケダモノ』を蹴る。
…もちろん、『ケダモノ』には何の効果もなかった。
女の抵抗よりも『ケダモノ』ものは女を見ていた。
細い紙、恐怖に歪んでいるが整った顔、細く流麗な白い肌の肢体、動くたびに揺れるたゆんとした乳房…
―― ジュルッ… ――
『ケダモノ』は溢れ出ていた口元の涎を舌で拭い、行動に出る。
「いぎっ!?」
『ケダモノ』の右手で掴んでいた女の左腕を、自分の左手に移動させ、そのまま、地面に捉える。
その時に痛みが走ったが、大した事はない…
これから襲うモノに比べれば、
「ひぃぃっ!」
女は左足を掴まれ、股を広げられる。
自分の膣穴が無防備に広げられたが、羞恥よりも恐怖が洪水のように溢れてくる。
これが男なら女はこんなにも恐怖しなかっただろう。
女には夫がおり、子供を産んだ事もある。
それに…
夫以外の男達に自分の肢体を喰い散らかされ、汚濁に塗れた事も…
だから、女はもし普通の男に犯されたとしても、やり過ごすだけだ。やり過ごす事ができるのだが…
「や、やめぇ。そ、そんなの挿れたら、んひぃっ!」
『ケダモノ』の『棒』が徐々に近づき、懇願する女の声を無視して、膣穴の入口に先端が当たる。
「い、や、やめ、んひっ!?」
『入口』を探すように動く先端から溢れている汚液が女の膣穴に塗りつけられ、それにより女に刺激が走る。
―― ぬぷっ ――
「んひゃぁっ!」
身を守る女の本能なのか、『入口』の警戒が少し緩み、その結果、先端が膣穴の入り口に引っかかる。
―― ぬむぐぐ ――
「あ、んふ、んぐぅ!」
凶悪な『鬼頭』の部分が侵入した時点で女が悲鳴を上げる。
―― ずむむむっ ――
「いぐっ、あっ、むぐぅぇ!」
強大な肉棒がゆっくりであるが…
「いれなっ!はいらっうぎぃっ!」
まるで強盗が押し入るように侵入していき…
「ふぐぅんんぁぁぁうんぁぁぁ…」
痛みと快感が混ざりながら女は涙目で歯を食いしばり、
―― ドンッ ――
「あひぃっ!」
『ケダモノ』の『棒』が女の子宮口に到達する。
「い、いやぁ、な、なんでぇ…」
巨大な『棒』が痛みを伴いながらとはいえ、自分の膣穴に侵入できた事にも驚く女。
「あひっ、あふっ、んぐっ…」
女は痛みを消す為に少しずつ息を整えようとする。
それにより、自分の膣穴に入っている肉棒の感触が伝わり、女の快楽を無理矢理与えられる。
「あぎぃっ!」
突如、『ケダモノ』の『棒』が更に肥大する。
「う、そ…まだ、おおきくぅんきゃぁっ!」
意識が飛びそうな痛みと快楽の中、女は見てしまう。
声にならない声を唸らせ、身体を震わせながら、醜い貌を崩している『ケダモノ』を…
「ま、まさ、か…」
つい最近、これと同じ表情を女は見た事がある。
相手は人間の少年だったが、この『ケダモノ』が今現わしている顔は――
―― 女を知らない童貞が挿れた瞬間に射精す顔だ ――
膣内で理解できるほど、『棒』が膨らんでいく感触。
「やめっ…!?」
―― どごぷっ ――
「いひっ!」
人間のモノより、何倍も熱い汚液が、濁流のような勢いで女の子宮に流れ込む。
―― ごぷっ、ごっごっぶぴゅっ ――
「いひゃっ!熱ぃんぎゅぅぅぅぅぅっ!」
―― びゅるるるるるるるるるっ ――
「ひっ、ひつまへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
暴力的な量の汚液が流れ込む度に、女は小刻みに絶頂を迎える。
―― びゅっ、びゅっ ――
「あ、はへっ、あはぁ…」
勢いが徐々に無くなり、『ケダモノ』の『棒』も痙攣が止まる。
もっとも女の方は大口を開け、涙と鼻水を垂らして、肢体が痙攣していた。
しかし、その痙攣が膣穴に挿っている『ケダモノ』の『棒』を刺激する。
『棒』は次第に大きくなり、それに応じて『ケダモノ』の醜い表情は恍惚の乱れ、人間の耳には『うほっ』っと聞こえる声を出して、
― どんっ! ――
「あぎゃっ…」
という声をあげて、女は意識を失った。
勿論、『ケダモノ』の性欲がそれで止まる事はなく、女の『地獄』が始まった。
『ケダモノ』は本能のままに女を犯す。
「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!ひ、ひきゅうはぁぁぁぁぁぁっ!」
