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魔法のディルド!?
『バカなあいつが可愛くて』 番外編
「なぁ、深司ぃ♡」
「悪い、今日疲れてるんだ」
恋人同士、ベッドの上で……ときたら、ヤることは一つしかないだろうが!と謙也は内心怒っていた。
恋人である二見深司の素っ気ない態度に、ムカムカしてきて「ふんっ」と彼に背中を向けて眠る。せっかくヤる気まんまんでアナルにローションまで仕込んだのに。前は仕事で疲れてても抱いてくれたじゃん。コイツおっさんになってきたんじゃねーの?と頭の中で文句をたくさん言っていたら、いつの間にか眠っていて起きたら朝になっていた。当然隣には深司の姿はない。
「ムカつく……!!」
謙也は枕を壁に投げつけた。
*
駅前の一番街から外れた所にある古いアダルトショップ。
謙也は最近忙しくしている深司には悪いと思いながらも、店の中に入っていく。
「へ~、今ってこんなのもあるんだ」
ローターやマッサージ型のバイブだけでなく、リアルな尻の穴に見立てたオナホまであり、謙也は思わず「うへ~、えろいな~」と呟いていた。すると、奥から小太りの店主が謙也を見つめていた。曇った眼鏡を指でキュッキュと拭きながら「気に入ったのはあったかな……?」と店員らしからぬ厭らしい笑みで言った。
客商売なんだからもう少し笑顔の練習しろよと思いながら謙也は適当なオナホの箱を手に取る。
「あ~、コレとか?良さそうっすね」
「ああそれは大きめのびらびらがちんぽをすっぽり包み込んでくれる最高のオナホだよ♡」
文字通りニタァと笑う店主に謙也は少し引き気味である。「そっすか……」と言って「じゃあこれ買います」とレジに持って行く。
「んふふ♡君はいい子そうだから特別にコレをあげるとしよう♡」
「はい……?」
差し出してきたのは『魔法のディルド♡好きなアイツのおちんぽ♡』と書かれている箱だった。
「好きなアイツ……」
「おや?その様子だと好きな人がいるんだね?♡それならちょうどいいじゃないか♡貰ってくれないかい?残念だけどおじさんには魔法のオナホ♡があるからディルドは使わないんだ♡♡」
「オナホもあるんすか?」
「あるけどそれは僕のだから」
「は、はぁ……」
食い気味に答えた店主に謙也は思わず体を引く。
「ね!じゃあ魔法のディルドも一緒に袋に入ておくからね♡」
「あー……あざっす」
(まあ無料なんだし貰っておくか)
謙也はあまり深く考えずにそれを受け取ると帰路についた。
今日も深司の帰りは遅いようで、スマホにはその事を伝えるメッセージが届いていた。
「あーあ……」
ぼふん、とベッドに仰向けになる。
つまんないなぁと天井を見つめ、一人では広すぎるベッドの上をごろごろと転げ回る。
「よし、ヤるか」
袋を漁りオナホを取り出す。久しぶりの女の陰部に興奮はするものの、これは果たして浮気になるのか……?という不安が生まれる。
ちんぽをパンツから出して軽く扱く。しばらく自分でも抜いていなかったからすぐに勃起した。付属のローションをオナホの中にいれて、卑猥な色をした肉厚なびらびらの間にちんぽを押し込む。
ぐぷ……♡ぬぷぷ……♡
「あ、やべ……久々すぎるー……♡」
ローションは冷たいが偽物の膣にちんぽを包みこまれる感覚はかなり久しぶりだった。片手でオナホを動かしながら、もう片方の手で服の上から乳首を引っ掻く。
「んっ♡は……♡んっ♡」
恋人に内緒で悪いことをしているようで背徳感があった。
ぐちゅ♡ぬちゅ♡ぐぽぅ♡ぶちゅん♡ぶちゅっ♡
オナホの中でローションが下品な音をたてる。
「あ、く♡やべ、もうイく♡」
ドクンッ♡♡♡びゅっ♡びゅーっ♡
オナホの奥にちんぽを押し込み射精をする。ぐぽっ♡と引き抜くとローションと精液が混ざった液体が溢れ落ちた。
「ふぅ……あー……気持ちよかった……」
とは言うものの、ちんぽは勃起したままで収まることを知らない。次の刺激を待っているかのように、ビンビンになったそれを軽く扱きながら謙也は「これも使うか……」と片手で袋を漁りもう一つの箱を取り出した。そう、『魔法のディルド♡好きなアイツのおちんぽ♡』である。説明書を流しながら読んでみる。
「えーとなになに、魔法のディルドがあなたの好きな人のおちんぽになるよ♡……嘘くさ~……。好きな人を思いながらディルドで遊ぼう♡……ふーん」
疑いながらも、目先の快楽には勝てずローションで尻を慣らしていく。
「あ♡あぁ……っ♡」
本当にこんなもの信じてはいないが、暇つぶしにはちょうどいい。謙也は指を二本に増やし出し入れを繰り返す。そろそろ良いかなと箱から取り出した妙にリアルなディルドの先っぽを口に含む。すると次の瞬間、びくっ♡びくっ♡
「うわっ!?い、いま動いた……!?」
ディルドがまるで本物のおちんぽのように動いたのだ。
(電池でも入ってるのか……?)
