エロいショートショート

うーーー

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下乳が犯される

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 その女の白いおっぱいを、ごく細い布がなんとか支えている。
 紐のようなブラはあまりに危なっかしい。
 1人の男が女の下乳に人差し指を挿れた。

「んぅ……はぁはぁ♡」

 彼女の汗ばんだ下乳は滑りが良い。
 淫らな音を立てながら指が上下する。

「それぇ……おっぱいがぁ……あっ♡……こすれてぇ……気持ちいぃいい♡いっちゃ……いっちゃぅ……あああっ♡」

 女は体を痙攣させ、快感を表す。
 女は疲弊した様子だった。
 それにもかかわらず、荒い呼吸と乱れた長い髪のまま、

「おちんちんでおっぱい犯してください♡」

 とおねだりを始めた。
 ベッドの上で仰向けに転がる女の下乳に男のカチカチの肉棒が入っていく。

「ん、ん、んああああ♡入ってるう、今日会ったばかりのムキムキちんぽに、処女おっぱい犯されてるよお♡」

 まるでまんこのように汁を垂らすおっぱいを、容赦ないピストンで犯し続ける。

「んああああああああ♡」

 ちんこが女の奥へ入っていく度に、女は軽くイッてしまい、腰をくねくねさせる。

「イってるぅ♡イきながらおっぱい犯されておかしくなっちゃうよぉ♡♡」

 女に何度目か分からない特大の快感が押し寄せる。

「ああ、クる♡……クる♡♡しゅごいのキちゃう♡♡中に出して♡♡なかにだしてえ♡♡」

 女がイキ仰け反るのに合わせて、男の棒は最奥へと押し付けられる。

「あぁイクぅ♡♡ああぁぁぁああぁっ♡♡」

 女の胸の中を強い勢いの精液が刺激する。

「出てるぅ……♡特濃ミルクでおっぱいに種付けされちゃった♡」

 男と女はお互い抱き合って、じきに深い眠りに落ちた。
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