女の意識が戻るたびに、女は違う体位で犯されていた。
騎乗位では子宮まで先端が侵入し、汚液を吐き出され、
「ぷはっ、く、くひゃい、きしゅっ、やだぁぁあああああああああっ!」
正常位で貫かれながら咥内を『ケダモノ』の汚臭漂う舌で陵辱されながら絶頂に達し、
「いやぁぁぁぁぁぁっ!け、けだっ…!」
後ろから獣のような体位で貫かれながら、女は、
「けだものぉぉぉぉぉぉぉぉっあひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」
叫びながら絶頂し、汚液を吐き出された。
女の腹が初期の妊婦のように『ぽこっ』っと膨らむほど吐き出し続けて、『ケダモノ』はようやく満足し、『棒』を膣穴__アナ__#から引き抜く。
―― ぶぴゅっ、ぶぱっ ――
女の肉付きのいい尻が小刻みに震え、下品の音を鳴らしながら、膣穴から汚液が噴き出し、噴き出る度に女は小さな絶頂する。
顔を地面に埋め、本能が肢体を守る為に、『棒』を受け挿れやすい態勢を保ったまま、女は意識を失う。
満足したケダモノは、その女を確保する為に動き出す。
そう、本能が全て教えてくれる…
孕ませ、繁殖する為に…
―― うひっ… ――
『ケダモノ』は女を担ぎ、森の奥へと向かっていった。
迫りくる足跡が聞こえた次の瞬間に女は背後から襟首を掴まれて、地面に倒される。
この時まではただの驚きだった。
「ひっ!?」
女が本当に恐怖に染まった声にならない悲鳴を上げたのは『ケダモノ』に組み伏せられ、その姿を家訓した時だった。
見た事はないが話に聞くゴブリンとオークを足して割ったような形相。
人間に酷似した筋肉のある体格。
そして…
今までに自分の膣穴を好き勝手に犯し、白濁の雄液を流し込んできた、どの男よりも、大きく、太く、長い…
まさに『巨根』としか言いようのない『陵辱棒』が透明な液体を垂れ流しながしている。
恐怖に支配されていく女にお構いなく、『ケダモノ』は襟元を両手で掴み、そのまま左右に引き裂いた。
「いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
自分の着ていた衣服を破られ、女は本能的に叫び声のような悲鳴を上げる。
『棒』の状態を見た時から予想はしていたが、半裸となって、恐怖の現実感が増したのだ。
女は悲鳴を上げながら逃げようと起き上がろうとしたが、腕を捉えられる。
圧倒的な力で掴まれたが、これから自分に起こる未来を想像し、抵抗する。
掴まれた腕を振りほどこうと、手に力を込め、比較的自由な足で『ケダモノ』を蹴る。
…もちろん、『ケダモノ』には何の効果もなかった。
女の抵抗よりも『ケダモノ』ものは女を見ていた。
細い紙、恐怖に歪んでいるが整った顔、細く流麗な白い肌の肢体、動くたびに揺れるたゆんとした乳房…
―― ジュルッ… ――
『ケダモノ』は溢れ出ていた口元の涎を舌で拭い、行動に出る。
「いぎっ!?」
『ケダモノ』の右手で掴んでいた女の左腕を、自分の左手に移動させ、そのまま、地面に捉える。
その時に痛みが走ったが、大した事はない…
これから襲うモノに比べれば、
「ひぃぃっ!」
女は左足を掴まれ、股を広げられる。
自分の膣穴が無防備に広げられたが、羞恥よりも恐怖が洪水のように溢れてくる。
これが男なら女はこんなにも恐怖しなかっただろう。
女には夫がおり、子供を産んだ事もある。
それに…
夫以外の男達に自分の肢体を喰い散らかされ、汚濁に塗れた事も…
だから、女はもし普通の男に犯されたとしても、やり過ごすだけだ。やり過ごす事ができるのだが…
「や、やめぇ。そ、そんなの挿れたら、んひぃっ!」
『ケダモノ』の『棒』が徐々に近づき、懇願する女の声を無視して、膣穴の入口に先端が当たる。
「い、や、やめ、んひっ!?」
『入口』を探すように動く先端から溢れている汚液が女の膣穴に塗りつけられ、それにより女に刺激が走る。
―― ぬぷっ ――
「んひゃぁっ!」
身を守る女の本能なのか、『入口』の警戒が少し緩み、その結果、先端が膣穴の入り口に引っかかる。