試しにもう一度咥えてみる。
びくっ♡びくっ♡ぴゅくっ♡
今度は動きだけでなく先走りまで溢れてきて謙也はイヤイヤまさか!?まさか!まさかなのか……?と混乱する。
「ん……これって……」
口の中に吐き出された先走り液を良く味わう。それは何度となく口にした深司のカウパーであった。
「うっわ、マジかよ……♡♡やばい♡♡♡めっちゃ興奮してきた♡♡だから魔法のディルドなのか~♡♡」
(あいつ今何してんだろ♡仕事とか言ってキャバクラにいるのかな♡だとしたらお仕置きが必要だよなぁ♡)
謙也はディルドの先っぽをちゅう♡と啜ってから半分まで口に含む。溢れてくるカウパーと自分の唾液を潤滑油にしてじゅぽ♡じゅぽ♡しゃぶると、深司のおちんぽが魚のようにビクビク震えた♡♡
「ん~♡♡可愛いちんぽ♡♡今けつまんこに入れてやっからな~♡♡」
慣らしておいたけつまんこにディルドを当てがう。普段からちんぽを飲み込んでいる柔らかいそこは、ディルドをぐぷぷ♡と容易に受けいれた。
「はぁう♡♡深司のおちんぽぉ♡♡♡久しぶりのちんぽ♡♡ちんぽぉっ♡♡♡」
ずりゅんっ♡♡♡
前立腺を押し潰しながらディルドが根元まで入る。二十センチはあろうソレを全て飲み込んだ謙也は「あッ♡あ……ッ♡」とベッドに倒れ込んだ。
「あ♡あ、は……ん♡♡すご……ちんぽきてる……ッ♡」
四つん這いになって出し入れはせず、そのまま余韻に浸る。
「あッ♡イイッ♡♡深司のおちんぽ……♡♡」
顔を枕に押しつけて腰をかくかくと揺らせば、勃起したちんちんから精液がびゅっ♡びゅっ♡と飛び出す。アナルに力が入り勢いよくディルドが抜けると、謙也はベッドに崩れ落ちた。
「はぁッ♡はぁッ♡イっちゃった……♡♡」
シーツの上に転がるディルドは未だ勃起したままビクビクッ♡と動いている。先っぽから我慢汁を垂らしているそれをベッドサイドに置いた謙也は「ちょっと待っててな♡」と先っぽをちょんとつつき、キッチンへ喉を潤しに向かった。
──ヴー、ヴー。
キッチンカウンターに置いたスマホのバイブが鳴る。
謙也は表示されている名前を見て、どうしたんだろうと思い画面をタッチした。
「もしもーし、どうしたの?」
『高野さん!大変なんスよ!若頭が急に──』
慌てた様子の深司の部下の声。まさか深司に何かあったのでは……!と謙也が不安になるとスマホの向こうで『あ!ちょっ!』と声が途切れる。
「下っ端くん?おーい!大丈夫か?」
『……謙也か?』
「深司!どうして深司が……?」
『今から帰る』
「あ、うん……わかった」
『帰ったらお前を速攻抱くからそのつもりでいろ』
「え、あ、はい」
プツ、通話が一方的に終了する。
深司の声は怒りというよりも余裕のない時の声音だった。セックスをする前の時のような、低くて色っぽい声。それを思い出して謙也は一人で顔を赤くする。
お尻はさっきのオナニーで十分に解れている。
「全裸で待ってようかな~♡」
久々に生ちんぽを味わえる~♡と浮き足立っていた謙也。後悔することになるとも知らずに──
2
「謙也、悪い。すぐ突っ込んでいいか?」
「もちろん♡そのために慣らしておいたから♡」
深司は帰るなり謙也をベッドに押し倒すと、くぱぁっ♡と広がるアナルへ怒張したちんぽを挿入した。
「ああうッ♡♡」
「ッく、はぁ……やべ、気持ち……ん♡ん?なんか、緩くねぇ?」
深司は快感に眉根を寄せながらも、久々にしては緩いケツマンコを不思議に思う。そしてベッドサイドに置かれたディルドに気が付き「あ?なんだこれ」と手に取った。次の瞬間、深司は股間が何かに掴まれる感覚に「んっ」と声を漏らす。
「あ、それは……」
謙也が言う前に、ベッド脇に落ちていた箱を目にした深司。
「魔法のディルド?」
深司は一度緩いケツマンコからちんぽを抜くと、箱を手にとって説明書を読み始めた。謙也はやや居心地が悪そうに「えへへ」と笑う。
