ツギハギドール

広茂実理

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バラバラドール

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 初には、通学路で必ず足を止める箇所がある。見晴らしのいい大通りの脇だ。
 このおよそ一週間、変わらない。毎日、学校からの行き帰りに通りかかるそこは、事故現場。
 それは、奏を失った場所。
 初にとって、すべてが終わった場所だ。
 いつものように、初が帰宅中に通りかかると、誰かが立っていた。第一印象は、とても脚の綺麗な人だということ。そんな目を惹く女性の背中が、献花の前で立ち尽くしていたのだ。
 項垂れたシルエットに、誰だったかと記憶を手繰りながら、少女はゆっくりと近付いていく。すると、その女はあろうことか、手に握り締めていた花束を乱暴に引き千切り、投げつけるが如く、辺りにばら撒き始めたのだった。
 あまりにも突然のことだったので、初は思わずギョッとして、足を止める。そうして、まるで鬼の形相と見紛う彼女の横顔を見て、蘇った記憶があった。少女の目が、見開かれる。
「あ、あの人……!」
 初は、叫びそうになった口元を咄嗟に両手で覆った。
 見覚えがあるはずだ。彼女は、あの大型トラックの運転手だったのだ。
 目の下の色濃いくまに、血色の悪い相貌。ボサボサの頭に、よれよれのシャツという、当時とはまったく異なる出で立ちをしていたせいで、初はすぐに気付くことができなかった。表情もそうだ。虫も殺せないような温和さが、今や面影すらない。
 けれど、間違いない。初が、間違えるはずがない――彼女は、あの日に加害者となってしまった女性だった。
 とはいえ、これはいったいどういうことか。彼女は、奏に花を供えに来たのではないのか。いくら自身が持参した花とはいえ、荒らすなど言語道断。初には、女の行動が到底、正常なものとは思えなかった。
 そうして少女が、驚愕に言葉を失い立ち尽くしていると、彼女が肩を震わせていることに気が付いた。きっと、加害者には加害者なりの苦悩があるのだろう――身なりも、そのことを象徴しているようだと、初は彼女を憐れに思う。
 だとしても、何をしても良いわけじゃない。そんなことは、免罪符にはなったりしない。ましてや、被害者に当たっていいわけがない。亡くなったのは、奏の望みではないのだから。
 それなのに、抵抗できない相手へ一方的に感情をぶつけるなんて、卑劣極まりない。これは、どんな理由があったとしても、許せることではない。
 おかしい。おかしいおかしい――初の中で、何かがじわじわと広がっていく。心を染め上げるように、支配していく。
 彼女の行動は、おかしい。そうだ。間違っている。
 初は、一歩足を踏み出す。女を見据えて、ふつふつとボルテージの上がる怒りを自覚した。
 彼女は、奏を汚した。冒涜した。目の前で命を奪った挙句、更に追い打ちをかけるように、辱めたのだ。

 ――許しておいて良いわけがない。

 初の拳が、ぐっと握り締められる。だが、女は次の瞬間ハッとして、突然決まりが悪そうに顔を顰めたかと思うと、一目散にその場を駆け出していってしまった。
「え――ええっ?」
 初が驚きながら慌てて背中を追うも、戸惑いからロスタイムが発生したことも相まって、どんどんと離されていく。そうして、とうとう姿を見失ってしまったのだった。
「どうして、急に……こっちに気付いたわけでもなさそうだったのに……」
 彼女は、こちらを振り返らなかった。おそらく我に返って、自身の行いが恐ろしくなったのだろう。まるで、逃げるような態度だった。
「次見つけたら、絶対に許さない……」
 ぼそりと呟いて、初は見えなくなった背中を睨みつける。しかし、いつまでもそうしているわけにはいかないため、足を進めた。
