その主婦、小説家志望につき。 〜物書きエッセイ喜怒哀楽〜

羽瀬川璃紗

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2025/5/3 AI使用のあれこれ

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今週の執筆活動

ブラッディ~(2話)、5/2と5/6更新予定分。

→ケアマネージャー&訪問看護師&包括センター員&福祉レンタル担当者×2を一挙に招き、書類記入と手続きデーで始まった1週間。夫2連休中、親子3人買い物デーと金融機関梯子デーをやり、除草剤散布デーとショッピングデーで締める予定が…。
義母の薬が足らず病院と薬局とやりとりするも、『向こうは自分の落ち度を認めず私が間違えたことにされた』と義母立腹。軽度認知障害(MCI)の事実を受け入れず。
そして娘インフル発症、GW後半は看病ウイークとなる見込み。私も感染したら来週の義祖母の通院介助ヤバし。頼む、私の免疫力。て、事で今作の更新は1日遅れの土曜日に。



AIの使い方あれこれ

 文章作成におけるAI使用の、様々な意見が交わされている。アルファポリスにおいても、試験的にAI校正導入の話が出たり、もはや身近なツールだ。
 既に『AIに小説を書かせる』や『文章の校正』は検証されてるので、それ以外の使い方を模索。


①感想を求める
→人の心は持ってないので、あくまで文章の悪い癖を指摘してもらう。

 感想なんて十人十色なのは当然、何なら同性・同年齢で絶賛もあれば否定的感想が出る事もザラ。AIが人間の感想を予想するなど無理だが、『校正』に近いものなら可能だろう。

 誰しも文章作成には癖が出る。文末の『です・ます』の徹底、同じ記述の多用、幼児や児童向け文章で明快な表現か否か、など。そういったものなら、容易いし役立つのでは。

 もし将来的にAIへ人格(年齢・性格・嗜好など)を設定出来る機能が出来たら、感想を尋ねる事も可能となるかも。


②小説の設定ズレを指摘。
→主人公の友人が一人っ子設定なのに、うっかり友人の弟を出したら指摘、など。

 自分もそうだが、長く書いている作品だと時系列や人物の設定をうっかり忘れがちである。1番は自分でしっかり覚えておくことなのだが、そうもいかないのが現状だ。

 AIに作品の基本データを覚えさせ、矛盾が生じたら都度指摘してもらう、これなら実現可能かもしれない。
 問題点として『どんでん返し系』の場合、ネタバレするまで指摘が続くとか、100万字作品とかでも全部覚えてて指摘してくれるのか、などがある。

 何かもう、AIの範疇を越えてるかも...。


 何でもそうだが、便利になる=人間の作業量減少=人間の退化、が話題となる。産業革命以降、色んな機械やシステムが導入されてきたが、そこまで人間の退化は無いのではないかと私は思う。

 ただ文章作成に関しては、考える力を減らす様な奪う様な気がしてあまり積極的になれない、古風な考えの私なのである。

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