「なんかそれアダルトショップで貰ってさ~、最初は信じてなかったんだけど本物っぽいんだよね、ほんのジョークのつもりで使ってみたんだけど、どう?感じちゃった?」
「…………」
呑気に話す謙也に深司は青筋を立てる。
「……へえ、じゃあこれのせいで俺は醜態を晒す羽目になったってわけか」
「え……?」
「会議中によくもヤッてくれたな!」
「えっ、え、ちょ!まっ!」
謙也を突き飛ばした深司は彼の腰を乱暴に掴むと、バキバキに勃起したちんぽを尻に突き立てた。
「ああ……ッ!?」
訪れる圧迫感。謙也は口をはくはくさせながらシーツをぎゅっと握った。
深司はお構い無しに腰を振り始める。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡容赦のない腰振りに謙也は玩具と全然違う快楽に酔いしれる。
「あぁっ♡あはっん♡ん♡これっ♡これ好きっ♡」
「お前は乱暴にされるの好きだもんなぁ♡」
「んっ♡好きっ♡好きぃっ♡♡
「もっと締めろ♡このゆるまんこが♡」
深司の手が謙也の丸い尻を叩く。
ペシッ!乾いた音がして謙也はぶるりと体を震わせた。
「叩かれて感じてんなよッ!♡♡俺にスパンキングの趣味はねーぞ♡♡」
──パシッ!ペシッ!
「あ"ッ♡あぁッ♡」
謙也は抉るような腰振りと臀部に走る痛みでちんぽをギンギンに勃起させる。
どちゅッ♡どちゅッ♡どちゅっ♡ばちゅん♡ばちゅん♡ばちゅん♡
「お"っ……♡お"っ……♡」
「おい♡もうイってんのかぁ?♡」
謙也のちんぽから精液がびゅるるっ♡と飛び散る。
「あ"ー……ッ♡♡」
「へばるなよ、まだ俺はイってねえぞ♡」
深司はくったりする謙也の腰を持ち上げ、ちんぽを奥までぶち込む。
ぐにゅぅっ♡どちゅんッ♡どちゅッ♡どちゅッ♡どちゅッ♡どちゅッ♡
「あ"っ♡あ"っ♡あ"う"~~~ッ♡♡♡も"♡らめぇ……ッッ♡♡♡」
射精したばかりの体には辛い、強い衝撃と快楽が謙也を襲う。
「あ"~~ッ♡♡しん、じ……ッ♡♡♡ん"ぐぅ"♡♡♡い、ぐッ♡♡♡」
ちんぽからプシャッ♡プシャッ♡と潮を吹く。
無理やり腰だけを持ち上げられ後ろから突かれる状況はさながら獣の交尾のようである。
「出すぞ♡」
どびゅっ♡どぴゅうっ♡びゅるるる……ッ♡
どろっとした粘着質な精液が謙也のお腹の中に広がっていく。アヘ顔をきめる謙也を他所に深司はまたしても律動を再開させた。
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
結合部から深司の白濁が溢れる。
ぐぽっ♡くぽっ♡ぼちゅっ♡ぶちゅっ♡尻の中でかき混ぜられた泡立った精液が卑猥な音をたてた。
「謙也♡人のちんぽで遊びやがったツケはしっかり払ってもらうぞ♡」
会議中、ずっと股間の刺激に耐えていた恨みはまだ晴らせないらしい。深司は潮吹きをしながらちんぽを受け入れる謙也を揺さぶり続けたのだった。
「なぁ、深司ぃ♡」
「悪い、今日疲れてるんだ」
恋人同士、ベッドの上で……ときたら、ヤることは一つしかないだろうが!と謙也は内心怒っていた。
恋人である二見深司の素っ気ない態度に、ムカムカしてきて「ふんっ」と彼に背中を向けて眠る。せっかくヤる気まんまんでアナルにローションまで仕込んだのに。前は仕事で疲れてても抱いてくれたじゃん。コイツおっさんになってきたんじゃねーの?と頭の中で文句をたくさん言っていたら、いつの間にか眠っていて起きたら朝になっていた。当然隣には深司の姿はない。
「ムカつく……!!」
謙也は枕を壁に投げつけた。
*
駅前の一番街から外れた所にある古いアダルトショップ。
謙也は最近忙しくしている深司には悪いと思いながらも、店の中に入っていく。
「へ~、今ってこんなのもあるんだ」