 冷めやらぬ怒りのせいか、帰宅中の記憶はなく、初はいつのまにか自宅の前に立っていた。とはいえ、初にとっては別段珍しくもない。知っている道だ。考えごとをしていたら、よくあること。足が勝手に歩いてくれるのだ。
 そのため、特に気に止めることもなく、少女はまっすぐに自室へと向かう。そうして、そっと大事にプリンセスドールを抱き締めた。
「かなで、ただいま……」
 このドールは、奏にそっくりな、初の宝物。命より大切な「かなで」と名付けたドール。そんな彼女を胸に抱きながら、初は目を閉じる。
 何かあるなしに関わらず、初は帰宅すると、必ずかなでをぎゅーっと腕に抱き締めた。かなでは、初の精神安定剤だ。
「かなでがいてくれて、本当に良かった。かなでに出会えて、本当に良かった。かなでを見つけられて、本当に良かった。わたしは、かなでをお迎えできたことを、心の底から幸せだと思っているよ」
 ドールを見つめながら、初は思う。もしもかなでがいなかったらと思うと、考えただけでゾッとした。それこそ、どうなっていたかわかったものじゃない。初は、初のままではいられなかっただろう。
 だからこそ、初はあの日の出会いに感謝する。あれは、奇跡と呼べる瞬間だ。どこにも、当たり前なんて存在しない。
 彼女は、この先もずっと変わらず、かなでを大切に思い、扱い続けるだろう。
「もう、こんな時間……」
 どれくらい、こうしていたのだろうか。すっかりと空は暗くなり、室内を見渡せなくなっていた。初は、制服姿だったことを思い出し、電気を点けて一度かなでを脇に置く。部屋着に着替えて、放り出したままのカバンを片付けた。
「さて、と。かなで、また後でね」
 かなでに小さく手を振った初は、部屋を出る。そろそろ夕食の時間だからだ。彼女がリビングに辿り着くと、テレビからはニュースキャスターの聞き取りやすい声が流れていた。初がキッチンやリビングをうろうろしていると、とあるニュースに彼女の意識が誘われた。
「本日、午後四時頃。――駅で、特急列車と――の接触事故が発生しました。この事故の影響で運行は取り止めになっており、現在、復旧の見通しは立っておりません。尚、路線会社では、振替輸送を実施しており――」
「え? 何? 何と接触したって?」
 映し出されていた駅の外観は、初のよく知っている場所だった。最寄り駅と同じ路線で、隣町にある駅。二駅隣の、身近な場所だった。
「こんな近くで、人身事故があったんだ……よく聞いてなかったけど……」
 この時の初は、この事故を他人事だと呑気に捉えていた。時々起こってしまう事故に、しかし特別性は微塵もなく、少女が部屋に戻って日常を過ごす頃には、すっかりと意識から忘れ去られていた。
 翌朝、もう一度目にするまでは――
「これ、昨日の……」
 どの放送局もこぞって取り上げるニュースに、初は昨夜の記憶が蘇る。新聞各社も、朝刊の一面をその事件で飾り立てていた。
 普段ならば、どこもかしこも同じニュースばかりと文句を垂れている頃合いだが、今回ばかりはさすがの初もそうはいかない。画面の向こうの凄惨な事件に目を奪われて、はくはくと胸が苦しくなるほどに、息を何度も吸っていた。瞬きも忘れて。
 何故ならば、画面に映る写真――即死したと伝えられた被害者の女性、藤堂徳とうどうなるは、初の知っている人物だったからだ。
「嘘……」
 昨日のことのように思い出せる、運命の日。トラックから出てきた時のあの顔を、初は忘れない。愕然と、転がっている奏の体を前に指一本動かせず立ち尽くしていた、運転手。昨日、花束を撒き散らしていた女、その人だったからだ。
「自殺……?」
 それは、なんとも痛ましい事件だった。彼女は、猛スピードで走行している特急列車に轢かれたという。
 くだんの駅は、列車の通過駅。そのホームで、彼女はスピードが乗った車体に、その身を撥ね飛ばされたのだ。
