インフェルノ(地獄)…魔王にとりつかれ、みんなから迫害されたが今じゃ勇者です。

夕士

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秘密兵器の威力

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迫りくる小さな蚊に向かって、狼城が咆哮した。
吸血鬼たちの死骸が70キロぐらいあるが、壁に激突した。

しかし、肝心の小さな蚊は吹き飛ばされなかった。
悠輝は蚊に立ち向かったが刺された。

狼城の悲鳴が響く。
悠輝は植物化ででかくなっており、下から穴が開き悠輝が出てきた。
おとりに使ったのだ。

くちばしが刺さって抜けない間にパンチをしていく。

思ったより硬い。
こんなにも小さいのに・・・

1体に時間かけすぎて他の蚊がとうとう脱出してしまった。

植物化した能力で建物から水分を吸い蚊に向かって発射した。
蚊は羽が濡れて地面に墜落した。

手を巨大化して蚊に刺されたら一瞬で血を吸われるので切って落した。

重さで動けないし、さらに手を植物化で切ったのに水分(血)を奪うことで
この蚊の能力、刺して血を吸ったものを消滅させる能力を発揮させない。

植物越しにパンチをお見舞いしてつぶしていく。
ぶちゅぶちゅ。更に窓を閉めた。

「待ち伏せしといてください僕がよぶんで」と悠輝が言った。
吸血鬼たちが確認のため1体入っていった。
なかなかかえってこないので全員で入ることになった。

待ち伏せされていて次々と吸血鬼達を打ち取った。

俺達は置いてある秘密兵器に触ろうとしたが近づけない地面から穴を掘って止めようとしたが
秘密兵器が一人でに動いた。
秘密兵器が喋った。
「まさかお前ら吸血鬼になったのに人間の心を持っていたとは、報告済みだ。しかもすぐに援軍がくる」

吸血鬼たちが目の前に現れた。
蚊達は新たな命令を受けて建物を超えて花を壊しに行った。
俺たちもそれを追う。

花があっという間になくなっていく。
芝刈り機で刈っているようだ。
俺は、植物化の能力で根で掘り進め先回りして花を地面に隠した。

幹部らしき吸血鬼が来た。
体中の血管が浮き上がっていて全身まっかだ。
血の匂いが濃いい。

吸血鬼悠輝が植物化で、地面から穴を掘り、敵に後ろからパンチをお見舞いした。
前の方からも距離を詰めパンチする。
突然ふらっとした。

「俺の能力は相手が攻撃するたび血を奪い、血があるほど強い能力だ」

俺は、狼城の背中に乗り逃げた。
敵が追いかけてくる。

時間フリーズを使った。
これは攻撃ではない自分からあたりに行っただけだ。

植物の根で周りを囲んだ。
再び時が始まる。

「グサッ」やはり刺さった。急に止まれないだろう。

更に抜いた後に後ろに向かったせいで後ろの根にも刺さった。

更に植物化で吸血鬼蚊たちが奇跡の花を吸い尽くす前に土の中を潜り先回りして、とっていく。
ポケットいっぱいになった。
残りは土の中に植えていく。

まだ成長しきっていないが植物化で早送りした。

そして、花を植物化で大きくして当てていく。

秘密兵器の吸血鬼以外全員吸血鬼から人に戻った。どうやら長い間吸血鬼になると戻れないようだ。
さらに植物化で秘密兵器の吸血鬼を操り蚊たちの上に乗り3日くらいかかる距離を1日くらいで着いた。
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