ローターやマッサージ型のバイブだけでなく、リアルな尻の穴に見立てたオナホまであり、謙也は思わず「うへ~、えろいな~」と呟いていた。すると、奥から小太りの店主が謙也を見つめていた。曇った眼鏡を指でキュッキュと拭きながら「気に入ったのはあったかな……?」と店員らしからぬ厭らしい笑みで言った。
客商売なんだからもう少し笑顔の練習しろよと思いながら謙也は適当なオナホの箱を手に取る。
「あ~、コレとか?良さそうっすね」
「ああそれは大きめのびらびらがちんぽをすっぽり包み込んでくれる最高のオナホだよ♡」
文字通りニタァと笑う店主に謙也は少し引き気味である。「そっすか……」と言って「じゃあこれ買います」とレジに持って行く。
「んふふ♡君はいい子そうだから特別にコレをあげるとしよう♡」
「はい……?」
差し出してきたのは『魔法のディルド♡好きなアイツのおちんぽ♡』と書かれている箱だった。
「好きなアイツ……」
「おや?その様子だと好きな人がいるんだね?♡それならちょうどいいじゃないか♡貰ってくれないかい?残念だけどおじさんには魔法のオナホ♡があるからディルドは使わないんだ♡♡」
「オナホもあるんすか?」
「あるけどそれは僕のだから」
「は、はぁ……」
食い気味に答えた店主に謙也は思わず体を引く。
「ね!じゃあ魔法のディルドも一緒に袋に入ておくからね♡」
「あー……あざっす」
(まあ無料なんだし貰っておくか)
謙也はあまり深く考えずにそれを受け取ると帰路についた。
今日も深司の帰りは遅いようで、スマホにはその事を伝えるメッセージが届いていた。
「あーあ……」
ぼふん、とベッドに仰向けになる。
つまんないなぁと天井を見つめ、一人では広すぎるベッドの上をごろごろと転げ回る。
「よし、ヤるか」
袋を漁りオナホを取り出す。久しぶりの女の陰部に興奮はするものの、これは果たして浮気になるのか……?という不安が生まれる。
ちんぽをパンツから出して軽く扱く。しばらく自分でも抜いていなかったからすぐに勃起した。付属のローションをオナホの中にいれて、卑猥な色をした肉厚なびらびらの間にちんぽを押し込む。
ぐぷ……♡ぬぷぷ……♡
「あ、やべ……久々すぎるー……♡」
ローションは冷たいが偽物の膣にちんぽを包みこまれる感覚はかなり久しぶりだった。片手でオナホを動かしながら、もう片方の手で服の上から乳首を引っ掻く。
「んっ♡は……♡んっ♡」
恋人に内緒で悪いことをしているようで背徳感があった。
ぐちゅ♡ぬちゅ♡ぐぽぅ♡ぶちゅん♡ぶちゅっ♡
オナホの中でローションが下品な音をたてる。
「あ、く♡やべ、もうイく♡」
ドクンッ♡♡♡びゅっ♡びゅーっ♡
オナホの奥にちんぽを押し込み射精をする。ぐぽっ♡と引き抜くとローションと精液が混ざった液体が溢れ落ちた。
「ふぅ……あー……気持ちよかった……」
とは言うものの、ちんぽは勃起したままで収まることを知らない。次の刺激を待っているかのように、ビンビンになったそれを軽く扱きながら謙也は「これも使うか……」と片手で袋を漁りもう一つの箱を取り出した。そう、『魔法のディルド♡好きなアイツのおちんぽ♡』である。説明書を流しながら読んでみる。
「えーとなになに、魔法のディルドがあなたの好きな人のおちんぽになるよ♡……嘘くさ~……。好きな人を思いながらディルドで遊ぼう♡……ふーん」
疑いながらも、目先の快楽には勝てずローションで尻を慣らしていく。
「あ♡あぁ……っ♡」
本当にこんなもの信じてはいないが、暇つぶしにはちょうどいい。謙也は指を二本に増やし出し入れを繰り返す。そろそろ良いかなと箱から取り出した妙にリアルなディルドの先っぽを口に含む。すると次の瞬間、びくっ♡びくっ♡
「うわっ!?い、いま動いた……!?」
ディルドがまるで本物のおちんぽのように動いたのだ。
(電池でも入ってるのか……?)