 だが、それだけに留まらず、停車するまでの間に、体は再び車体に引きずられた。およそ、人から出ているとは思えないような奇妙な音を辺り一帯に響かせて、無残にも彼女はその体を上下真っ二つに切断された。
 飛ばされ、体液を撒き散らしながら転がる下半身。引きずられ続けた上半身は、人間だった形を一切残すことなく、あらゆる中身という中身をぶちまけて、最期を迎えた。
 そのあまりにも凄惨な光景は、居合わせた者の心にひどくトラウマを植え付けた。噂では、運転手は発狂してしまっているらしい。何だかよくわからない言葉を、繰り返し呟いているそうだ。
 しかし、とんでもなく凄惨とはいえ、どうして彼女の死はここまでマスコミに取り上げられたのか。不幸中の幸いと言えないかもしれないが、他は軽症者が数名で済んでいる。おまけに、ローカル線の小さな駅で起こった人身事故。これだけならば、普通はここまで大騒ぎにならないはずだ。
 その疑問に対する答えは、事故の特殊性にあった。女の死に、他殺疑惑が持ち上がっていたためだ。
 それもこれも、現場に残された、持ち主不明のとある人形のせいだ。それは、いつのまにかホーム上にあったという。
 女が立っていたと思われる場所に転がっていた、女の子のドール。それが、で、のだ。
 悪戯にしては、できすぎている。悪質という言葉が、生温く聞こえてしまうほどだ。状態からして、偶然とは考えにくい。指紋も残されていない。おまけに、防犯カメラのどこにもドールが映っていないのだ。
 たまたま、どこにも映らなかったのか。それとも、女が隠し持っていたのか。第三者による、何らかのメッセージなのか。
 女は自殺か、事故か、他殺か。
 様々な憶測が飛び交い、更に翌日にもなると、話題は沖田奏の事故にさえ飛び火していた。
「彼女は、自殺なのでは? 最近、事故を起こしているようだし」
「被害者は、中学生だったのでしょう? 入学したばっかりなのに、可哀想に……。命を奪ってしまったことを苦にしての自殺ではないかとも、言われているようですねえ」
「でも、飛び込んだ様子ではなかったという証言もあったみたいですね。遺書もなかったようですよ。あの人形の購入履歴も出てこないとか」
「飛び込んだ様子も何も、見ていなかったという人が大半でしょう? 人の挙動を観察している人の方が、珍しいですよ。今時は、皆さんスマホを見ている人ばかりですからねえ。ちらっと見たくらいじゃ、記憶なんて曖昧なものですよ。そもそも、人の記憶力なんて、案外当てになりませんからねえ」
 初は、コメンテーターたちの映る画面から目を逸らした。好き勝手言っているとしか思えなかったからだ。それに、あんな人たちに奏のことを可哀想だなんて、言われたくなかった。
「何も、知らないくせに……」
 ぼそりと呟いて、初は自室へと閉じこもった。先程テレビに映っていたドールは、現場で発見された人形と同等の物らしい。
 初が所持しているかなでと同じような種類の、綺麗な顔をしたドール。どこか、亡くなった彼女に似ていた。
「かなで……」
 初は宝物を優しく抱き寄せ、目を閉じた。どうしてだか、こうしているとやはり心が落ち着いた。
 彼女の瞼の裏に、先程のドールが浮かぶ。ドールが関与している事件――初は、そっと呟いた。
「もしかして、かなでが奏ちゃんのために、あの女を――って、そんなわけないよね。だって、人形だもんね、かなでは」
 あははと笑って、そんなことがあるわけないと、初はよぎった考えを一蹴した。だけど、と思う。
「もしも、そんな奇跡があるのなら、かなでも、わたしと同じ考えだってことだよね。わたしの手伝いをしてくれているんだよね? やっぱり、わたしの味方は、かなでしかいないよ……」
 初はそっとかなでを離して、よしよしと頭を撫でる。手入れをしている髪が、ふんわりと柔らかく指を擦り抜けた。
「奏ちゃんと、同じだ……ふふ……奏ちゃんと一緒……奏ちゃんの髪……」
