インフェルノ(地獄)…魔王にとりつかれ、みんなから迫害されたが今じゃ勇者です。

夕士

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悠輝がなぜいる

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後ろから悠輝が剣聖裳神を刺した。
剣聖裳神が「一体どういうことだ」

「あの時狼城が投げたのは、俺の切られた部分だったのさ。つまり、絶対切断は反発しあうのは知っている。
だが、反発を後ろにしたことで俺は、ここまでこれたのさ」と悠輝が言った。

「ならもう一度絶対切断で切ってやる」
「ズバッ」
最後の抵抗に吸血鬼剣聖裳神が切った。
しかし、反発しない。
何故なら切った手がつながっているからだ。
切ったら発動するが、切れてない、つながった植物化でつながったのだ。


「「終わりだ」」
剣聖裳神は意識を失った。

春風創真VS吸血鬼の王

春風創真は迫りくる血の波を剣で<蘭仙風>技を使い吹き飛ばした。
壁に当たるとシュワワワと穴が開いた。
「その血は当たると穴が開くのさ」

春風創真は一気に距離を詰め、ガードした両腕を切り裂いた。

次の瞬間血が爆発して吹っ飛んだ。
「案外あっけなかったな」
<風纏>を使い血をよせつけていなかった。
追撃に血がいろいろな武器になり迫ってくる。

「しまった、囲まれてしまった」

飛ぶ剣を避けると、刺さった建物に穴が開く。
止まる時間を使うが、絶対切断ですぐに切られる。
春風創真は自分の手を切り次の瞬間投げた。
見事に命中して永遠に時が止まる。

さらに春風創真が傷ついたことにより時のさばきが起こり、吸血鬼の王の胸を貫く。
「とどめだ」
首をはねた。

しかし、遠くで吸血鬼の王の気配を感じる一体どういうことだ。

吸血鬼の王が「俺の能力は複数あり、その一つの死んだとき血に触っていれば
半径1000メートルの自分の血から自分を作る能力があってよかった」
と独り言を言った。

更に重傷を負わせられた相手にあらゆるものを送り付ける能力で、自分を送り付けた。
春風創真の後ろに現れる。

<フリ-ズパンチ>を吸血鬼の王がしたが、
ギリギリでバク転されけりを食らった。
ボキッと嫌な音がする。

だが、また死んだとき血を足で踏んでいたら半径1000メートルにある自分の血から自分を作るで復活した。
「19回ぐらい殺したがなぜ死なない」

吸血鬼の王は更に半径1000メートルに自分の血を送り付ける能力を持っているから不死身に近い。
20回めで吸血鬼の王は違和感を覚える。

周りの景色が違うのだ。
「一体どういうことだ」
春風創真はばいばいといって消えた。
春風創真は倒れていた体を起こし、
「一時的にツボを押して死んだからあいつは今天国にいるんだるな」

吸血鬼の王は天使に「なぜおまえのような汚らわしい者がいる」
と言って、地獄におとした。
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