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10A キャラクター登場順 01~10
しおりを挟むフェラルド・バルド・ノウル
リアリント王国の公爵位に相当するバルドの当主。
ダニエル・セドラン
侍従長でフェラルドの叔父にあたる、前当主の弟。
ガルドニア・アーバン・リアリント
リアリント王国の第一王子。皇太子
アーバン・リアリント
リアリント王国の初代国王で伝説の英雄王
セリナ・ノウル
当主フェラルド・バルド・ノウルの妻
マリアナ・カーター
バルド・ノウル家の現メイド長で、セリナの元乳母。
影
バルド・ノウル家に仕える暗部で諜報や工作、殺人などの汚れ仕事をする。普段は使用人や下僕として当主に仕える。
エリーシア・バル・ノウル
本物語りの主人公でフェラルドの後継者で一人娘。病弱らしい。
オーベル・ドルセ
バルド・ノウル家の住みこみ医師
サリー・サーシャント
バルド・ノウル家の使用人
下級貴族の娘
カナン・ドルセ
医師の助手。オーベルの甥
リリアナ
バルド・ノウル分家の女騎士。エリーシアに弱味を握られている。
ガゼル伯爵御子息
シンシアに殺された放蕩息子
シンシア・マカルス(チラ)
暗殺ギルド頭領の娘。暗殺ギルドとの連絡役としてエリーシアのメイドになった。
闇
アーバンに仕える暗部。地方にいる分家は暗殺ギルドを副業にしている。
ルーサー・ダルク
バルド・ノウル領に潜伏する【闇】の頭領でシンシア(チラ)の父親。
ライル・リプトン。
ノウルの分家リプトン家次男。エリーシアの婿養子候補で野心家。
ファイアット・サイラス
分家サイラス家三男。貴族にしては商才がある。エリーシアの婿養子候補だが乗り気ではない。
ルーク・セドラン
侍従長ダニエル・セドランの孫でエリーシアを信奉している。平民扱いで【使用人】より下位の【下僕】。
パーシェル・リゼート。
エリーシアより15歳上ソライトの息子。
ソライト・クス・リゼート
バルド・ノウル派閥の最大クスの一つ。
ララーシャ
バルド・ノウル家に仕える分家の娘。金髪なのでエリーシアの身代わりに寝込むふりを担当。
ガズズ(偽名)
暗殺ギルドから来た案内人でシンシアの兄。
ジーン
賭博場の関係者で案内人
―――――――――――
付録
リアリント王国
温暖な地域にある豊かな国家。地中海風な状況。
王族:アーバン
公爵:バルド
伯爵:クス
センル央/光白/行政・権威
イスタ東/水青/流通・経済
通商大臣を任命
サズス南/火赤/軍事・技術
将軍を任命
ウイル西/風緑/資源・食料
農林水産大臣を任命
ノウル北/岩黄/文化・法律
法務大臣を任命
ダルク底/闇黒/陰謀・暗殺
ウイリアム・アーバン・リアリント
現国王、商才王。妃はイスタ出身
ガルドニア・アーバン・リアリント
皇太子、物語りに出てくる征服王を目指す
カスターラ帝国の軍事強化を口実に、セタンタの併合を進言している
イスタとサズスの令嬢が接近している
サルーヌ・アーバン・リアリント
第二王子、宰相予定。ガルドニアに代わり王位を狙っている。食料の流通を調整して、カスターラ帝国を無力化する事を画策。
ウイルの令嬢と親しくしている。
トライアン・アーバン・リアリント
第三王子、騎士団長候補。実は武芸が苦手。公爵家からの接触は無く、サズスの末娘の婿養子にされる見込み
カスターラ帝国
南方(山脈寒冷地)にある軍事国家。傭兵派遣などで発展してきたが、寒冷化などで北方のリアリント王国、セタンタ国への侵攻を目論んでいる。
セタンタ国
東方の農業国家。地理的(山脈がある)にカスターラ帝国とはリアリント王国を経由しないと軍事的行き来ができない。
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