 高さ約六十センチのプリンセスドール。ふんわりとした茶髪はロングで、ぱっちりとした大きな瞳。肌は白く、すらりと長い手脚。可愛らしくも凜々しい表情が、これまた奏にそっくりだ。
 球体関節で動かせるかなでには、フリル付きの黒いシックなドレスを着せていた。花柄がとてもよく似合っていて、本物の奏が着ていたら、さぞ映えていただろう。
「ドレス姿なんて、見たことないけど……」
 初の中の彼女のイメージにぴったりで、ドレスも彼女が一目惚れしたものだ。生前からかなでを持っていたが、ついぞ沖田奏本人に言うことはなかった。
「見せたかったな……そっくりでしょ? って。きっと驚いてくれたのに、残念だな……」
 ふうと、初の口から溜息が零れた。こればかりは、今更どうしようもないので諦めた。
 それよりも初にとっての問題は、行動を起こす前に、ターゲットが一人消えてしまったことだ。
 自殺か、事故か、他殺か――
 事故だった場合、あのドールの説明がつかなくなる。遺体と状態が酷似しているなんて、素人の初でもわかる。偶然という言葉で済ませるには、無理があるということに。
「もっと、何か情報が出ていないかな……」
 新聞やテレビじゃだめだと、初は判断した。規制がかかっているのか、どこも似たような情報しか開示していない。
「となると……」
 新聞やテレビ、ラジオ――そういったもの以外で情報を得るには、どうすればいいか。
 考えた末に、初が辿り着いたのは――
「これは……?」
 それは、家のパソコンを使って調べることだった。彼女がネットの海を泳ぐこと、五分。初の目に、とある言葉が飛び込んできた。
「もう一体の、ドール?」
 例の現場となった駅では、事件が起こる数分前に、バラバラになっていたドールとは別のドールが目撃されていたと書かれていたのだ。
 それは、日本人形のように切り揃えられた前髪で、ストレートの長い黒髪だったそうだ。学生服を身につけた女の子のドールは、誰かの落とし物かと見かけた人は思ったそうだ。だが、どこか不気味で陰鬱な印象を抱いたため、触ることは躊躇われたという。
 ネットの文章は、オカルトテイストでドールについての考察を煽りに煽っていた。制服姿ということからも、事故死した中学生の呪いだ何だと関連付けて、こちらも好き勝手に書き殴られている。
「二体のドールか……関係あるのかな?」
 ないと考える方が、無理な話ではあった。だが結局、初が黒髪のドール以外の情報を手に入れることは、叶わなかった。そのドールにしたって、ただの落とし物だった可能性もあるし、関連付けようとするならば、どうしてもオカルトじみた話になってしまう。それこそ、先程初自身が切り捨てた考えだ。
「他殺にしたって、いったい誰が……相当恨んでいないと、ドールまで用意しないよね……ドールに罪はないのに。可哀想に……」
 しかし、自殺だった場合、女本人がドールを用意したということになってくる。であれば、あのドールの姿はどう説明するのか。
「事故現場へ寄った後に、轢かれるなんて……あの駅で乗り換えようとしていたんだろうけど……はあーっ……わからないことだらけだ」
 少女が頭を抱えて、事件の難解さに項垂れる。既に彼女のスペックの範疇を、遥かにオーバーしていた。
「わたしが考えたって、仕方ないんだけどさ……」
 唇を尖らせて、初はかなでを抱き寄せた。出鼻を挫かれた恨みは、どうやって晴らせば良いのかと、もやもやしている。
「あーあ、もう……いったい、何がどうなってんのー?」
 喚きながら立ち上がって、初はもう一度大きな溜息を吐き出した。
「……明日にでも、見に行ってみようかな」
 平日は、学校がある。おまけに、今日はもう遅い。明日なら休みだし、特に予定もない。初は明朝、現場へ赴くことを決めた。
「何か、情報が得られるといいけど……」
 そうは口にしつつも、内心では「何もない」に一票を投じていた初だった。
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