バッドエンド何て嫌です!

sugu

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一年生になった~ら

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「エミー、おはよう」
「おっおはようございますロイク、何故ここに?」
「もうすぐ、学園に入るでしょ、その前に話しとこうと思って、後寮はどうする?女子寮か、夫婦、婚約者寮かどっちする?」
「私は、ロイクと一緒の方が気が休まりますわ、ただ」
もうすぐ、一年生ということは、シナリオが、始まる。主人公のアリア アルジェントが、はいってくる。
「前に言ってたシナリオの事かい?大丈夫、僕はエミーしか、愛してないよ」
「はい、」ニコ
「さてと、じゃあ夫婦寮で出しとくね、後僕と、エミー専用の研究所もいるね」
「そんな、ありがとうございます」
「うん、さぁ頑張ろうね」
「はい」
そして、ロイクは帰って行った


「エミーリエ大丈夫?」
「海由!勝手に出てきて、大丈夫、安心して私は、負ける気はないわ」
「うん、頑張れ」
そういえば、婚約者寮なんて、あったかしら?


そして、今日は入学の日
「殿下そして、未来の妃ご入学おめでとうございます。」
「ありがとう、ロイク、、殿下クラス一緒だそうです」
「うん、エミーリエ?ロイクでいいよ?」
「皆様の前ですし」
ロイクが耳元まで口をちかずけ
「いいんだよ、気にしなくて、エミーリエ君は僕の特別なんだから」
そう言われたエミーリエは真っ赤になりながら
「そそそそんなこと、れれ礼儀がなってないと、言われたら嫌ですもの」
「いいよ、僕たちに色々言えるのは、王くらいだしね」
「わ、わかりましたわロイク」
真っ赤になりながら、そういってそっぽをむいた。
そうすると、ロイクはエミーリエの頭をなでた
「うん、いいこだね、エミーリエ」なでなで
「なっやややめてください!」
「ふふふ」

周りの反応は様々だった
「なんて、なかむつまじいのでしょう、」
「エミーリエ嬢、ロイク殿下には、顔がかわるのだな」
「ロイク殿下もたのしそうだ」

その雰囲気の中、空気も呼ばず話しかけ、ロイクの機嫌を急下降させるものが、勇者がいた
「へぇ~、ロイク顔がすごい変わってるな」
「アレクなにしに来た」
エミーリエはその二人の隣で、必死に顔を検索していた。魔法の捜索でそして、見つけた、
「はじめまして、レーメ エミーリエです。ファンネル家のアレク様ですね」
「どうもーごうわさはかねがね、ファンネル アレクです、今後ともよろしく、僕はドラゴン見たいな?」
「それは、また今度の機会に」
「ええ」
「アレク何しに来た、死ににきたのか」
「え~ちがいますードラゴンが見たかっただけ~」
「ほぉ殺そう」
「ちょっとまてって」
そう言うと、二人はおいかけっこをはじめた、
はたからみたらそうだが、現実は、命の危機であったと、アレクはかたる





後書き
ロイクの友人?だせた~
人物紹介書いた方がいいかな?
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