試しにもう一度咥えてみる。
びくっ♡びくっ♡ぴゅくっ♡
今度は動きだけでなく先走りまで溢れてきて謙也はイヤイヤまさか!?まさか!まさかなのか……?と混乱する。
「ん……これって……」
口の中に吐き出された先走り液を良く味わう。それは何度となく口にした深司のカウパーであった。
「うっわ、マジかよ……♡♡やばい♡♡♡めっちゃ興奮してきた♡♡だから魔法のディルドなのか~♡♡」
(あいつ今何してんだろ♡仕事とか言ってキャバクラにいるのかな♡だとしたらお仕置きが必要だよなぁ♡)
謙也はディルドの先っぽをちゅう♡と啜ってから半分まで口に含む。溢れてくるカウパーと自分の唾液を潤滑油にしてじゅぽ♡じゅぽ♡しゃぶると、深司のおちんぽが魚のようにビクビク震えた♡♡
「ん~♡♡可愛いちんぽ♡♡今けつまんこに入れてやっからな~♡♡」
慣らしておいたけつまんこにディルドを当てがう。普段からちんぽを飲み込んでいる柔らかいそこは、ディルドをぐぷぷ♡と容易に受けいれた。
「はぁう♡♡深司のおちんぽぉ♡♡♡久しぶりのちんぽ♡♡ちんぽぉっ♡♡♡」
ずりゅんっ♡♡♡
前立腺を押し潰しながらディルドが根元まで入る。二十センチはあろうソレを全て飲み込んだ謙也は「あッ♡あ……ッ♡」とベッドに倒れ込んだ。
「あ♡あ、は……ん♡♡すご……ちんぽきてる……ッ♡」
四つん這いになって出し入れはせず、そのまま余韻に浸る。
「あッ♡イイッ♡♡深司のおちんぽ……♡♡」
顔を枕に押しつけて腰をかくかくと揺らせば、勃起したちんちんから精液がびゅっ♡びゅっ♡と飛び出す。アナルに力が入り勢いよくディルドが抜けると、謙也はベッドに崩れ落ちた。
「はぁッ♡はぁッ♡イっちゃった……♡♡」
シーツの上に転がるディルドは未だ勃起したままビクビクッ♡と動いている。先っぽから我慢汁を垂らしているそれをベッドサイドに置いた謙也は「ちょっと待っててな♡」と先っぽをちょんとつつき、キッチンへ喉を潤しに向かった。
──ヴー、ヴー。
キッチンカウンターに置いたスマホのバイブが鳴る。
謙也は表示されている名前を見て、どうしたんだろうと思い画面をタッチした。
「もしもーし、どうしたの?」
『高野さん!大変なんスよ!若頭が急に──』
慌てた様子の深司の部下の声。まさか深司に何かあったのでは……!と謙也が不安になるとスマホの向こうで『あ!ちょっ!』と声が途切れる。
「下っ端くん?おーい!大丈夫か?」
『……謙也か?』
「深司!どうして深司が……?」
『今から帰る』
「あ、うん……わかった」
『帰ったらお前を速攻抱くからそのつもりでいろ』
「え、あ、はい」
プツ、通話が一方的に終了する。
深司の声は怒りというよりも余裕のない時の声音だった。セックスをする前の時のような、低くて色っぽい声。それを思い出して謙也は一人で顔を赤くする。
お尻はさっきのオナニーで十分に解れている。
「全裸で待ってようかな~♡」
久々に生ちんぽを味わえる~♡と浮き足立っていた謙也。後悔することになるとも知らずに──
2
「謙也、悪い。すぐ突っ込んでいいか?」
「もちろん♡そのために慣らしておいたから♡」
深司は帰るなり謙也をベッドに押し倒すと、くぱぁっ♡と広がるアナルへ怒張したちんぽを挿入した。
「ああうッ♡♡」
「ッく、はぁ……やべ、気持ち……ん♡ん?なんか、緩くねぇ?」
