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序章《あの世での仕事》
あの世での過ごし方
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あれからどれくらい経っただろう?
あの世で暮らしはじめましてどれくらい経ったかなんて忘れてしまうくらい時が経った。
要らなくなった星が破壊される所を見たり……。
花火みたいだったなー……。
悪霊の何千、何万以上集まって出来た邪王や邪神が生まれたり……。
ちなみに魔族という種族の中から魔王も出たけど、理性のある魔王だったら勇者という存在を送り込まずに、人との魔族の戦いを見守ったり……。
理性が少し足りない、ただ戦いたがって世界を征服した後の政治等を考えていない馬鹿な魔王には、勇者の称号をその世界の住人の適性のある誰かにランダムで送ったりした。
以外だったのが、勇者、聖女召喚の魔法が本当にあった事。
あと、横領、冤罪吹っ掛け死罪にした等など沢山の罪を犯した人族の王が死神によって魂ごと破壊されたりしてたっけ?
いやー、いい気味だった。
(ちなみに、後から知ったんだけど死神によって魂を破壊される時、その魂は、犯した罪に見合った以上の苦しみを味わうんだって。)
時に神様であるフィーが遊びに来たり、ラーサが転生したり、休憩時間を使って図書館に行ったり、本を買って読んだりした。
ラーサの仕事を引き継いだ新人達が来たりもした。
が、その新人達も転生していった。
私は、最初にあの世に来た時に窓口さんが言っていた言葉を思い出していた。
「……って。私別にこの仕事確かに嫌なとこもあるけど、全然苦じゃ無いんだけどー!!!」
(ちなみに、あの世には地獄とかの概念は確かに無かったけど、魂の破壊までは行かなくても悪い事をした悪人は、窓口に着く前に執行役員という役員が、前世の記憶を消したり、ポイントを稼がさせずにそのままランダムで転生させたり等していた。)
なので、嫌な人の記録をみても最後には必ずしっぺ返しがある事が分かっていたから全然この仕事は苦じゃ無かった。だから……。
『わっ。どうしたの急に!?』
「あ。ごめん。いやさー、私全然転生する気が起きないなーって。」
『あー。そう言えばそうだねー。』
ちなみに今同僚は、図書館へ。
私は、遊びに来た神様であるフィーと私室のバルコニーでまったりお茶を飲んでいた。
ちなみに、私がポイントで買ったちょっと高級な紅茶と、フィーが持ってきたモンブランである。
「何か転生したがるって言ってたんだけどさー。ここでの生活も気に入っているんだよねー。」
『でも、あまりもう此処に娯楽ってあんまり無いんじゃないかなー。
ほら、この前禁書庫の方の本もポイント払って読んでさー、全部暗記しちゃたでしょ?
あの世でしか使えない代わりに、転生先に持って行く能力より安い能力買ってさー。』
「まぁね。」
そう。私は本は大好きだが、覚えるのは苦手。
その上、此処の図書館は全ての次元や世界、魔法、科学技術等について書かれた本があるので本当に沢山の数えきれない程の本があったのだ。
……まぁ、ほとんどが堅苦しい歴史書だったり、理論書だったりしたけど。
まぁ、とにかく本の内容を全て理解し、記憶していたかった私はあの世で使える能力を買った。例え、娯楽が無くなる速度を速めさせると知ってたとしても。
だから能力ショップに行って2つの能力を買ったのだ。
一つ目
・完全記憶
【自分が今知っている事や、これから読む本の内容、会話の内容、景色等を完全に忘れる事無く一度見たり聞いたりするだけで覚えられる能力。】
二つ目
・完全理解
【完全に難しい内容の本や話を理解出来るようになる能力。】
「いやー。安いって言っても高かったよー。だって、完全記憶が100万、完全理解が150万もしたんだから。
まぁ、最低150万の転生先に持って行く能力に比べると安いけどねー。」
『それプラス禁書庫閲覧する為に4500京7800兆。
いやー。よくそんなに払えたよねー。』
「まぁね。どれくらいポイントが貯まっているか知らんかったけど結構使わずに貯めていたからね。
まぁ、自分でもこんなに貯まっていてびっくりしたわ。」
この前、一般閲覧の場所は読み尽くしてしまったので貯まったポイントで、世界を壊しかねない魔法が載っている本や、世界の作り方が書いてある本が所蔵されている禁書庫を閲覧許可をポイントで貰ったのであった。
ちなみに、あの世での出来事を来世でも覚えているには一番ポイントの高い能力が必要になってくるので、ほとんど、というか今まで誰もあの世での出来事を覚えて転生出来ていない為、禁書庫の内容を読んでいても、来世の世界に影響を及ぼす事が無い。
その為、禁書庫の閲覧許可がポイントで簡単に出るようになっている。
まぁ、高いけど……。
『そう言えば、どれくらいポイント貯まってるか見てみたら?』
「あー。そうだねー。確認してみるか……。」
あの世で暮らしはじめましてどれくらい経ったかなんて忘れてしまうくらい時が経った。
要らなくなった星が破壊される所を見たり……。
花火みたいだったなー……。
悪霊の何千、何万以上集まって出来た邪王や邪神が生まれたり……。
ちなみに魔族という種族の中から魔王も出たけど、理性のある魔王だったら勇者という存在を送り込まずに、人との魔族の戦いを見守ったり……。
理性が少し足りない、ただ戦いたがって世界を征服した後の政治等を考えていない馬鹿な魔王には、勇者の称号をその世界の住人の適性のある誰かにランダムで送ったりした。
以外だったのが、勇者、聖女召喚の魔法が本当にあった事。
あと、横領、冤罪吹っ掛け死罪にした等など沢山の罪を犯した人族の王が死神によって魂ごと破壊されたりしてたっけ?
