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真っ白の猫に出会いました。
貴方誰ですか
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ピピピピ ピピピピ
「ん……」
私は毎朝5時にアラームの音で起きる
「会社いかなくちゃ」
私は寝起きのだるい体を起こした
モゾッ
隣で何かが手に触れた
「もしかして猫ちゃん一緒に寝てくれたのかな?」
そんな期待を胸にバサッと布団をはがす
「ギャァァァァァァァアアア」
そこには白髪の男性が丸くなって寝ていた
「えっ待って誰」
誰だこの人、もしかして遂に幻覚が見えるようになったの?
頭の中がすごいスピードで混乱を起こしている
警察、読んだ方がいいのかな
普通にやばい人だよねなんで部屋にいてしかも私のベットで寝てるわけ?
「でももしもこれが幻覚だとしたら警察の人に迷惑をかけてしまう」
こんなことが現実にあるとは思えなかった私は幻覚だと思い、いつか病院に行こうと決心した。
「それよりも仕事行かないと」
色々な思考を巡らせている間に時計の針はどんどん進んでいっていた
朝ごはんを食べて、スーツを着て、髪の毛を整えて、化粧をして
「よし準備完了…あっこれクリーニングに持っていかないと」
昨日猫を抱えながら帰ってきたため昨日のスーツがすごく汚れていた
「そう言えば猫ちゃんまだ見てないな」
寝てるのかな?ちゃんと寝れてたらいいな
そう思いながら私は家を出た
「それにしてもあの人はなんだったんだろう」
帰ってもいたらもう幻覚の域を超えてる、その時は警察を呼ぼう
「あー疲れたーーーー」
私はいつも通り夜の10時まで仕事をしていた
…定時ってなんだっけ
でも今日の私は少し違うのだ
なんてったって
「帰ったら猫ちゃんにあえる!」
そんな気持ちでルンルンと家に向かった
「っとそう言えば」
猫ちゃん用のご飯を買っていかないとな
この時間帯に会いてるお店あるかな
コンビニやドラッグストアをまわり、やっとのことで猫用のご飯をみつけた
「喜んでくれますように」
そう言って足早に家まで帰った
「ただいまー」
ニャー
なんて幸せなんだろう、今目の前に猫ちゃんがお迎えに来てくれた
たまたまかもしれないが…
「今日はちゃんとご飯買ってきたからね」
そう言うと嬉しそうな様子を見せた
人の言葉が分かってるみたいですごい…やっぱりベットっていいな
癒されているがその前に私はしなければいけない事があったのだ
そうそれは
「朝の不審者どこ…」
朝に見た白髪の男性を探すことだった
あれが幻覚ならばきっと居ない
幻覚じゃなければ鍵はしまった状態だったし家にまだいるはずだ
そう自論をだし部屋を捜索した
…が
「いない」
どこにもその姿はなかったのだ
私本気で疲れているんだ、幻覚だったなんて
警察を呼ばなくて良かったと少しほっとしたがそれはホッとできることでは無いということに気付いた…
ニャー
そんな奇行をしていた私に何しているの?っと聞くかのように猫が近づいてきた
「ごめんね、なんでもないの」
そう猫に答えた
「ん……」
私は毎朝5時にアラームの音で起きる
「会社いかなくちゃ」
私は寝起きのだるい体を起こした
モゾッ
隣で何かが手に触れた
「もしかして猫ちゃん一緒に寝てくれたのかな?」
そんな期待を胸にバサッと布団をはがす
「ギャァァァァァァァアアア」
そこには白髪の男性が丸くなって寝ていた
「えっ待って誰」
誰だこの人、もしかして遂に幻覚が見えるようになったの?
頭の中がすごいスピードで混乱を起こしている
警察、読んだ方がいいのかな
普通にやばい人だよねなんで部屋にいてしかも私のベットで寝てるわけ?
「でももしもこれが幻覚だとしたら警察の人に迷惑をかけてしまう」
こんなことが現実にあるとは思えなかった私は幻覚だと思い、いつか病院に行こうと決心した。
「それよりも仕事行かないと」
色々な思考を巡らせている間に時計の針はどんどん進んでいっていた
朝ごはんを食べて、スーツを着て、髪の毛を整えて、化粧をして
「よし準備完了…あっこれクリーニングに持っていかないと」
昨日猫を抱えながら帰ってきたため昨日のスーツがすごく汚れていた
「そう言えば猫ちゃんまだ見てないな」
寝てるのかな?ちゃんと寝れてたらいいな
そう思いながら私は家を出た
「それにしてもあの人はなんだったんだろう」
帰ってもいたらもう幻覚の域を超えてる、その時は警察を呼ぼう
「あー疲れたーーーー」
私はいつも通り夜の10時まで仕事をしていた
…定時ってなんだっけ
でも今日の私は少し違うのだ
なんてったって
「帰ったら猫ちゃんにあえる!」
そんな気持ちでルンルンと家に向かった
「っとそう言えば」
猫ちゃん用のご飯を買っていかないとな
この時間帯に会いてるお店あるかな
コンビニやドラッグストアをまわり、やっとのことで猫用のご飯をみつけた
「喜んでくれますように」
そう言って足早に家まで帰った
「ただいまー」
ニャー
なんて幸せなんだろう、今目の前に猫ちゃんがお迎えに来てくれた
たまたまかもしれないが…
「今日はちゃんとご飯買ってきたからね」
そう言うと嬉しそうな様子を見せた
人の言葉が分かってるみたいですごい…やっぱりベットっていいな
癒されているがその前に私はしなければいけない事があったのだ
そうそれは
「朝の不審者どこ…」
朝に見た白髪の男性を探すことだった
あれが幻覚ならばきっと居ない
幻覚じゃなければ鍵はしまった状態だったし家にまだいるはずだ
そう自論をだし部屋を捜索した
…が
「いない」
どこにもその姿はなかったのだ
私本気で疲れているんだ、幻覚だったなんて
警察を呼ばなくて良かったと少しほっとしたがそれはホッとできることでは無いということに気付いた…
ニャー
そんな奇行をしていた私に何しているの?っと聞くかのように猫が近づいてきた
「ごめんね、なんでもないの」
そう猫に答えた
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