バッドエンド何て嫌です!

sugu

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ロイク達は?

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「ねぇ、」
「なに、アルカート」
「ロイクの婚約者どのくらい、強いんだ?」
「この国が簡単に滅ぼせるぐらい」
「は!?なんでそんなやつころさねぇんだよ!?」
「アルカート口調後冗談でもそんなこと言うんなら殺すぞ」
「!悪い」
「いいよ、さっさと買おう」
「あぁ」

「テントは小さいのでいいよな?二人は交代で起きとかんばんだろ?」
「いや、僕とエミーの使い魔で囲むから皆寝る」
「そうか、じゃあでかいので」

「あとはーん?」
「どうした?ロイク」
「また口調」
「あっ、わるいで?」
「んーエミーたちかな?」
「だからなにが??」
ドーン!
「なんだ!?」
「いってみる?多分もう終わってるけど」
「終わってるって」
「エミーに喧嘩売ったんならおわってるよ」
「あぁ、だけどアリアが」
「アリア嬢はもっと平気だとおもうけど」
「え?」
「さて集合しようか?」



続きをちょこちょこ増やす予定、ちょっと色々精神的にあって書けてません、ごめんなさい
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