―― ぬむぐぐ ――
「あ、んふ、んぐぅ!」
凶悪な『鬼頭』の部分が侵入した時点で女が悲鳴を上げる。
―― ずむむむっ ――
「いぐっ、あっ、むぐぅぇ!」
強大な肉棒がゆっくりであるが…
「いれなっ!はいらっうぎぃっ!」
まるで強盗が押し入るように侵入していき…
「ふぐぅんんぁぁぁうんぁぁぁ…」
痛みと快感が混ざりながら女は涙目で歯を食いしばり、
―― ドンッ ――
「あひぃっ!」
『ケダモノ』の『棒』が女の子宮口に到達する。
「い、いやぁ、な、なんでぇ…」
巨大な『棒』が痛みを伴いながらとはいえ、自分の膣穴に侵入できた事にも驚く女。
「あひっ、あふっ、んぐっ…」
女は痛みを消す為に少しずつ息を整えようとする。
それにより、自分の膣穴に入っている肉棒の感触が伝わり、女の快楽を無理矢理与えられる。
「あぎぃっ!」
突如、『ケダモノ』の『棒』が更に肥大する。
「う、そ…まだ、おおきくぅんきゃぁっ!」
意識が飛びそうな痛みと快楽の中、女は見てしまう。
声にならない声を唸らせ、身体を震わせながら、醜い貌を崩している『ケダモノ』を…
「ま、まさ、か…」
つい最近、これと同じ表情を女は見た事がある。
相手は人間の少年だったが、この『ケダモノ』が今現わしている顔は――
―― 女を知らない童貞が挿れた瞬間に射精す顔だ ――
膣内で理解できるほど、『棒』が膨らんでいく感触。
「やめっ…!?」
―― どごぷっ ――
「いひっ!」
人間のモノより、何倍も熱い汚液が、濁流のような勢いで女の子宮に流れ込む。
―― ごぷっ、ごっごっぶぴゅっ ――
「いひゃっ!熱ぃんぎゅぅぅぅぅぅっ!」
―― びゅるるるるるるるるるっ ――
「ひっ、ひつまへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
暴力的な量の汚液が流れ込む度に、女は小刻みに絶頂を迎える。
―― びゅっ、びゅっ ――
「あ、はへっ、あはぁ…」
勢いが徐々に無くなり、『ケダモノ』の『棒』も痙攣が止まる。
もっとも女の方は大口を開け、涙と鼻水を垂らして、肢体が痙攣していた。
しかし、その痙攣が膣穴に挿っている『ケダモノ』の『棒』を刺激する。
『棒』は次第に大きくなり、それに応じて『ケダモノ』の醜い表情は恍惚の乱れ、人間の耳には『うほっ』っと聞こえる声を出して、
― どんっ! ――
「あぎゃっ…」
という声をあげて、女は意識を失った。
勿論、『ケダモノ』の性欲がそれで止まる事はなく、女の『地獄』が始まった。
『ケダモノ』は本能のままに女を犯す。
「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!ひ、ひきゅうはぁぁぁぁぁぁっ!」
女の意識が戻るたびに、女は違う体位で犯されていた。
騎乗位では子宮まで先端が侵入し、汚液を吐き出され、
「ぷはっ、く、くひゃい、きしゅっ、やだぁぁあああああああああっ!」
正常位で貫かれながら咥内を『ケダモノ』の汚臭漂う舌で陵辱されながら絶頂に達し、
「いやぁぁぁぁぁぁっ!け、けだっ…!」
後ろから獣のような体位で貫かれながら、女は、
「けだものぉぉぉぉぉぉぉぉっあひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」
叫びながら絶頂し、汚液を吐き出された。
女の腹が初期の妊婦のように『ぽこっ』っと膨らむほど吐き出し続けて、『ケダモノ』はようやく満足し、『棒』を膣穴__アナ__#から引き抜く。
―― ぶぴゅっ、ぶぱっ ――
女の肉付きのいい尻が小刻みに震え、下品の音を鳴らしながら、膣穴から汚液が噴き出し、噴き出る度に女は小さな絶頂する。
顔を地面に埋め、本能が肢体を守る為に、『棒』を受け挿れやすい態勢を保ったまま、女は意識を失う。
満足したケダモノは、その女を確保する為に動き出す。
そう、本能が全て教えてくれる…
孕ませ、繁殖する為に…
―― うひっ… ――
『ケダモノ』は女を担ぎ、森の奥へと向かっていった。
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