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やって来ました!ヒーロー世界!
息抜きにこの世界に来たはずが………。*2*
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私は言葉を発すると同時にこの辺りを調べた。
……………こいつらは陽動か。近くの三つのビルの屋上に二人ずつ狙撃手がいる。多分、ヒーローか警察を殺す為だろう。
そしてここから50キロ圏内に同様の事件がここを含めずに二件同時に起きている。そちらにはもうヒーロー達が一人ずつ居るようだが。
そして上空。これは思った以上に深刻な事態のようだ。特殊迷彩機能で姿を隠した宇宙船が居る。
しかも、母船は地球の大気圏内にはいないが地球付近にいる。それもかなりの大きさだ。機能性も私にとっては、あと数歩って感じだけどこの世界ではトップクラスのものだろう。
ふーん。まぁ関係無いけど。
という訳で私はあいつらを睨みつけた。
……………サングラスで分からないかもだが。
「ねぇ、あんた達?自分が何をしたか分かっている?」
「う、うわぁぁぁ!!!」
あいつらのうちの一人が錯乱したのか此方に向けて撃ってきた。
なので、あいつらの仲間と思われる人達の内、二人がいるビルに向かって腕で弾き返した。
は?ビルの中の人?いるわけないじゃんそんなの。
というより、
「ねぇ?今、私に向けて撃ってきたよね?殺す気だったよね?」
「へっ?い、いやぁそ、それは……。」
「ねぇ、知ってる?殺す気でかかってくる時は………死ぬ覚悟をして来るのが常識なんだよ?だからあなた達は………死ぬ覚悟が出来ているんだよねぇ?」
私はサングラスを外し、ニッコリ笑顔で言った。
周りは凍りついた。
私は周りが固まったのをいいことに反撃を開始した。
……………あくまでも、反撃だ。………だよね?
まず、狙撃手全員から完全に死角になる場所を見つけたのでそこへ移動する途中でまず、銃らしきものを真っ二つに手刀で切り、顎をぶん殴って脳震盪を起こさせ一人気絶させた。
ここまでの時間、2秒07か。悪くない。けど、もう少し精進しないとな。
残り二人は近くにあった割れたガラスと瓦礫を手にクリーンヒットさせ、銃らしきものを撃てなくした。
それから一気に加速し近付き、同じく顎に拳骨を御見舞した。
うん。全部で合計5秒81か。うーん。悪くないけど、微妙ー。
さてと、ビルの奴らはっと?
うん。二人は跳ね返したレーザーで、気絶中。あと四人は………上手くいったね。屋上だから下に続く階段を破壊して、ドアを開かなくすればあーら不思議。完全に閉じ込められましたとさ。めでたしめでたし。
という事で、一気にそのビルの屋上へ跳び、計六人全員拘束した後、通りに拘束した六人ごと戻り、通りに寝転がせてあった三人も拘束。通りに放置した。
そして再び、周りの人達が動き出した。
うーん。恐がられるかな?
「ウオォォォ!すげぇー!!!」
「一瞬で倒したぞあの女!」
「あの人ってヒーロー!?」
「いや、でも、ヒーローって姿を隠していないやつもいるけどその中にはいないやつだぞ!?」
「バカっ!姿を隠しているやつに決まっているだろ?」
……………うん。心配無用だったみたい。それもそうか。だってこの世界には普通に少ないけど特殊能力を使ってヒーロー活動している奴らがいるからねぇ。
それにしても、周りがうるさいのでよく響く柏手をひとつ打った。
パンっ!!
再び少し周りは静かにしてくれた。
「私はヒーローじゃないから、そこんとこよろしくー。たまたま居合わせただけなんで。んじゃ!私は帰るわ。後よろしくー。」
って颯爽と去ろうと思ったけど、ビルの瓦礫とかでめっちゃ歩きにくい。瞬間移動を使えば楽だけど、この世界のしかも高度な技術を持っている異星人の前ではできるだけ手の内を明かしたくないんだよね。
はぁ。仕方ないか。
「うわぁぁぁん!マァマァー!!!」
今度はなんだよ?