深司は快感に眉根を寄せながらも、久々にしては緩いケツマンコを不思議に思う。そしてベッドサイドに置かれたディルドに気が付き「あ?なんだこれ」と手に取った。次の瞬間、深司は股間が何かに掴まれる感覚に「んっ」と声を漏らす。
「あ、それは……」
謙也が言う前に、ベッド脇に落ちていた箱を目にした深司。
「魔法のディルド?」
深司は一度緩いケツマンコからちんぽを抜くと、箱を手にとって説明書を読み始めた。謙也はやや居心地が悪そうに「えへへ」と笑う。
「なんかそれアダルトショップで貰ってさ~、最初は信じてなかったんだけど本物っぽいんだよね、ほんのジョークのつもりで使ってみたんだけど、どう?感じちゃった?」
「…………」
呑気に話す謙也に深司は青筋を立てる。
「……へえ、じゃあこれのせいで俺は醜態を晒す羽目になったってわけか」
「え……?」
「会議中によくもヤッてくれたな!」
「えっ、え、ちょ!まっ!」
謙也を突き飛ばした深司は彼の腰を乱暴に掴むと、バキバキに勃起したちんぽを尻に突き立てた。
「ああ……ッ!?」
訪れる圧迫感。謙也は口をはくはくさせながらシーツをぎゅっと握った。
深司はお構い無しに腰を振り始める。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡容赦のない腰振りに謙也は玩具と全然違う快楽に酔いしれる。
「あぁっ♡あはっん♡ん♡これっ♡これ好きっ♡」
「お前は乱暴にされるの好きだもんなぁ♡」
「んっ♡好きっ♡好きぃっ♡♡
「もっと締めろ♡このゆるまんこが♡」
深司の手が謙也の丸い尻を叩く。
ペシッ!乾いた音がして謙也はぶるりと体を震わせた。
「叩かれて感じてんなよッ!♡♡俺にスパンキングの趣味はねーぞ♡♡」
──パシッ!ペシッ!
「あ"ッ♡あぁッ♡」
謙也は抉るような腰振りと臀部に走る痛みでちんぽをギンギンに勃起させる。
どちゅッ♡どちゅッ♡どちゅっ♡ばちゅん♡ばちゅん♡ばちゅん♡
「お"っ……♡お"っ……♡」
「おい♡もうイってんのかぁ?♡」
謙也のちんぽから精液がびゅるるっ♡と飛び散る。
「あ"ー……ッ♡♡」
「へばるなよ、まだ俺はイってねえぞ♡」
深司はくったりする謙也の腰を持ち上げ、ちんぽを奥までぶち込む。
ぐにゅぅっ♡どちゅんッ♡どちゅッ♡どちゅッ♡どちゅッ♡どちゅッ♡
「あ"っ♡あ"っ♡あ"う"~~~ッ♡♡♡も"♡らめぇ……ッッ♡♡♡」
射精したばかりの体には辛い、強い衝撃と快楽が謙也を襲う。
「あ"~~ッ♡♡しん、じ……ッ♡♡♡ん"ぐぅ"♡♡♡い、ぐッ♡♡♡」
ちんぽからプシャッ♡プシャッ♡と潮を吹く。
無理やり腰だけを持ち上げられ後ろから突かれる状況はさながら獣の交尾のようである。
「出すぞ♡」
どびゅっ♡どぴゅうっ♡びゅるるる……ッ♡
どろっとした粘着質な精液が謙也のお腹の中に広がっていく。アヘ顔をきめる謙也を他所に深司はまたしても律動を再開させた。
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
結合部から深司の白濁が溢れる。
ぐぽっ♡くぽっ♡ぼちゅっ♡ぶちゅっ♡尻の中でかき混ぜられた泡立った精液が卑猥な音をたてた。
「謙也♡人のちんぽで遊びやがったツケはしっかり払ってもらうぞ♡」
会議中、ずっと股間の刺激に耐えていた恨みはまだ晴らせないらしい。深司は潮吹きをしながらちんぽを受け入れる謙也を揺さぶり続けたのだった。
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