バッドエンド何て嫌です!

sugu

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仲をふかめよう!(まぁ大丈夫だよ)

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「いらっしゃいませ、ロイク王子。今、エミーリエお嬢様は、この中なのですが、少々お待ちいただけますか?」
「いいよ、こちらが、急に来たんだからね。」
ガッシャーン
「ん?何の音でしょうか、サラ様」
「申し訳ありません、エミーリエ様です。」
「サラ、ごめん、怪我ない?ってロイク王子!」
「大丈夫です。中の方は、」
「何時も通り戻したわ。ロイク王子、見苦しいまねを申し訳ありません。」
「いいよ、二人っきりで話してくれるのならね。」
「それはいいですけど、では、中へどうぞ。サラお茶を」
「ニコラ見張りを頼む」
そう、言うと二人は中に入っていった。
瞬間、エミーリエの様子が変わった
「あー!!後ちょっとだったのに、また失敗したぁ!!」
ふふっ二人の時に感情を出してくれる用になったのは嬉しいね
「エミーリエは何してたの?」
「誰にも言わないで下さいね、魔法を新しい、魔法を作ってるんです。」
「新しい魔法?」
「ええ、私とロイク王子は、無詠唱で魔法が使えます、けれどそれでは、回復などが足りない気がしてならないので、作ってます。」
「さっき、ガラスが割れた音がしたけどここは、何もないと言うことは1つはできてるのかい?」
「2つです。さっきは、油断してましたが、『音遮断』これで外には音が全く聞こえません、結界魔法の応用です。」


ちなみに今さらだけど、ここは、9の属性があるよ!火、水、風、土、光、闇、召喚、
結界、回復、この9つの属性にわかれている。ちなみにネタバレだけど、まだ増える予定、ネタバレ嫌いな人はごめんね、ちなみに、ロイク王子とエミーリエは全部つかえるよ!

「なるほど、僕でも使えるかい?」
「そうですね、では自分の周りだけに張って見ましょう。イメージは音を一切出さない、イメージです。聞こえなければ手を振りますので解除してください。」
「わかった。詠唱とか初めてだよ。」
『音遮断』
ロイク王子が、何か喋ってるけど、聞こえない為、手を振る、そうすると解除した。
「一発とは、さすがです。」
「でも、作ったエミーリエはもっとすごいよ。で?もう1つは?」
「回復魔法の応用です。例えば『音遮断』」
エミーリエは音を遮断させると、何も入ってないカップを、落として割った2つ
「ロイク王子、1個は私がやります。イメージは元に戻すようにするんです。『物理復元』」
エミーリエが唱えるとカップは、新品同様になった。それを見た、ロイク王子が同じように成功した。
「さすがです!解除」
「エミーリエ君はすごいね。あっそうだ忘れる所だった、これ、召喚魔法のほんだよ」
「ロイク王子!ありがとう!」
「読んでおいて、今度来たとき一緒にしよう?僕ももう一体ほしいし」
「はい!待ってます」
「さてと、そろそろ帰らなくちゃね、エミーリエ、僕の事、次からはロイクと呼ぶこといいね、僕はエミーと呼ぶから」
「しかし、」
「わかった?」
「わかりましたわ、ロイク」
そう、エミーリエが言うとロイク王子は、耳元でこう言った
「うん、またねエミー」
エミーリエは真っ赤になったあ!!







後書き

召喚魔法書くつもりだったけど、延ばしちゃった。すまない
お気に入り登録してくれてる方はありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。
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