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『第8話:お前以外、感じられない身体にしてやる』
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レオン様に連れられて逃げ込んだ、小さな山小屋。
石造りの暖炉に、質素なベッド。
そして――誰にも見つからない、静かな森の奥。
「着替えろ。……濡れただろ?」
そう言われ、私は夜通しの逃避行で濡れた衣服を脱いで、渡されたローブに着替えた。
けれどそのローブは、さらりとしたシルク。
透けていて、胸元も太腿も、むき出し同然だった。
「レオン様、これ……」
「大丈夫だ。……俺以外、見る者はいない」
そう言って、レオン様はベッドの端に座った。
そして、ポケットから小瓶を取り出した。
「薬、ですか?」
「媚薬だ」
「……っ!」
「これは、魔物の瘴気を中和する“魔導媚薬”だ。お前の中にまだ残っているかもしれない瘴気を追い出すために……必要なんだ」
淡々とした口調。けれど、その目は燃えるように熱い。
「これは“安全のための治療”だ。……だから、安心しろ」
そう言ってレオン様は、小瓶を開けて私の唇に傾けた。
とろりとした液体が舌に触れた瞬間、喉の奥が焼けるように熱くなる。
「ん、んぅっ……あっ……!」
脚がガクガクと震え、ベッドに倒れ込む。
肌が敏感になり、呼吸が荒くなる。
「っ、これ……こんな、効くなんて……っ」
「副作用だ。……すぐに、俺が鎮めてやる」
ベッドに覆いかぶさる彼の手が、胸元を撫でた。
「っ、や、だ……もう……っ、レオン様……!」
「お前の中で、力が暴れてる。……だから、俺が“代わりに暴れてやる”」
そう囁いて、彼の手が脚の間に忍び込む。
指が触れただけで、腰が跳ねた。
「ここ、もう……こんなに濡れてる」
「ちがっ……そんな、薬のせいで……!」
「いいや――これは、お前の本音だ」
ぬるりと指が滑り込む。
そして、奥へ、奥へと──
「んぁっ! あっ……ああっ……!」
何度も、何度も、指が中を掻き回し、
もう何が起きているのか、わからない。
ただ、レオン様の手が動くたび、
「彼の中に全部欲しい」と、身体が叫んでいた。
「もっと……っ、奥……! レオン様のが、ほしい……っ!」
「言えたじゃないか。……もう、お前は俺以外、受けつけない」
レオン様が服を脱ぎ捨て、私の脚を割るように覆いかぶさる。
「これから、何度も教えてやる」
「お前の身体は、もう俺のものだってことを――」
そして、そのまま、ゆっくりと――
石造りの暖炉に、質素なベッド。
そして――誰にも見つからない、静かな森の奥。
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そう言われ、私は夜通しの逃避行で濡れた衣服を脱いで、渡されたローブに着替えた。
けれどそのローブは、さらりとしたシルク。
透けていて、胸元も太腿も、むき出し同然だった。
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「大丈夫だ。……俺以外、見る者はいない」
そう言って、レオン様はベッドの端に座った。
そして、ポケットから小瓶を取り出した。
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「……っ!」
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「これは“安全のための治療”だ。……だから、安心しろ」
そう言ってレオン様は、小瓶を開けて私の唇に傾けた。
とろりとした液体が舌に触れた瞬間、喉の奥が焼けるように熱くなる。
「ん、んぅっ……あっ……!」
脚がガクガクと震え、ベッドに倒れ込む。
肌が敏感になり、呼吸が荒くなる。
「っ、これ……こんな、効くなんて……っ」
「副作用だ。……すぐに、俺が鎮めてやる」
ベッドに覆いかぶさる彼の手が、胸元を撫でた。
「っ、や、だ……もう……っ、レオン様……!」
「お前の中で、力が暴れてる。……だから、俺が“代わりに暴れてやる”」
そう囁いて、彼の手が脚の間に忍び込む。
指が触れただけで、腰が跳ねた。
「ここ、もう……こんなに濡れてる」
「ちがっ……そんな、薬のせいで……!」
「いいや――これは、お前の本音だ」
ぬるりと指が滑り込む。
そして、奥へ、奥へと──
「んぁっ! あっ……ああっ……!」
何度も、何度も、指が中を掻き回し、
もう何が起きているのか、わからない。
ただ、レオン様の手が動くたび、
「彼の中に全部欲しい」と、身体が叫んでいた。
「もっと……っ、奥……! レオン様のが、ほしい……っ!」
「言えたじゃないか。……もう、お前は俺以外、受けつけない」
レオン様が服を脱ぎ捨て、私の脚を割るように覆いかぶさる。
「これから、何度も教えてやる」
「お前の身体は、もう俺のものだってことを――」
そして、そのまま、ゆっくりと――
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