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人妻、司くん♡
「じゃあ、行ってくるけど……父さんはまだ寝てるのか?」
「うん、そうみたい。でも昨日徹夜で麻雀してたから仕方ないよ」
「まったく……困った人だなぁ。」
司は夫の智之につられるように笑った。
「行ってらっしゃい、気を付けて」
「うん、行ってきます」
留守は任せたよと出張に出かけていく夫に手を振る。
司は智之がエレベーターに乗るのを確認すると部屋に戻って玄関の鍵を閉めた。
「もう行ったかい?」
「ええ、行きましたよ、お義父さん」
司を背後から抱き締めたのは智之の父である雅史だった。
雅史は司の大きな尻に股間をぐりぐりと押し付けて囁くように言う。
「コラ♡二人きりの時は雅史だろう?」
「あ……ごめんなさい……雅史さん……♡」
「罰として今日は1日乳首をイジメてやろうな♡」
「そんなぁ……♡」
「嫌なのか?ここは嬉しそうに勃起しているぞ♡」
雅史同様、司の股間は膨らんでいた。
旦那の居なくなった家。しかも玄関での厭らしい行為に、二人は背徳感に包まれる。
雅史の手が司の胸を揉みしだく。
「あっ♡だめ……っ♡」
「何がダメなんだ司くん♡ん?♡お義父さんに言ってごらん」
「だって、ここじゃ声が外に聞こえちゃう……♡あひっ♡」
乳首を摘まれた司が背を反らしてビクンッと震える。
雅史はニヤリと笑い「ならリビングに行こう」と胸を揉みながら司を歩かせた。
リビングのソファー。
いつも夫の智之が寛いでいるそこへ雅史が座る。その上に司が向き合う形で跨ると、ちょうど目の前にきた胸に雅史が顔を埋めた。
「むほほ~♡おっぱいおっぱい♡これが恋しくて堪らなかったんだぞ俺は……♡」
「あんっ、雅史さん♡そんなに乳首に顔を擦り付けたらッ♡感じちゃう♡」
「相変わらず敏感な乳首だ♡あいつに毎晩イジられてるのか?やけるな……」
「あぁあッ!♡」
突如として雅史が乳首を吸い上げる。
ぷっくりとした大きな乳首は雅史の口の中で形を変える。
「あぁ"♡はひ♡ぁ"、はん♡♡乳首良い♡乳首気持ちいい♡♡もっとしてぇ♡♡」
完全にどすけべスイッチが入った司は雅史の頭を撫でながら、張り詰めた股間を雅史に擦り付けた。
「んふ♡ちゅっ♡む、ふ♡ちゅうぅッッ♡」
「あ"ぁ"♡雅史さんッ♡」
雅史の指が片方の乳首をきゅっと摘む。
「あ"へッ♡♡」
司は唾液に濡れた舌を出して天を仰いだ。
ビクッ♡ビクッ♡司の体が何度も大きく跳ねる。
「もうイッたのかい司くん♡」
「ぁ"……♡ごめんなさい♡」
シャツは雅史の唾液で濡れてしまい、勃起した乳首が透けていた。
「うーん、このままでもエッチだけど服は脱いじゃおうか♡」
「はい♡」
言われた通りシャツを脱ぎ捨て下も脱ぐ。二人は全裸になると再び抱き合った。そして深い口付けを交わす。
「んふ♡んちゅ♡じゅる……ッ♡ぁ♡まさ、しさ……んふ♡♡」
「ふーッ♡ふーッ♡司くぅん♡♡♡」
雅史は司の尻を揉みながら舌を絡ませた。
じゅる♡じゅるるっ♡♡♡
「んふッ♡ぁ、ふ♡雅史さん♡僕もう我慢できません……♡♡」
司は尻を左右に振りながら発情した瞳で雅史を見つめる。本当はもっと焦らしてやるつもりだった雅史も、これには敵わず、司をソファーへ押し倒した。
「ああ……司くんの可愛らしいおまんこがよく見えるぞ♡」
雅史はそう言って司の尻を軽く叩き、蕾が収縮する様を見てニヤニヤと笑った。
「たくさん舐めてやるからな♡司くんの人妻おまんこ♡れろれろしちゃうぞ♡」
「あぁん♡お願いしますぅ♡♡」
唾液に濡れた分厚い舌がアナルへと差し込まれる。開発された緩いそこは柔らかい舌を喜んで受け入れた。
「おっほぉぉ"♡雅史さんのクンニすごいッ♡お義父さんの舌テクでイッちゃう♡♡またおちんぽ射精しちゃうッ♡♡」
