13 / 32
検査(直腸エコー)
しおりを挟む
「んぁっ…や…ッ」
さっき、ほじられたからか麻酔ゲルとやらのおかげか不快感が強いけど痛みは少ない
けど、なんか…やだー
気持ちわるい、、
「いや…っ…抜いて…ください」
「悪いが抜けない」
「え?ぃあぁっ!」
腹に天使のやや冷たい手をおかれ、ナカを確かめられるとだんだんと妙な気分が湧き起こり悲鳴から嬌声へと声を変えていった
「ん、ぅ…ぁ…あん…だめぇ」
「ちゃんと快感拾ってるな?ここはどうだ」
どうだと前立腺をなぞられ、皐月はビクンっと身体を揺らした
「ひぁっ…らめぇ…おしっこ、おしっこでるからぁ」
なんだよ、これ…
やっばいくらい気持ちいい
おしっこが出そうな雰囲気が不快だけど、じわじわとせりあがる快感に皐月は口の端からよだれをこぼした
こぼれるよだれをさっと三神がぬぐうと、思っていたよりもおとなしい皐月の姿にほっと胸を撫でおろした
「よーし、ちゃんと快楽を拾えるな。上出来だ。いいだろう。看護師さん、エコーいこうか」
「了解しました。したくします」
声とともに部屋が薄暗くなると奥の部屋からテレビのようなものを載せた道具が運ばれた
内科の診察室でよく見るアレだ
超音波の機械。
それと、ノートパソコン
でもなんか、違和感…
なんだ?
「検査していくからくれぐれも注意で。お互いに怪我のないようにいこう。さっきのはカルテに入力できてたか?」
「はい、先生。入力確認しました。最新機器は凄いっすね。俺らが代理入力しなくて済むから彼らの世話に集中できます。よし、ななちゃん。見ると怖くなるから俺の方を見て」
見るように促されて一を見ようとしたが、内科で見た形と違い先の細い…と言ってもマジックより太いなぞの物体を見つけてしまい、皐月は焦った
「ね、ねぇ。あれ何?いや…えと、なんですか?にのさん」
「ん?あれか。んーとな」
一が言い淀んでいると
「エコーです。今からアレであなたのナカをみます。動くと危ないですからじっとしていて」
さらっと三神が説明した
さっき、ほじられたからか麻酔ゲルとやらのおかげか不快感が強いけど痛みは少ない
けど、なんか…やだー
気持ちわるい、、
「いや…っ…抜いて…ください」
「悪いが抜けない」
「え?ぃあぁっ!」
腹に天使のやや冷たい手をおかれ、ナカを確かめられるとだんだんと妙な気分が湧き起こり悲鳴から嬌声へと声を変えていった
「ん、ぅ…ぁ…あん…だめぇ」
「ちゃんと快感拾ってるな?ここはどうだ」
どうだと前立腺をなぞられ、皐月はビクンっと身体を揺らした
「ひぁっ…らめぇ…おしっこ、おしっこでるからぁ」
なんだよ、これ…
やっばいくらい気持ちいい
おしっこが出そうな雰囲気が不快だけど、じわじわとせりあがる快感に皐月は口の端からよだれをこぼした
こぼれるよだれをさっと三神がぬぐうと、思っていたよりもおとなしい皐月の姿にほっと胸を撫でおろした
「よーし、ちゃんと快楽を拾えるな。上出来だ。いいだろう。看護師さん、エコーいこうか」
「了解しました。したくします」
声とともに部屋が薄暗くなると奥の部屋からテレビのようなものを載せた道具が運ばれた
内科の診察室でよく見るアレだ
超音波の機械。
それと、ノートパソコン
でもなんか、違和感…
なんだ?
「検査していくからくれぐれも注意で。お互いに怪我のないようにいこう。さっきのはカルテに入力できてたか?」
「はい、先生。入力確認しました。最新機器は凄いっすね。俺らが代理入力しなくて済むから彼らの世話に集中できます。よし、ななちゃん。見ると怖くなるから俺の方を見て」
見るように促されて一を見ようとしたが、内科で見た形と違い先の細い…と言ってもマジックより太いなぞの物体を見つけてしまい、皐月は焦った
「ね、ねぇ。あれ何?いや…えと、なんですか?にのさん」
「ん?あれか。んーとな」
一が言い淀んでいると
「エコーです。今からアレであなたのナカをみます。動くと危ないですからじっとしていて」
さらっと三神が説明した
1
あなたにおすすめの小説
守り守られ
ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師
患者 瀬咲朔
腸疾患・排泄障害・下肢不自由
看護師
ベテラン山添さん
準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん
木島 尚久 真幌の恋人同棲中
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
朔の生きる道
ほたる
BL
ヤンキーくんは排泄障害より
主人公は瀬咲 朔。
おなじみの排泄障害や腸疾患にプラスして、四肢障害やてんかん等の疾病を患っている。
特別支援学校 中等部で共に学ぶユニークな仲間たちとの青春と医療ケアのお話。
月弥総合病院
僕君・御月様
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。
でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。
けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。
同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。
そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる