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フェロモン
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「ぁ……ぁ…んっう…」
天使の手の擦りに合わせて皐月が小さな声で喘ぐとともに特徴のあるかおりが治療室内にただよい始めた
「ん…?これは…。777、いま…」
予想しなかった出来事に手をとめるとさらににおいが濃くなり、熱にうかされたように皐月はむずがり続きを求めた
「え?…まだダメ?も、がまん…むりぃ。いきたいよ。イかせて…」
気のせいじゃないな…
ほんのり甘いかおりを感じる
フェロモンか?
めまいに似たフラつきまである
まさか、こいつの出すフェロモンに引きずられている?
この俺が?
待てを覚えさせている最中に求愛フェロモンを出す子はこれまでにもいたが、ここまでかおり、俺を引きずりかけているのも稀だ
普通のαやβなら引きずられているだろうが、俺は上級クラスのαだ。そのうえ、仕事に支障をきたさないようにα抑制剤を毎日内服しているからよほどのことが無い限りこのようなことは無いはずだが…不思議なこともあるもんだ
「先生…」
フェロモンに気づいた三神が少し慌てて腰を浮かすが、手のひらを向けて静止し
「大丈夫だ。自我は保ててる」
「ですが…これ。フェロモンですよね?Ωの僕にまで感じます」
「ああ。お預けしずきたな。お詫びにうんと気持ちよくさせてやろう」
言葉通りに天使はいじわるを一切せずに皐月の陰茎を上下に擦り、皐月から甘い声を出させた
「ああ…んん…っ気持ち…っい」
天使の手の擦りに合わせて皐月が小さな声で喘ぐとともに特徴のあるかおりが治療室内にただよい始めた
「ん…?これは…。777、いま…」
予想しなかった出来事に手をとめるとさらににおいが濃くなり、熱にうかされたように皐月はむずがり続きを求めた
「え?…まだダメ?も、がまん…むりぃ。いきたいよ。イかせて…」
気のせいじゃないな…
ほんのり甘いかおりを感じる
フェロモンか?
めまいに似たフラつきまである
まさか、こいつの出すフェロモンに引きずられている?
この俺が?
待てを覚えさせている最中に求愛フェロモンを出す子はこれまでにもいたが、ここまでかおり、俺を引きずりかけているのも稀だ
普通のαやβなら引きずられているだろうが、俺は上級クラスのαだ。そのうえ、仕事に支障をきたさないようにα抑制剤を毎日内服しているからよほどのことが無い限りこのようなことは無いはずだが…不思議なこともあるもんだ
「先生…」
フェロモンに気づいた三神が少し慌てて腰を浮かすが、手のひらを向けて静止し
「大丈夫だ。自我は保ててる」
「ですが…これ。フェロモンですよね?Ωの僕にまで感じます」
「ああ。お預けしずきたな。お詫びにうんと気持ちよくさせてやろう」
言葉通りに天使はいじわるを一切せずに皐月の陰茎を上下に擦り、皐月から甘い声を出させた
「ああ…んん…っ気持ち…っい」
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