司は四つん這いで大いに喘いだ。家族団欒するリビングで……いつも旦那が座るソファー……でも今はお義父さんと厭らしい事をしている……。
「イく!♡お義父さんのクンニでイくッ♡♡♡射精します♡♡♡」
尻に顔を突っ込む雅史と、革張りのソファーに精液を撒き散らす司。
射精をした余韻に浸る暇もなく、司の尻に熱くて大きなモノが密着した。それが何なのかすぐに分かり、司の口角が上がる。
「ほぉら♡♡ちんぽ入っちゃうぞ♡♡いいのか~?♡♡」
「いいッ♡雅史さんのおっきいちんぽでけつまんこめちゃくちゃにしてッ♡♡♡」
ずっぷうぅ♡♡♡♡♡
「あ"あ"ぁ"~~ッ♡♡♡」
「おぉぅっ♡ちんぽ簡単に入っちゃったぞつかさ~♡♡おらッ♡おらッ♡」
パンッ♡パンッ♡
声に合わせて雅史が腰を打ち付ける。
「お"ぉ゙~ッ♡♡ちんぽっ♡ちんぽぉぉっん♡♡♡」
「まんこ気持ちいいか?おらっ♡まんこ気持ちいいって言え♡♡この雑魚けつまんこ♡♡」
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
「おっ♡おっ♡お~~ッ♡♡気持ちいい♡雑魚まんこ気持ちいい♡♡気持ちいいのぉん♡♡♡」
ちんぽで突かれるたびに司の勃起ちんぽからビュッ♡ビュッ♡と精液が飛ぶ。乳首までも雅史に摘まれ、司は快楽に悶える。
「んぉ~♡♡♡おっ♡おっ♡」
すっかりびしょ濡れになったソファーは動きにくく、次第に力の入らなくなった司がべしゃっと倒れ込む。しかしお構いなしにちんぽを突っ込む雅史に、司は白目をむいて歯を食いしばった。
「イぐ♡も、イぐの♡♡♡」
「いいぞ~♡たくさん出そうなぁ♡♡」
パンッ♡パンッ♡どちゅんっ♡どっちゅん♡♡
ちんぽが尻に深く食い込んだそのとき、雅史は司の腹の中で射精をした。
びゅるる♡♡♡
「ふぅ~♡まだ出るからなぁ♡」
「ぁ"、あぁ"♡は、ひ♡♡」
司は精液を垂れ流しながら微笑んだ。
旦那が帰ってくるのは一週間後。
まだまだ時間はたっぷりある……♡
終わり
「うん、そうみたい。でも昨日徹夜で麻雀してたから仕方ないよ」
「まったく……困った人だなぁ。」
司は夫の智之につられるように笑った。
「行ってらっしゃい、気を付けて」
「うん、行ってきます」
留守は任せたよと出張に出かけていく夫に手を振る。
司は智之がエレベーターに乗るのを確認すると部屋に戻って玄関の鍵を閉めた。
「もう行ったかい?」
「ええ、行きましたよ、お義父さん」
司を背後から抱き締めたのは智之の父である雅史だった。
雅史は司の大きな尻に股間をぐりぐりと押し付けて囁くように言う。
「コラ♡二人きりの時は雅史だろう?」
「あ……ごめんなさい……雅史さん……♡」
「罰として今日は1日乳首をイジメてやろうな♡」
「そんなぁ……♡」
「嫌なのか?ここは嬉しそうに勃起しているぞ♡」
雅史同様、司の股間は膨らんでいた。
旦那の居なくなった家。しかも玄関での厭らしい行為に、二人は背徳感に包まれる。
雅史の手が司の胸を揉みしだく。
「あっ♡だめ……っ♡」
「何がダメなんだ司くん♡ん?♡お義父さんに言ってごらん」
「だって、ここじゃ声が外に聞こえちゃう……♡あひっ♡」
乳首を摘まれた司が背を反らしてビクンッと震える。
雅史はニヤリと笑い「ならリビングに行こう」と胸を揉みながら司を歩かせた。
リビングのソファー。
いつも夫の智之が寛いでいるそこへ雅史が座る。その上に司が向き合う形で跨ると、ちょうど目の前にきた胸に雅史が顔を埋めた。
「むほほ~♡おっぱいおっぱい♡これが恋しくて堪らなかったんだぞ俺は……♡」
「あんっ、雅史さん♡そんなに乳首に顔を擦り付けたらッ♡感じちゃう♡」
「相変わらず敏感な乳首だ♡あいつに毎晩イジられてるのか?やけるな……」
「あぁあッ!♡」
突如として雅史が乳首を吸い上げる。
ぷっくりとした大きな乳首は雅史の口の中で形を変える。