いやー、いい気味だった。
(ちなみに、後から知ったんだけど死神によって魂を破壊される時、その魂は、犯した罪に見合った以上の苦しみを味わうんだって。)
時に神様であるフィーが遊びに来たり、ラーサが転生したり、休憩時間を使って図書館に行ったり、本を買って読んだりした。
ラーサの仕事を引き継いだ新人達が来たりもした。
が、その新人達も転生していった。
私は、最初にあの世に来た時に窓口さんが言っていた言葉を思い出していた。
「……って。私別にこの仕事確かに嫌なとこもあるけど、全然苦じゃ無いんだけどー!!!」
(ちなみに、あの世には地獄とかの概念は確かに無かったけど、魂の破壊までは行かなくても悪い事をした悪人は、窓口に着く前に執行役員という役員が、前世の記憶を消したり、ポイントを稼がさせずにそのままランダムで転生させたり等していた。)
なので、嫌な人の記録をみても最後には必ずしっぺ返しがある事が分かっていたから全然この仕事は苦じゃ無かった。だから……。
『わっ。どうしたの急に!?』
「あ。ごめん。いやさー、私全然転生する気が起きないなーって。」
『あー。そう言えばそうだねー。』
ちなみに今同僚は、図書館へ。
私は、遊びに来た神様であるフィーと私室のバルコニーでまったりお茶を飲んでいた。
ちなみに、私がポイントで買ったちょっと高級な紅茶と、フィーが持ってきたモンブランである。
「何か転生したがるって言ってたんだけどさー。ここでの生活も気に入っているんだよねー。」
『でも、あまりもう此処に娯楽ってあんまり無いんじゃないかなー。
ほら、この前禁書庫の方の本もポイント払って読んでさー、全部暗記しちゃたでしょ?
あの世でしか使えない代わりに、転生先に持って行く能力より安い能力買ってさー。』
「まぁね。」
そう。私は本は大好きだが、覚えるのは苦手。
その上、此処の図書館は全ての次元や世界、魔法、科学技術等について書かれた本があるので本当に沢山の数えきれない程の本があったのだ。
……まぁ、ほとんどが堅苦しい歴史書だったり、理論書だったりしたけど。
まぁ、とにかく本の内容を全て理解し、記憶していたかった私はあの世で使える能力を買った。例え、娯楽が無くなる速度を速めさせると知ってたとしても。
だから能力ショップに行って2つの能力を買ったのだ。
一つ目
・完全記憶
【自分が今知っている事や、これから読む本の内容、会話の内容、景色等を完全に忘れる事無く一度見たり聞いたりするだけで覚えられる能力。】
二つ目
・完全理解
【完全に難しい内容の本や話を理解出来るようになる能力。】
「いやー。安いって言っても高かったよー。だって、完全記憶が100万、完全理解が150万もしたんだから。
まぁ、最低150万の転生先に持って行く能力に比べると安いけどねー。」
『それプラス禁書庫閲覧する為に4500京7800兆。
いやー。よくそんなに払えたよねー。』
「まぁね。どれくらいポイントが貯まっているか知らんかったけど結構使わずに貯めていたからね。
まぁ、自分でもこんなに貯まっていてびっくりしたわ。」
この前、一般閲覧の場所は読み尽くしてしまったので貯まったポイントで、世界を壊しかねない魔法が載っている本や、世界の作り方が書いてある本が所蔵されている禁書庫を閲覧許可をポイントで貰ったのであった。
ちなみに、あの世での出来事を来世でも覚えているには一番ポイントの高い能力が必要になってくるので、ほとんど、というか今まで誰もあの世での出来事を覚えて転生出来ていない為、禁書庫の内容を読んでいても、来世の世界に影響を及ぼす事が無い。
その為、禁書庫の閲覧許可がポイントで簡単に出るようになっている。
まぁ、高いけど……。
『そう言えば、どれくらいポイント貯まってるか見てみたら?』
「あー。そうだねー。確認してみるか……。」
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