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宿屋事件パート2
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「アーサー、あんたって強いの?」
「当たり前だ、俺は勇者だからな。」
当たり前の様に強いというアピールをするアーサー。
だけど、レイスよりは絶対に弱いわ。
なんだか自信があるんだもの。
そんな会話をしながら、宿屋に着くと、ベットが二つしかなかった。
「またこのパターン!?」
「アルが床でねるんでしょ?」
アーサーは嬉しそうに
「そりゃいい!そうしろ、アル!」
「嫌よ!!」
レイス、少しは優しくなったと思ってたのに。
っていうかどうしてこんなにベット事件か最近多いのよ!
「ねぇ、レイス、魔法でベット出せるんでしょ?」
「出せるよー、えい。」
すると、レイスはとても素敵なベットを出した。
「こりゃいい、ここで俺が寝る!」
アーサーはレイスが出したベットに乗ろうとする。
「ダメだよー、ここで寝ていいのは僕だけー。」
っていうか今気がついたんだけど、宿屋意味無いわよね!
私は提案した。
「一番安い宿に泊まって、レイスがベットを3つ用意すればいいんじゃないの?」
「んーー、僕、基本自分のためにしか、魔法を使いたくないんだよね」
「知ってたわよ!!! 」
あーーもう嫌!!
そう思った時だった。
私の耳元でぼそりと
「あと、アルのためにも使うよ」
えっ、今っ、なんて?
顔を赤くしながらレイスを見ると、すでにすーすーと寝てしまっていた。
最近レイスが時々かっこいいなんて思ってしまう。
アーサーは、ため息を付きながら
「はぁ、俺らも寝るか。」
「そっ、そうね、」
うんうん、今日はいい夢が見れそうだわ。
「当たり前だ、俺は勇者だからな。」
当たり前の様に強いというアピールをするアーサー。
だけど、レイスよりは絶対に弱いわ。
なんだか自信があるんだもの。
そんな会話をしながら、宿屋に着くと、ベットが二つしかなかった。
「またこのパターン!?」
「アルが床でねるんでしょ?」
アーサーは嬉しそうに
「そりゃいい!そうしろ、アル!」
「嫌よ!!」
レイス、少しは優しくなったと思ってたのに。
っていうかどうしてこんなにベット事件か最近多いのよ!
「ねぇ、レイス、魔法でベット出せるんでしょ?」
「出せるよー、えい。」
すると、レイスはとても素敵なベットを出した。
「こりゃいい、ここで俺が寝る!」
アーサーはレイスが出したベットに乗ろうとする。
「ダメだよー、ここで寝ていいのは僕だけー。」
っていうか今気がついたんだけど、宿屋意味無いわよね!
私は提案した。
「一番安い宿に泊まって、レイスがベットを3つ用意すればいいんじゃないの?」
「んーー、僕、基本自分のためにしか、魔法を使いたくないんだよね」
「知ってたわよ!!! 」
あーーもう嫌!!
そう思った時だった。
私の耳元でぼそりと
「あと、アルのためにも使うよ」
えっ、今っ、なんて?
顔を赤くしながらレイスを見ると、すでにすーすーと寝てしまっていた。
最近レイスが時々かっこいいなんて思ってしまう。
アーサーは、ため息を付きながら
「はぁ、俺らも寝るか。」
「そっ、そうね、」
うんうん、今日はいい夢が見れそうだわ。
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