「あぁ"♡はひ♡ぁ"、はん♡♡乳首良い♡乳首気持ちいい♡♡もっとしてぇ♡♡」
完全にどすけべスイッチが入った司は雅史の頭を撫でながら、張り詰めた股間を雅史に擦り付けた。
「んふ♡ちゅっ♡む、ふ♡ちゅうぅッッ♡」
「あ"ぁ"♡雅史さんッ♡」
雅史の指が片方の乳首をきゅっと摘む。
「あ"へッ♡♡」
司は唾液に濡れた舌を出して天を仰いだ。
ビクッ♡ビクッ♡司の体が何度も大きく跳ねる。
「もうイッたのかい司くん♡」
「ぁ"……♡ごめんなさい♡」
シャツは雅史の唾液で濡れてしまい、勃起した乳首が透けていた。
「うーん、このままでもエッチだけど服は脱いじゃおうか♡」
「はい♡」
言われた通りシャツを脱ぎ捨て下も脱ぐ。二人は全裸になると再び抱き合った。そして深い口付けを交わす。
「んふ♡んちゅ♡じゅる……ッ♡ぁ♡まさ、しさ……んふ♡♡」
「ふーッ♡ふーッ♡司くぅん♡♡♡」
雅史は司の尻を揉みながら舌を絡ませた。
じゅる♡じゅるるっ♡♡♡
「んふッ♡ぁ、ふ♡雅史さん♡僕もう我慢できません……♡♡」
司は尻を左右に振りながら発情した瞳で雅史を見つめる。本当はもっと焦らしてやるつもりだった雅史も、これには敵わず、司をソファーへ押し倒した。
「ああ……司くんの可愛らしいおまんこがよく見えるぞ♡」
雅史はそう言って司の尻を軽く叩き、蕾が収縮する様を見てニヤニヤと笑った。
「たくさん舐めてやるからな♡司くんの人妻おまんこ♡れろれろしちゃうぞ♡」
「あぁん♡お願いしますぅ♡♡」
唾液に濡れた分厚い舌がアナルへと差し込まれる。開発された緩いそこは柔らかい舌を喜んで受け入れた。
「おっほぉぉ"♡雅史さんのクンニすごいッ♡お義父さんの舌テクでイッちゃう♡♡またおちんぽ射精しちゃうッ♡♡」
司は四つん這いで大いに喘いだ。家族団欒するリビングで……いつも旦那が座るソファー……でも今はお義父さんと厭らしい事をしている……。
「イく!♡お義父さんのクンニでイくッ♡♡♡射精します♡♡♡」
尻に顔を突っ込む雅史と、革張りのソファーに精液を撒き散らす司。
射精をした余韻に浸る暇もなく、司の尻に熱くて大きなモノが密着した。それが何なのかすぐに分かり、司の口角が上がる。
「ほぉら♡♡ちんぽ入っちゃうぞ♡♡いいのか~?♡♡」
「いいッ♡雅史さんのおっきいちんぽでけつまんこめちゃくちゃにしてッ♡♡♡」
ずっぷうぅ♡♡♡♡♡
「あ"あ"ぁ"~~ッ♡♡♡」
「おぉぅっ♡ちんぽ簡単に入っちゃったぞつかさ~♡♡おらッ♡おらッ♡」
パンッ♡パンッ♡
声に合わせて雅史が腰を打ち付ける。
「お"ぉ゙~ッ♡♡ちんぽっ♡ちんぽぉぉっん♡♡♡」
「まんこ気持ちいいか?おらっ♡まんこ気持ちいいって言え♡♡この雑魚けつまんこ♡♡」
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
「おっ♡おっ♡お~~ッ♡♡気持ちいい♡雑魚まんこ気持ちいい♡♡気持ちいいのぉん♡♡♡」
ちんぽで突かれるたびに司の勃起ちんぽからビュッ♡ビュッ♡と精液が飛ぶ。乳首までも雅史に摘まれ、司は快楽に悶える。
「んぉ~♡♡♡おっ♡おっ♡」
すっかりびしょ濡れになったソファーは動きにくく、次第に力の入らなくなった司がべしゃっと倒れ込む。しかしお構いなしにちんぽを突っ込む雅史に、司は白目をむいて歯を食いしばった。
「イぐ♡も、イぐの♡♡♡」
「いいぞ~♡たくさん出そうなぁ♡♡」
パンッ♡パンッ♡どちゅんっ♡どっちゅん♡♡
ちんぽが尻に深く食い込んだそのとき、雅史は司の腹の中で射精をした。
びゅるる♡♡♡
「ふぅ~♡まだ出るからなぁ♡」
「ぁ"、あぁ"♡は、ひ♡♡」
司は精液を垂れ流しながら微笑んだ。
旦那が帰ってくるのは一週間後。
まだまだ時間はたっぷりある……♡
終わり
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