バッドエンド何て嫌です!

sugu

文字の大きさ
32 / 33

しゅうごー!

しおりを挟む
「アルカート様!」
「すごい音が此方側でしたが、大丈夫か?」
「ええ、私は何も」
「私は?そういえば、レーメ嬢は?」
「先ほど、此方に真っ直ぐ行けば、会えると言われた後何処かに」
「え、何処かにいったのかい?」
「はい」

アリアがそう返事をしたとたん、 陣が浮かび上がった。

「炎露、エミーリエを探せ」
「おい、ロイク落ち着け怖いぞ」
「うるさい!エミーは僕のだ、渡さない」
ロイクが殺気を、出しながらいい放つと
「白夜、炎露をとめなさい」
そういい、出てきたアリアの使い魔白夜は何時もの小鳥の姿ではなく、ドラゴン並みに大きい白い鳥だった。
「ロイク殿下、私は貴方がエミーいえ、麻里の邪魔や不幸にするなら、私は貴方の邪魔をする私は力を隠ししもの、私は容赦はしない」
「邪魔立てするな!炎露いけ!ニコラあの鳥を静めろ」
「はい、ロイク様」
「はぁ、引かないおつもりですか、」
『結界魔力遮断』
「!?なんだこれは」
「容赦はしないといいましたが?」
「貴様」
二人で睨みあっていると
「海羅、二人に水をかけて落ち着かせろ」
『!?』
二人がびっくりした顔でみると、そこにはロイクの使い魔、炎露と色違いの鳳凰がおり、その横には青筋たてたアルカートが立っていた。
「は、あいつ風に言うなら鳩が豆鉄砲食らった顔か」
「あ、アルカート何か性格が、後鳩?」
「それは、いい此処をどこだと思ってる!街のど真ん中だ!使い魔で争うな!騒ぐな! 続きは王宮でだ」
「う、うんごめん」
「申し訳ありません、アルカート様」
「反省は後でだ、かたずけどうするか」
『修復綺麗な街に』
「アリア、後で説明しろよ」
「はい、」

で王宮
「アリア、エミー嬢は?」
「それは知りません」
「嘘つけ、知ってて隠してるんだろエミーをかえせ!」
「はぁ、」
「ロイク!黙れどっちが兄かわからんぞ」
ドスン
どすん?
「キャッ麻里へいき!?」
「へーき遅くなってごめん後、勝手に入って申し訳ありません、アルカート殿下、いや、広伽だよね?」
「はぁ、当たり」
「え!?広伽も転生してたの!?」
「いや、体借りてるだけ」
「本人は?」
「ちゃんと聞いてるぞ、後」
「エミー!!平気?アリアに隠されてたんでしょ、大丈夫ちゃんと、守るから安心して!」
「はい、ろいく!勘違い&大丈夫私はもう、話をきにしてない、此処までそらせばバッドエンドはないだろうし」
「でも 」
「ロイク?」
「わかった」
「うん、アルカート殿下騒ぎを納めてくだっさった事に、感謝を」
「別にいいだってーやったの僕だしだって、提案したのアルカートなのに」
「ふふっそういう人だからね」

しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

転生者はチートな悪役令嬢になりました〜私を死なせた貴方を許しません〜

みおな
恋愛
 私が転生したのは、乙女ゲームの世界でした。何ですか?このライトノベル的な展開は。  しかも、転生先の悪役令嬢は公爵家の婚約者に冤罪をかけられて、処刑されてるじゃないですか。  冗談は顔だけにして下さい。元々、好きでもなかった婚約者に、何で殺されなきゃならないんですか!  わかりました。私が転生したのは、この悪役令嬢を「救う」ためなんですね?  それなら、ついでに公爵家との婚約も回避しましょう。おまけで貴方にも仕返しさせていただきますね?

メインをはれない私は、普通に令嬢やってます

かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・ だから、この世界での普通の令嬢になります! ↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・

婚約破棄してたった今処刑した悪役令嬢が前世の幼馴染兼恋人だと気づいてしまった。

風和ふわ
恋愛
タイトル通り。連載の気分転換に執筆しました。 ※なろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、pixivに投稿しています。

乙女ゲームの悪役令嬢、ですか

碧井 汐桜香
ファンタジー
王子様って、本当に平民のヒロインに惚れるのだろうか?

断罪まであと5秒、今すぐ逆転始めます

山河 枝
ファンタジー
聖女が魔物と戦う乙女ゲーム。その聖女につかみかかったせいで処刑される令嬢アナベルに、転生してしまった。 でも私は知っている。実は、アナベルこそが本物の聖女。 それを証明すれば断罪回避できるはず。 幸い、処刑人が味方になりそうだし。モフモフ精霊たちも慕ってくれる。 チート魔法で魔物たちを一掃して、本物アピールしないと。 処刑5秒前だから、今すぐに!

悪役令嬢の慟哭

浜柔
ファンタジー
 前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢エカテリーナ・ハイデルフトは自分の住む世界が乙女ゲームそっくりの世界であり、自らはそのゲームで悪役の位置づけになっている事に気付くが、時既に遅く、死の運命には逆らえなかった。  だが、死して尚彷徨うエカテリーナの復讐はこれから始まる。 ※ここまでのあらすじは序章の内容に当たります。 ※乙女ゲームのバッドエンド後の話になりますので、ゲーム内容については殆ど作中に出てきません。 「悪役令嬢の追憶」及び「悪役令嬢の徘徊」を若干の手直しをして統合しています。 「追憶」「徘徊」「慟哭」はそれぞれ雰囲気が異なります。

断罪後のモブ令息、誰にも気づかれずに出奔する

まる
ファンタジー
断罪後のモブ令息が誰にも気づかれないよう出奔して幸せを探す話

ナイスミドルな国王に生まれ変わったことを利用してヒロインを成敗する

ぴぴみ
恋愛
少し前まで普通のアラサーOLだった莉乃。ある時目を覚ますとなんだか身体が重いことに気がついて…。声は低いバリトン。鏡に写るはナイスミドルなおじ様。 皆畏れるような眼差しで私を陛下と呼ぶ。 ヒロインが悪役令嬢からの被害を訴える。元女として前世の記憶持ちとしてこの状況違和感しかないのですが…。 なんとか成敗してみたい。

処理中です...