ワールド・エンド ∞

如月 爛花

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第8話

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ねえそこの人
貴方よ貴方
今見ている人
この小説面白く無いやろ
なんで見とん?
まあ見っててや




「ねえ、俊くん。もうお泊まり終わっちゃうね。」
「また逢えるじゃん」
「逢えないの…」
彼女が寂しそうな声でそして虚しい震えた声で言った
「え……なんで…もしかして 引っ越すの?」
『只今俊君は絶賛ドッキリとは、知っていませんwww」
「ごめんね俊君もう逢えないと思う」
彼女がベランダの淵に立った
「おい!咲良早まるな!!!!!!」
「俊君ドッキリだよ」
彼女が呟いた
綺麗にドッキリにかかりましたねw
あと
途中で言うのもなんだけど
投稿が遅くなった原因は、夏休み中、夏休みの宿題で忙しいから出せませんでした
途中でごめんね
もう本編行こうか

咲良が笑ってバランスを崩してベランダから落ちてしまった
「おい!!!!!!咲良!」
俊は、急いで119をダイヤルした





























































































































































咲良がベットで過ごして何年が経っただろうか
俺の眼が見えなくなって何年だろうか
もう咲良もおきないからもう……死のう



「先生!咲良さんが眼を覚しましたよ」
「彼氏さんもビックリするでしょうね」
咲良の眼に飛び込んで来たものは、久しぶりに見る太陽の光より俊が、飛び降りる光景だった
咲良は久しぶりに動かす重い足を運んで俊のもとへ駆け寄った
「俊くん?」























































なんでこんなに最期に咲良の綺麗な顔が見えるんだよ……

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