……………こいつらは陽動か。近くの三つのビルの屋上に二人ずつ狙撃手がいる。多分、ヒーローか警察を殺す為だろう。
そしてここから50キロ圏内に同様の事件がここを含めずに二件同時に起きている。そちらにはもうヒーロー達が一人ずつ居るようだが。
そして上空。これは思った以上に深刻な事態のようだ。特殊迷彩機能で姿を隠した宇宙船が居る。
しかも、母船は地球の大気圏内にはいないが地球付近にいる。それもかなりの大きさだ。機能性も私にとっては、あと数歩って感じだけどこの世界ではトップクラスのものだろう。
ふーん。まぁ関係無いけど。
という訳で私はあいつらを睨みつけた。
……………サングラスで分からないかもだが。
「ねぇ、あんた達?自分が何をしたか分かっている?」
「う、うわぁぁぁ!!!」
あいつらのうちの一人が錯乱したのか此方に向けて撃ってきた。
なので、あいつらの仲間と思われる人達の内、二人がいるビルに向かって腕で弾き返した。
は?ビルの中の人?いるわけないじゃんそんなの。
というより、
「ねぇ?今、私に向けて撃ってきたよね?殺す気だったよね?」
「へっ?い、いやぁそ、それは……。」
「ねぇ、知ってる?殺す気でかかってくる時は………死ぬ覚悟をして来るのが常識なんだよ?だからあなた達は………死ぬ覚悟が出来ているんだよねぇ?」
私はサングラスを外し、ニッコリ笑顔で言った。
周りは凍りついた。
私は周りが固まったのをいいことに反撃を開始した。
……………あくまでも、反撃だ。………だよね?
まず、狙撃手全員から完全に死角になる場所を見つけたのでそこへ移動する途中でまず、銃らしきものを真っ二つに手刀で切り、顎をぶん殴って脳震盪を起こさせ一人気絶させた。
ここまでの時間、2秒07か。悪くない。けど、もう少し精進しないとな。
残り二人は近くにあった割れたガラスと瓦礫を手にクリーンヒットさせ、銃らしきものを撃てなくした。
それから一気に加速し近付き、同じく顎に拳骨を御見舞した。
うん。全部で合計5秒81か。うーん。悪くないけど、微妙ー。
さてと、ビルの奴らはっと?
うん。二人は跳ね返したレーザーで、気絶中。あと四人は………上手くいったね。屋上だから下に続く階段を破壊して、ドアを開かなくすればあーら不思議。完全に閉じ込められましたとさ。めでたしめでたし。
という事で、一気にそのビルの屋上へ跳び、計六人全員拘束した後、通りに拘束した六人ごと戻り、通りに寝転がせてあった三人も拘束。通りに放置した。
そして再び、周りの人達が動き出した。
うーん。恐がられるかな?
「ウオォォォ!すげぇー!!!」
「一瞬で倒したぞあの女!」
「あの人ってヒーロー!?」
「いや、でも、ヒーローって姿を隠していないやつもいるけどその中にはいないやつだぞ!?」
「バカっ!姿を隠しているやつに決まっているだろ?」
……………うん。心配無用だったみたい。それもそうか。だってこの世界には普通に少ないけど特殊能力を使ってヒーロー活動している奴らがいるからねぇ。
それにしても、周りがうるさいのでよく響く柏手をひとつ打った。
パンっ!!
再び少し周りは静かにしてくれた。
「私はヒーローじゃないから、そこんとこよろしくー。たまたま居合わせただけなんで。んじゃ!私は帰るわ。後よろしくー。」
って颯爽と去ろうと思ったけど、ビルの瓦礫とかでめっちゃ歩きにくい。瞬間移動を使えば楽だけど、この世界のしかも高度な技術を持っている異星人の前ではできるだけ手の内を明かしたくないんだよね。
はぁ。仕方ないか。
「うわぁぁぁん!マァマァー!!!」
今度はなんだよ?
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